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2006.11.14

マジックのタネ

マジックのタネがあります。

そしてそのタネは、どのように育つのでしょうか?

あるマジシャンは、まだ埋めたばっかりで、どんな風になるかを想像しているでしょう。

あるマジシャンは、大事に育てているのに、なかなか芽が出ないこともあるでしょう。

あるマジシャンは、青いひょろひょろの状態で育つこともあるでしょう。

あるマジシャンは、鮮やかな花を咲かせることもあるでしょう。

あるマジシャンは、まるで違う花を咲かせることもあるでしょう。

あるマジシャンは、美味しい実がなることもあるでしょう。

あるマジシャンは、大きく太い樹となることもあるでしょう。

あるマジシャンは、仕方なく枯れてしまうこともあるでしょう。

あるマジシャンは、新たなタネをたくさん得ることもあるでしょう。

そんなタネを大事にしてください。


とたまにはポエミーな感じで始めてみたHIGEです。なんとなくマジックの話をしていて、ふとこんなことを思い付いてしまいました。だからマジックのやり方をタネって言うんだなとちょっと納得してしまいました。もちろん個人的な解釈ですので、誤解しないようにしてください。本当になんでタネって言うのかは知りません。今まで考えたこともなかったし、普通に昔から疑問も無くタネって言うよなぁってくらいの認識です。しかもなんでタネを明かすと言うのだろうか?やはりタネという言葉には秘密といったことも含まれているのですかね。結局良く判らないままですが。

タネの育て方はそれこそマジシャンの数だけ育て方があります。そしてそれを見せる方法もマジシャンの数だけ存在します。同じタネから育ったとしても、同じ花は咲かないということですね。どうやってこのヘッポコな文章を締めようか考えていましたが、上手い文句もみつからず、このまま終了しようと思います。

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