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2006.11.12

RING ON ROPE

性懲りも無くまだまだ買い続けているWorld's Greatest Magicシリーズの「RING ON ROPE」です。今回は収録されている内容の半分くらいは既に観た事があるのですが、観ていないのもあるし、安いからいいかと思って購入してみました。基本的に好きなジャンルだとすぐに購入にもためらいがないのですが、興味が無いものや持っていないギミックのDVDはなかなか購入までに至らず…。シリーズ全巻制覇までの道のりはかなり険しいようです。

今回のDVDはレビューするのが非常に難しく、放置しようかとも思いましたが、せっかくなので書いてみます。難しいというのは現象がほとんど同じなので、これを事細かく書くのは非常に骨。とりあえずある程度の印象などを捉えながら書いていくことにします。まぁこのシリーズ全般に同じ現象の寄せ集めなので仕方無しなところでもあるのですが、リングとロープの場合は書きようがないですね。以前書いた記事がある場合は、コピーしています。ご了承ください。決して手抜きでは…ありません。

・Aldo Colombini - Ringing Around Too(from Essential Aldo Colombini Vol.1)…リングとロープのルーティンです。ロープの結び目に次々とリングが飛び込みます。(4/5)これは面白かったです。こういうのが出来ると、サロン的な場でも使えそうです。

・Daryl - Bracelet and Rope Routine(from Fooler Doolers Vol.3)…少し小さめのリングとかなり長めのロープを使用しています。リングがロープに飛び込んだり、リングがロープから抜け出たりします。(5/5)これは手順の組み方がとても好みです。演じる方も様々な要素があるので楽しいです。

・Eric Decamps - Ring and String Routine(from Stars of Magic Vol.6)…リング(指輪ではありません)とロープの手順です。(3/5)少しだけクラシカルな感じの手順です。ロープにリングが通ったり、外れたりします。観客が異様に盛り上がっているのが印象的でした。

・Flip - Ring on Rope Routine(from Truely Magical Rope Magic)…様々な方法を使用してのリングとロープの手順です。最後には自分の手をロープに結び、そこにリングを通しています。(4/5)一部強引な感じがしてしまう部分もあるのですが、所々にあれっ?と思うところがあったりする手順です。意外とこれは好きかも。

・Mark Leveridge - The Ring Competition(from Master Routine Series)…リングとロープのルーティンです。ロープがリングに入ってしまう手順を3種類演じています。(5/5)二つ目のリングへのロープの入り方は、かなりインパクトありました。普通の方法で行っているのですが、見せ方が素敵です。

・Frank Balzerak - The Puzzle(from Magic for Humans)…前半はリングとロープの手順ですが、後半にはロープマジックも行っています。(3/5)ほとんどロープマジックのような気もしますが、輪っかにしたロープからリングが抜けるのは良いかな。

・Aldo Colombini - Ring on Rope(from Classics of magic)…途中まではRinging Around Tooと一緒ですが、途中から使用するリングが2本になります。(4/5)リングが2本になるのが面白いです。2本のリングを使用するのは一手順ですが、2本使うことによって、なんだか色々考えられそうです。

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