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2006.11.30

考えても考えてもまとまらない

久しぶりに早めに家に帰りつくと、何をやって良いのか忘れていて、いつの間にか時間が経っていて、あれ今日は帰ってきてから、何をしていたんだろうと思い返すも、結局何もしていないことが判って愕然としているHIGEです。本当に久しぶりに残業無しで家に帰ってきてもペースがまるで掴めません。もしかしたら、いつものように遅く帰ってきた方が充実しているかもしれません…。あぁやだやだ。

とりあえずWiiは買えないかもしれないので、GC版のゼルダの伝説を予約しました。というかオンラインでしか買えないのね。危うく当日うろうろと色々と探し回るところでした。Wiiのコントローラーでブンブン振り回していたらきっと疲れるよね。と自分に言い聞かせてます。まだ当日に並ぶかもしれませんが、どうするか判りません。

で先日購入したTheメカニカルパズル130に触発されてパズル熱が出てきました。単純だからすぐに発熱するけど、治るのも早い。購入してから、未開封の解いていないパズルを引っ張り出してきたり、未だに解けないパズルをやってみたり。しかし、解けないパズルはやっぱり解けません。他にも欲しくなったのがあるけど、これらで我慢しようかなとも思っています。解けないから楽しいのもあるし、約1年くらい前に購入したパズルが未だに解けないので、その分コストパフォーマンスが高いと思えば良いのです。でもそろそろ解きたい!絶対に解答は聞きたくないので、パズル名も伏せますが。

というか土曜日は色々と動き回りたいのです。現在構想中のマジックについての材料と道具を揃えてしまって、後はノホホンと過ごすことが出来れば良いのにな。でもきっとそんな妄想は粉々に打ち砕かれてしまうのでしょう。そろそろ他の手順を考えた方が良いのかもしれません。考え付くのかなぁ。

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2006.11.29

The メカニカルパズル130

何日か前にClose-up Maniacsさんで紹介されていたTheメカニカルパズル130!を購入してきて、じっくりと眺めながら読みました。パズルが好きな人なら面白く読めるとは思うけど、持っているのがほとんどかもしれません。私もなんだかんだ言いながら、半分くらいは持っている感じでした。まぁ結構キャストパズルが掲載されているから、そうなってしまうのは必然かもしれません。ちょっと持っていないキャストパズルも本を読んでいるうちに購入したくなってみたくなったりして。というかよく買ったなぁと我ながら呆れるほどです…。この本は読むと欲しくなる系なので、読まない方が良かったのかなぁと思いつつも、読まなければ読まないで、それはそれでフラストレーション。

巻末に載っている、フラットチェーンもかなり気になるので、もう数冊購入してくるか、素直にカラーコピーするべきか悩んでいます。このフラットチェーンはページに印刷されているので、切り取らないと出来ないのです。いったいどんな感じのパズルなのかが気になります。適当に紙を切って、絵を描いて作ってみることも検討中です。PCで描いて印刷するのが手っ取り早いかもと思っています。

比較的最近のパズルが多く載っていたので、結構手に入りやすいものばかりでしたので、ここで読んで面白そうなパズルはどんどこ購入してみるつもりです。読んでいると、平野さんに会いたくなり、またtoritoに行きたくなってしまいました。また、なかなか素顔が見えないパズルの作者へのインタビューなども載っているので、それは非常に楽しめました。

ということで近いうちに秋葉原へ行ってきます。最近は秋葉原に行っても、コスモ物産toritoへ行って、元気があればヤマシロヤまで歩いて行くだけになっています。そう秋葉原はパズルの街になっているのです。というか本当に年内でコスモ物産は秋葉原から撤退してしまうのね。かなりショックです。まぁどこに移っても追いかけるつもりですが、早く次の場所も決まって欲しいものです。

で秋葉原と言えば、密かにスーパーポテトとかにも行ってみたくなったりして。ここは行ったら行ったでレトロゲームを大量購入しそうな予感がしているので、要注意。

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2006.11.28

銀貨と銅貨

クリスマスウィッチに向けて、とても良い(かどうかは不明)手順を思い付いたのですが、それに必要な前提となる道具が軒並み売り切れていて、ショックを隠しきれないHIGEです。この状態では、当日までにみつけることが出来るのかどうかも怪しくなってきました。手順についても、ちょっとだけネガティブな感じもしているので、その辺も解消しつつ、道具を探すのに東奔西走しなくてはいけないかもしれません。

Dsc01140思いっ切り久しぶりにコインなどをちょっと弄っています。本当に久しぶりに「銀貨と銅貨(Silver Copper Transposition)」などを練習していたり。以前もかなりこの銀貨と銅貨は練習したのですが、結局あまり上手く出来ることにならず、誰にも見せたりしなかったりして。ここにこうして書いてしまうと追い詰められるので、ちょっと頑張って練習してみたり。といってもまだまだ満足出来る状態でもないかも。

しかしながら、このマジックは単純ながらも難しいと感じています。現象もあっという間に終わってしまうので、観客の認識力に頼る部分がどうにも難しい。何度も確認させてもくどくなってしまうので、その辺のバランスも重要かと。あんまり頑張って見てもらうようなマジックは好みではないのです。ボーっと見ていても何となく認識出来るようなマジックが好きですね。見ている人は気楽な感じが理想。そう思って、コインマジックはこれくらい単純な感じが良いのかなぁと色々と見直し中だったりもします。

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2006.11.27

第4回モルキュール

2006年11月26日(日)は、モルキュールの第4回公演の日でした。モルキュールは基本的にマジックをしない人向けかつクローズドかつ招待制のショーなので、見たいと思っても無理なので、ご了承ください。と言っていましたが、そろそろモルキュールも転換期なのかもしれません。集客方法の見直しや、運営方法の変更など色々問題は山積していますが、もう少しだけ先の話かな。今後はもう少し活動範囲を広げてみたり、どこかに出張するようなこともあるのかもしれません。

今回は、池袋にて開催しました。今回の観客は女性3人でした。さてと今回は私はオープニングを務めることになりました。ん~良いのかなぁと思いながらも、とりあえずやってみました。先日まで色々考えていたのは、モルキュール用のマジックでのことでした。結局考えていた安全ピンの演技は今回は演じませんでした。迷いがあるようなものは見せられませんから…。とも思いながら、今回も楽しくやってきました。毎回毎回緊張していますが、適度な緊張なので、無いよりは良いのでしょう。観客の反応もそこそこに良かったので、自分の演技もそこそこに良かったのでしょう。まぁ個人的には色々と反省点がたくさんあったり、指摘された部分があったりしたので、その辺は要修正です。次回までにはなんとかしておきたいところですが、同じマジックをやるかどうかは未定。次回は来年に開催されそうなので、ちょっと時間も空くので、それまでに他の演目も色々とやりたくなってくるのかもしれませんし。

演じているマジックは、現在全部で3つですが、そのうち2個は固定して今後も継続して演技をしていこうかと思っています。そして残りの1つは実験的に色々と入れ替えながら演じています。残りの1つも今日演じたマジックにしようかとも思っていますが、パケットもので、しかも予備が無いので、徐々に消耗していきそうな予感。なので、もう1つくらいは消耗しないようなマジックにしたいところ。また、気軽に道具を買えるようなマジックを探しています。色々と考えていますが、自分の好きなマジックが、道具立てを変えて、同じような現象が多いことに気が付きました。こういったものは同時に出来ないので、それも課題。

しかし他の人も着実にレベルアップしているのを実感しました。初っ端に終わった後は見ているだけなので、気が楽です。後ろから見ていてもかなり面白かったです。既に何度か見知っていても楽しめました。みんな置いていかないでね。

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2006.11.26

My Best Vol.1

John Mendoza師のDVD「My Best」のVol.1です。もちろん3巻セットを購入したのは言う間でもありません。何故かこの巻だけは、PCで再生出来なかったのですが、DVDプレイヤーでは観ることが出来ました。これはサンプル動画のカップ&ボールの演技を観てから購入を決めました。気になる人は一度サンプルを観ることをおすすめします。久しぶりにファイナルの部分でびっくりしました。このDVDにはカードマジックとカップを使用するマジックが収録されています。個人的には師のカップを使用した手順はかなり良いので、やってみたい気がしています。また使用している道具も素敵なので、欲しくなっています。

・DICE STACKING…ダイススタッキングの手順です。ダイススタッキングを様々な方法でやりますが、途中でサイコロが小さくなったり、カップから大きなダイスが出てきたりします。さらに最後には…。(4/5)この手順に必要な道具をセットで売ってくれたら良いのに!と思うくらい良い道具を使用しています。$100くらいなら買ってしまいます。やってみたい手順なんですが、道具が揃ってみてからかなぁと。

・AMBITIOUS 1-2-3-4-5…トライアンフの手順です。観客に1から5までの数字を言ってもらいます。デックの半分を裏に、残りを表にして混ぜてしまいます。おまじないをかけると観客の選んだ数字のカード4枚だけが表向きになっています。(3/5)タイトルだけ聞くと、アンビシャスカードかと思っていたので、ちょっとびっくり。あまり得意ではないシャッフルを使用しているので、やることはないでしょう。

・ACE PRODUCTION…前の手順から続けて行える4Aプロダクションです。(2/5)個人的には不思議に見えなかったです。連続して行えるようになっているのは良いかな。

・SIMPLE COLLECTORS…コレクターの手順です。4枚のエースをテーブルに置いておきます。3人の観客にカードを覚えてもらいます。デックの中に観客のカードを入れて、エースをデックの上に表向きに戻して、デックを軽く振ると、観客の3枚のカードがエースの間から裏向きで現れます。(3/5)これも前の手順から続けて行える手順です。今まで観たコレクターの中でも簡単に行える感じがしました。

・RED/BLACK SHUFFLE ROUTINE…アウトオブディスワールドの手順です。デックを観客に渡し、表を見ないで、直感で赤と黒に分けてもらいます。最後まで配り終えると、観客が分けたカードは赤と黒に分かれています。さらにマジシャンはそれを何度もシャッフルをしますが、常に赤と黒に分かれています。(3/5)観客に最後まで配りきらせるというのは結構良い感じです。また、途中のシャッフルで非常にゆっくりと混ぜ合わせる部分があるのですが、そこはかなり不思議に見えました。ここだけは面白いかなと。

・CHOP CUP ROUTINE…チョップカップの手順です。カップとボールを取り出し、ボールがカップの下にあるのか、膝の上にあるのかを当てさせます。が観客は当てることが出来ません。途中でマジシャンが2個のボールを使っていると種を明かしますが、明らかに今までとは違う大きなボールが出てきます。さらに今度はカップの中に入りきらないような大きなボールが出てきます。(4/5)ここでもまた良い道具を使用しています。みたことがない形のカップは欲しいなと。これもセットで売り出さないものかねぇ。

・FEMALE…デックをテーブルにスプレッドして、女性の観客に好きなカードを1枚言ってもらいます。その1枚を脇に置いて、他のカードの裏を見ると、全てのカードに男性の名前が書いてあります。先ほど選んだカードの裏を見ると、それだけが女性の名前になっています。(4/5)これは久々にちょっとやりたくなってしまったカードマジックです。解説を観て、ほほぉ~と納得してしまいました。ただ名前を書くのがめんどくさいかな。

・ROUTINED POKER MENTAL…4人の観客に5枚のカードを配り、その中から1枚を覚えてもらいます。それをデックに戻し、もう一度5枚配ります。観客一人一人に5枚の中に覚えたカードがあるか聞いていきます。マジシャンは1枚をテーブルに置いて、それをデックに戻します。残ったテーブルのカードは観客の覚えたカードです。(2/5)少し何をやっているのかが理解出来ませんでした。かなり現象の説明も省いていたりして。

・MENDOZA CUPS AND BALLS…カップ&ボールの手順です。(4/5)これは最後にはかなり面食らいました。判っていたのに、本当にびっくりしてしまいました。

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2006.11.25

無印良品のルービックキューブ

Dsc01139最近とあるところで話題になっていた無印良品ルービックキューブを購入してきました。2100円。とりあえず2個だけ購入しました。保存用と遊び用。これは商品の写真を見た瞬間に渋すぎて惚れました。このシブさが良い感じです。色がモノトーン配色になっていて、普通のルービックキューブの色に慣れている自分としては、難易度がかなり上がった気がしました。なんだかどれがどの色かを一瞬で把握しにくいので、悩む率が高くなっていて、久々にルービックキューブを純粋に楽しんでいる気分になりました。また少し回したい気分になってきています。既に手順の数々を忘れているのですが…。

Dsc01138回転は微妙に柔らかくて、その分すぐにポップしてしまいそうな感じです。がポップするほど早く判断出来ないので、これはこれで良いのかもしれません。一応製造元が目がハウスとなっているのですが、なんとなく回した感じは違和感があるかなぁという感じです。ただの個体差かもしれませんが。若干ゆるゆるな感じがしています。中が見えないから選ぶことも出来ないし。開けて見てしまえばいいのですが、それもどうかなぁと。

Dsc01137箱もシンプルになっていて、このサイズで、この形ならば保管しやすくて良い感じです。普通のもあんな六角形の筒状でなければ良いのにと思ってしまうほどです。あの形はディスプレイしようとして無駄に空間があったり、保管しにくいし、収納もなかなか難しい。こういったシンプルな箱は結構好きなので、後数個くらい購入しても良いかなぁと思ったりして。こういったものは恒久的に置いておく商品ではないので、すぐに店頭からなくなってしまうだろうし。なくなったら、なくなったでシールを貼れってことで間に合いますが…。

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2006.11.24

ダラダラ日記

なんかもうすっかり寒くなってきて、そろそろコートでも着ようかなと思っているHIGEです。どんどん寒くなっていきますが、マジックにおいては、しやすくなったりしにくくなったり、どっちなんだろう?とりあえず上着を着ていると色々やれることが増えたりもするのですが、寒ければ動きも鈍くなったりしてしまいます。手のコンディションも若干乾燥した方が良いので、これくらいが丁度良いのかなとも思ったり。

で、雨の休日は寝て起きて寝て起きました。なんだか仕事の疲れが溜まっているようで、眠っても眠っても眠いので、結局眠い状態で起き出して、やらねばならぬことを地味にこなしていました。でも身体は非常に重たく、だるかったのです。色々やりたいことがあったのですが、1割くらいしかこなせなかった感じがしています。1日は何故にこうも短いのか。まぁダラダラと過ごしていてはやりたいことも出来ませんね。とりあえず溜まっているDVDを観てからと思っていたのですが、結局観ていません。

練習もしないといけないので、久しぶりにパケットでも取り出してきて練習をしていました。かなり久しぶりだったのですが、意外と手順を覚えていて自分でもちょっとびっくりしています。やっぱり好きなマジックだと覚えているものなのですかね。で、急遽これを今度演じてみようかと考えています。別に何でも良いのかなぁと思っていても、やはり自分が納得出来るものを演じたいと思っています。

昨日まで考えていたマジックは結局良いフィニッシュが考え付かず…。これについては、後日また考えてみようかと思っていますが、いつになることやら。いつまでも悩んでいても仕方ないし、ふとしたことで思い浮かぶことの方が面白かったりしますので、それを待つのもまた一興かと思って気長に待つことにします。いつかは降りてくるでしょう。

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2006.11.23

Tricks with Paddles

なんだか色々入っているパドルのセットを購入してしまいました。パドル好きにはたまらない感じですが、パドルが好きなら、全部一通り持っているかもしれません。しかしながら、驚くべきはその値段。なんと$6ぽっきりです。さすがにこの値段でこの4種類のパドルが入っているのはさすがに驚きです。まぁ値段に比例して、品質はかなりがっかりするかもしれませんが…。シールが欠けていたり、マークがちょっと違っていたりと若干演技にも支障が出てきそうな感じにもなっていますが、そこは安いので諦めるしかないでしょう。良いのが欲しければ、単品で良いのを買うしかなさそうです。

Dsc01129Color Changing Paddles…両面が白と黒のパドルを取り出します。左右の手で持って、おまじないをかけると一瞬で白と黒のパドルが左右入れ替わります。さらにおまじないをかけると、白い面が黄色になったり、黒い面が青くなったりして、白と黒はどこにもなくなってしまいます。

Dsc01130Traffic Lights…信号機のような色が付いているパドルがあります。が信号の順番が違います。おまじないをかけると、一瞬で順番が綺麗に並びます。さらにおまじないをかけると、全ての信号が赤になったり、青になったりします。

Dsc01131Jumping Spots…白いパドルに黒いスポットが書いてあります。パドルを振ると、黒いスポットが一方のパドルに集まってしまいます。もう一回振ると、また元の位置に戻ってしまいます。

Dsc01132Two Jewel Paddles…宝石が付いているパドルがあります。このパドルを振ると、宝石が一方の棒に飛び移ったり、宝石の色が変わったりします。さらに様々な色の宝石が増えたりします。

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2006.11.22

クリスマスウィッチ開催日

先日考え続けていると書いた「手順を考え続けているマジック」があるのですが、そろそろ考え続けることに飽きてき始めたと感じているような気がするHIGEです。どっかに良いオチが落ちていないかと、地面を見ながら歩く日々。まぁそんな風に安易にネタを考えているようじゃダメですね。アイデアは捻り出してこそ、自分のマジックになるのです。でもバックアップ用のネタだけは入念に準備していたりして。

さて、来月の12月17日(日)には、第5回マジックスウィッチクリスマスウィッチとして開催されます。12月はクリスマス気分満載で行いましょうという感じですかね。仮装推奨なので、色々用意もしていなかないといけませんね。がしかし、恥ずかしいので仮想仮装ということで。なんのこっちゃという感じで行きます。ケーキでも持ち込むかなぁと。チャレンジコーナーは「ペーパーマジック」か。紙だったら何でもアリってことですね?色々思い付くので、どれかかぶらないマジックでも考えていこうかなぁ。場所はいつもの場所に戻って、かやの木会館です。地図も掲載。


35/42/7.777,139/47/43.179

で、現状のマジックスウィッチについても書かないといけません。避けては通れない道。オフィシャルページのお知らせに告知されている通りに、もしかしたらこれで最後となってしまうかもしれません。見ていない方は是非一読を。本当に最後になっても、現状では仕方なしですね。もし終わってしまったら非常に残念です。とりあえずお知らせに書いてあることを厳守しながら、経過を見守ることにしてます。

個人的にもちょっと困ってしまったり。マジックスウィッチ用にと、構想していたネタが3個ほどあるのですが、なくなってしまうとこれらは結局披露することもなくお蔵入りになってしまいそうです。色々と用意をしていたり、道具をそろえていたのに勿体無いかなとも思いますが、

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2006.11.21

考えながら

Dsc01124今更ながら、手に入れることが出来ました。キシリッシュの6面パズルです。セブンイレブン限定で各店舗20個なので、さらにもう結構日にちも経っているので、諦めかけていたのですが、近所のセブンイレブンにありました。まだまだあるかもしれませんので、適当に探してみるつもり。明日も同じところに行きますが。必要ないのにガムを購入して、一つ目をゲットです。全部で4種類あるのですが、選べない感じなので、全部は集められないかもしれません。

現在とあるマジックについて考えることが多くなっています。というか明後日くらいまでに何かしら良い落ち処をみつけたいのですが、それもなかなか厳しいかもしれません。まぁ最終段階の部分だけが決まらないので、グッとくるオチが欲しいなぁと仕事を忘れて考えています。収録されているDVDの通り、そのままの台詞でも良いのですが、如何せん英語なので何と言っているかが正確には判らないのです…。また、なんとなく日本では通用しないような感じのジョークっぽいのも難しいところです。

本当は色々とこんな風に、どうやってやろうかなぁと考えているのが楽しいのですが、今回は相当考えているけれどもなかなか出てこないのです。こんなに考えたことはかつて無いほどです。扱っている素材がちょっとマジックぽくないような感じもまた難しくしているのかなぁと。でも追い込まれてからでないと、力を発揮できない人なので、ギリギリにならないと良い台詞は浮かばないのかなぁとも達観していたりします。力を抜いてボーっと考えている方が性に合っているのかもしれません。ふとしたことで思い付くように今は下地を固めているところかなぁ。

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2006.11.20

本を購入してきた話

雨の降る新宿をフラフラと歩きながら、気になっている本、目に付いた本を購入してきたHIGEです。本当はたった一冊だけを購入しようと思っていたのに、色々見てたら結局3冊も購入してしまいました。何でこんなにいっぺんに購入しているのか不明。一度にたくさん購入すると、結局どれかは読まないか、後回しになってしまうと言うのに、それも判っているのに購入してしまいました。

一冊目は、ゆうきとも師の「アッというまにマジシャンになれる本」です。これは発売前からかなり気になっていた本です。文庫本という形態なので、当然ながらマジック関連のコーナーにはなくて、探すのに時間がかかりました。まぁみつかったので良かったです。夕飯を食べる待ち時間に軽く前書きを読んで、目次を眺めて、帰りの電車の中で少し読んだ程度ですが、簡単で効果的なマジックが多そうです。この内容でこの値段はかなりお得かと思います。まぁこれから読んで、気になるマジックは練習してみようかと思っています。持ち運びも便利なので、しばらく持ち歩こうかと思っています。

続いて購入したのは、秋山久義師の「数のパズル読本」です。これはネットで情報を見かけて、こいつは買わなきゃなんねぇなと思いながら購入。こちらは「知恵の輪読本」から脈々と続くパズル読本シリーズなので、内容が楽しいのは折紙付きです。様々なジャンルに分けて、一冊の本に編み上げるのはなかなか大変だろうなぁと思いながらも、次のテーマはなんだろうと楽しみにしています。今回のは、若干苦手なジャンルなので、読むのは大変かもしれませんが、パズルの歴史や背景なども判るので、このシリーズは目が離せないです。

そして最後の一冊は「刑事コロンボ完全捜査記録」です。大好きな刑事コロンボシリーズの解説ムックです。昔に出た「刑事コロンボ完全事件ファイル」の改訂・補完版のようです。まだ中身を読むまでには至っていないので、詳しいことは判りませんが…。これも読むのが非常に楽しみな一冊です。迷わず購入。

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2006.11.19

Paper Balls & Rings

Dsc01123Tony Clark師のDVD「Paper Balls & Rings」です。私の大好きなSlydini師の弟子の一人です。ただTony Clark師の場合は、元の現象を解説するだけでなく、新たにアレンジを加えてDVDを出しているみたいです。他には「Sly Scarves」くらいしか、観ていないから詳しくは判りませんが…。こちらもアレンジが加えられていて印象が若干違って見えました。

現象は次の通りです。蓋も底もない箱と3枚のティッシュパーパーを取り出します。さらに観客から3個の指輪を借ります。1枚の紙を取り上げ、その紙で指輪を包み、紙をボール状にします。それにおまじないをかけ、箱の中に消してしまいます。同様のことを繰り返し、残り2個の指輪も紙に包んで消してしまいます。全て消した後、箱の中から3つの紙玉が出てきます。さらにその紙玉から指輪を取り出すふりをして、箱の中に消してしまいます。その後に紙玉を開いてみると、確かに指輪がありません。残りの紙玉でも同様にやった後に、箱の中を見てみると…。

ちょっとこの現象は盛りだくさん過ぎる感じもしました。紙玉が消えて、意外なところから出てくるだけでも充分に不思議なのに、さらに指輪を消したりしてしまうのは、一度のマジックとしては多過ぎる感じがしますが、これはこれで面白いかなぁと。私は結構楽しめました。さらに、Slydini師の「Paper Balls to the Box」も収録されているので、そちらも楽しめました。「As I Recall」に収録されている映像と違っていたのが嬉しい。

このDVDには、標題の現象のみが収録されています。たったこれだけなのですが、解説の充実度は満点です。元の現象である「Paper Balls to the Box」を観ていたにも関わらずかなり不思議に思える点が多々ありました。一体どういったことでこの現象を実現しているのかを、かなり詳細に具体的に解説してあります。とある道具の寸法までも定規で計りながら解説していたりします。簡単に言うと、このマジックは道具を手作りしないと、実現は難しいのです。作成はそんなに難しくはないと思われます。但し、それなりに見映えのするものを作成するとなると、途端に難易度が上がるような。また、準備も必要なので、ちょろっと前に行って、マジックを行ってくるというのには向いていません。いつか道具と場面が揃ったら実演してみたいとも思うのですが、そんな時が来るのだろうか?

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2006.11.18

3つ

急に寒くなってきたので、風邪を患っている人が世間には多いようですが、私は既に風邪をひいて気合で治したので、今年は大丈夫でしょう。一ヶ月くらい引きずっていたけど…。でもちょっとコートが必要かも?って思うくらいが一番過ごしやすいので、個人的には良い季節なんですが、あいにくこの感じはとてつもなく短いので残念です。

唐突ですが、何故だか理由も判らずに「3」という数字が昔から好きです。こういったことを書くとメンタルフォースされてしまいそうですが、好きなものに理由無し。「2」では物足りないし、「4」ではほんのちょっと多い感じがします。なるほど、だからトランプのように4枚を使うカードマジックが好きではないのかもしれません。無理矢理理由付けしてみる。こんなことを書くと、じゃあ3枚でやれよって話です。モンテとか。

というわけで以前書いたように、2つほどある程度自信のあるマジックを身に付けているのですが、後1つ何か欲しいなぁと。これを探すことに最近苦心しているわけです。今ある2つとかぶらないようにして考えるという前提で探してみると、あんまり思い付かないのです。基本的には好きなマジック自体が似ている現象が多いので、それ以外となるとねぇ。まだまだ知らないような現象を求めてしまい、また何かを購入してしまいそうですが、グッと我慢して、部屋の中のどこかに埋もれている(と思われる)マジックを探しています。

でシャワーを浴びながら、身に付けているマジックに対して、「あ、この方法ってもしかして使える?」と思い付いたことがあるのです。で早速試してみたら良い感じです。但し、完全に自分ひとりでは出来ないので、誰かに見てもらいたい心。さすがに実験もせずに、いきなり実戦投入するにはちょっと危険かもしれません。やっぱり自分ひとりだけだと判断が付かない部分です。でもこの方法は不思議度がアップするのではないかなぁと自負しています。試したい。

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2006.11.17

マジック大全

Dsc01119ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスのCMを見てテンションが上がってきたHIGEです。ちょっとあれはすごい面白そうなので、そのうち購入してみたいと思っています。リンクは左利きなので、ゲームキューブ版を購入しようと思っていたのですが、何かシンクロしている感じが良さ気です。というわけでもないのですが、マジック大全をついつい購入してしまいました。別にこれは買わなくても良いのかなぁと思いながら、閉店間際のヨドバシカメラに行って、購入してきました。一体ニンテンドーDSでどうやってマジックをやるのかと思いながら、半分興味で購入してみました。個人的には、その前に常識力を鍛える方が先なのかなと。いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDSも購入した方が良いのかもしれません。

Dsc01121付属品として、ブリッジサイズのトランプが付いてきます。まぁこれは本当に無くても困らないのですが、トランプゲームの任天堂とマジックのテンヨーのコラボ商品として持っていても構わないかな。全然滑らないし、やっぱり使いにくいのは目を瞑るとしても、これはコレクターズアイテムと化しそうです。当然このトランプにも、とある秘密が隠されているのは、言う間でもないことです。一人で遊べるように、コンピュータがマジックを見せてくれます。これが意外と面白いとか思ってしまいました。数理トリックやセルフワーキングマジックなどですが、知らないマジックと出会えたりするのが楽しいです。個人的には、こういった感じのマジックはほとんどやらないし、知らないので、思っていたよりも楽しい。

まだあまりプレイしていないので、感想らしい感想も書けないのですが、魅せるマジックも本体を利用してのマジックなどが入っているので、思っているよりも面白いかもしれないなぁと。息を吹きかけてカードを飛ばしたりするのはちょっと新しく感じます。これは実際には出来なので、こういったマジックは面白い。他にも不思議トレーニングとして、鏡文字やら一人用のトランプゲームなども面白く遊べます。マジックをどんどんやれば、どんどん出来るマジックが増える仕掛けなので、どんどんやりたいのですが、普通のマジックも練習しないとね。

ほとんどタッチペン操作は意外と煩わしいかもしれません。タッチスクリーンを生かしたいのは判りますが、ボタンも使えると操作性がもっと上がったような気がします。

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2006.11.16

書いても書いても哀しい感じ

例の件については、あんまり色んな人が書くことによって、興味を惹きつけるようなことはしたくないので、一切書きません。なんか哀しいHIGEです。それよりも押収されたかどうか判りませんが、顧客リスト等をP2Pソフトで流出させないでくださいね。こちらの方が実害が出そうで怖いのです。また、今回の報道によって、色々なことを蔑ろにされた感じがして更に哀しい感じです。何か色々思うところもたくさんあるので、書いたりもしたのですが、ここはそういうことを書くスペースにしたくないので、これ以上はもう書きません。明日は通常更新出来るように、復活出来ていたら良いのですが。

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2006.11.15

頭がよくなる1分間ふしぎマジック

庄司タカヒト師の待望の新刊「頭がよくなる1分間ふしぎマジック」です。ようやく本屋でみつけてもらうことが出来ました。こういった文庫本の場合、出版社を覚えていないと、どこにあるのか判りません。当然マジック関連の書籍のコーナーには無いし…。大きな本屋に行ったので、膨大な数の中から探し出すのは半分諦め、店員さんにピュピュッと探し出してきてもらいました。楽チンです。こういう場合は、探している間に新しく欲しくなる本が目に入ると、そちらも購入してしまいそうなので、金があんまりない時はこの探し方が良いかも。

収録されているマジックは全部で30個。基本的にはどれも簡単なマジックばっかりなのですが、こういったマジックも侮れません。前作の「クロースアップマジック秘密のネタ本」よりも、この本はかなり幅広い年齢層の読者を想定しているような感じです。ちょっと個人的にはあまり好きではないイラストが書いてあったりしましたけど、手順の中に書いてあるイラストは本格的で見やすかったです。マジック自体はどれも複雑ではなく、簡単なのですが、やっぱり楽しく面白く演じるには練習が必要です。

本の内容は、身のまわりのものを使うトランプを使うお金を使うの3章で構成されています。身のまわりのものを使うマジックでは、輪ゴム、名刺、ストロー、ロープなどを使用したマジックが10個解説されています。ロープが身のまわりにあるかどうかはかなり謎ですが、様々な素材を使用して、簡単に出来そうなマジックが解説されています。ストローを使うマジックは楽しいかも。次のトランプを使うマジックでは、単なるカード当てに留まらないマジックも解説されています。というかカード当てはほどんどありません。まぁ色々と解説するにはページが足りないのでしょうね。ちょっと変わった感じのトランプマジックが面白いです。最後のお金を使うマジックですが、ここに解説されているマジックは、かなり良いネタが揃っています。ここで解説されているハンカチを使用したマジックは、かなり効果的だと思います。個人的にはこの辺りのマジックは好きです。

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2006.11.14

マジックのタネ

マジックのタネがあります。

そしてそのタネは、どのように育つのでしょうか?

あるマジシャンは、まだ埋めたばっかりで、どんな風になるかを想像しているでしょう。

あるマジシャンは、大事に育てているのに、なかなか芽が出ないこともあるでしょう。

あるマジシャンは、青いひょろひょろの状態で育つこともあるでしょう。

あるマジシャンは、鮮やかな花を咲かせることもあるでしょう。

あるマジシャンは、まるで違う花を咲かせることもあるでしょう。

あるマジシャンは、美味しい実がなることもあるでしょう。

あるマジシャンは、大きく太い樹となることもあるでしょう。

あるマジシャンは、仕方なく枯れてしまうこともあるでしょう。

あるマジシャンは、新たなタネをたくさん得ることもあるでしょう。

そんなタネを大事にしてください。


とたまにはポエミーな感じで始めてみたHIGEです。なんとなくマジックの話をしていて、ふとこんなことを思い付いてしまいました。だからマジックのやり方をタネって言うんだなとちょっと納得してしまいました。もちろん個人的な解釈ですので、誤解しないようにしてください。本当になんでタネって言うのかは知りません。今まで考えたこともなかったし、普通に昔から疑問も無くタネって言うよなぁってくらいの認識です。しかもなんでタネを明かすと言うのだろうか?やはりタネという言葉には秘密といったことも含まれているのですかね。結局良く判らないままですが。

タネの育て方はそれこそマジシャンの数だけ育て方があります。そしてそれを見せる方法もマジシャンの数だけ存在します。同じタネから育ったとしても、同じ花は咲かないということですね。どうやってこのヘッポコな文章を締めようか考えていましたが、上手い文句もみつからず、このまま終了しようと思います。

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2006.11.13

第4回マジックスウィッチ

11月12日(日)、穏やかな晴天に恵まれながらも風が強かったこの日に、第4回マジックスウィッチが開催されました。今回は、初めての会場となる浜松町は東京都立産業貿易センター浜松町会館で行われました。なんだかここではドールハウスか何かの展示即売会をやっていて、かなり興味がそそられましたが、入場料がかかるので上から眺めるだけ…。さらにこの日は他にもマジックとは関係の無いイベントが重なっていて、密かに身体が3つほど欲しいと思っていたHIGEです。キューブの大会とか大道芸とかも見に行きたかったなり。でもまぁこんなこともあるさと割り切りマジックスウィッチに参加です。

となったのですが、今回はどうにもレポートが書けるものもほとんどありません…。待て公式レポ。というのも受付付近でマジックそっちのけでガイスターというボードゲームに夢中だったのです。結構な人数でかなりの時間をやっていました。私は一度しか挑戦していないのに、何故かルール説明を5回以上は色々な人にしてました。もう前でルールを一回説明すればいいのでは?と思うほどに何度もルール説明。まぁこれはルールも単純明快で、なかなか熱いゲームなので、普及してくれて、誰でも出来るようになってくれれば良いかなと思いながら解説。

セルフワーキングマジックがテーマのチャレンジコーナーでたまにはやってみようと色々用意していたのですが、全く同じマジックをやっていた人がいたので、結局やりませんでした。まぁ今日のために考えたネタは永遠にやることはなくなってしまいました。仕方無し。でも演出が全く違うので、昔のチャレンジコーナーっぽくて良いかな?と思ったのですが、自重。さらに、いつの間にか宿題コーナーの宿題宣言も終わっていましたよ。気付かなかった…。ちょっと宣言しようかなぁと考えていたのですが、これは延期。次回辺りにでも宣言してみようかと。そして披露しちゃおうのコーナーでは、一応やるにはやったのですが、大事な部分で失敗してしまって、その後はグダグダとなってしまいました。やはり準備は入念に行っておかないといけないと反省。手順も見直す必要があり。練り込み不足過ぎだったのでやらなかった方が良かったかも。

で最後にいつものように次回の開催日ですが、次回はクリスマスウィッチとしての開催になります。日程は12月17日(日)。場所はいつものかやの木会館です。一週間ほど早いクリスマスとなります。行けばきっと心に残る素敵なプレゼントがもらえることでしょう。たまには季節感満載のマジックでもやってみようかなぁと考え中です。スノーアニメーターくらいしか思い浮かばいので、結局いつも通りかな。

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2006.11.12

RING ON ROPE

性懲りも無くまだまだ買い続けているWorld's Greatest Magicシリーズの「RING ON ROPE」です。今回は収録されている内容の半分くらいは既に観た事があるのですが、観ていないのもあるし、安いからいいかと思って購入してみました。基本的に好きなジャンルだとすぐに購入にもためらいがないのですが、興味が無いものや持っていないギミックのDVDはなかなか購入までに至らず…。シリーズ全巻制覇までの道のりはかなり険しいようです。

今回のDVDはレビューするのが非常に難しく、放置しようかとも思いましたが、せっかくなので書いてみます。難しいというのは現象がほとんど同じなので、これを事細かく書くのは非常に骨。とりあえずある程度の印象などを捉えながら書いていくことにします。まぁこのシリーズ全般に同じ現象の寄せ集めなので仕方無しなところでもあるのですが、リングとロープの場合は書きようがないですね。以前書いた記事がある場合は、コピーしています。ご了承ください。決して手抜きでは…ありません。

・Aldo Colombini - Ringing Around Too(from Essential Aldo Colombini Vol.1)…リングとロープのルーティンです。ロープの結び目に次々とリングが飛び込みます。(4/5)これは面白かったです。こういうのが出来ると、サロン的な場でも使えそうです。

・Daryl - Bracelet and Rope Routine(from Fooler Doolers Vol.3)…少し小さめのリングとかなり長めのロープを使用しています。リングがロープに飛び込んだり、リングがロープから抜け出たりします。(5/5)これは手順の組み方がとても好みです。演じる方も様々な要素があるので楽しいです。

・Eric Decamps - Ring and String Routine(from Stars of Magic Vol.6)…リング(指輪ではありません)とロープの手順です。(3/5)少しだけクラシカルな感じの手順です。ロープにリングが通ったり、外れたりします。観客が異様に盛り上がっているのが印象的でした。

・Flip - Ring on Rope Routine(from Truely Magical Rope Magic)…様々な方法を使用してのリングとロープの手順です。最後には自分の手をロープに結び、そこにリングを通しています。(4/5)一部強引な感じがしてしまう部分もあるのですが、所々にあれっ?と思うところがあったりする手順です。意外とこれは好きかも。

・Mark Leveridge - The Ring Competition(from Master Routine Series)…リングとロープのルーティンです。ロープがリングに入ってしまう手順を3種類演じています。(5/5)二つ目のリングへのロープの入り方は、かなりインパクトありました。普通の方法で行っているのですが、見せ方が素敵です。

・Frank Balzerak - The Puzzle(from Magic for Humans)…前半はリングとロープの手順ですが、後半にはロープマジックも行っています。(3/5)ほとんどロープマジックのような気もしますが、輪っかにしたロープからリングが抜けるのは良いかな。

・Aldo Colombini - Ring on Rope(from Classics of magic)…途中まではRinging Around Tooと一緒ですが、途中から使用するリングが2本になります。(4/5)リングが2本になるのが面白いです。2本のリングを使用するのは一手順ですが、2本使うことによって、なんだか色々考えられそうです。

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2006.11.11

The Art of Astonishment

Paul Harris師のDVD「The Art of Astonishment」です。ちょっとだけ気になるネタがあったので、とりあえず購入してみたのですが、それよりも面白そうなネタがあったので、そっちの方が好みだったのは内緒です。演技の後に解説となっていますが、その演技の前にモノクロの画面で雑談があったり、解説の前には観客の感想が入っています。カラーの部分だけ観れば、とりあえず現象とやり方は判るようになっています。観客の感想は観ているのも結構面白かったです。解説の後には簡単なアドバイスもあります。また、どこかの家で撮影しているようで、マジシャンも観客もリラックスしているかのようにマジックをやっています。なんだか楽しそうです。

・Unshuffling Rebecca…ギャランティカード(エキストラジョーカー)は特別なカードだと説明をして、デックを半分に分け、半分を表向きにして、混ぜて半分突き出た状態にします。ギャランティカードをデックの上に置いて、デックを差し込むと差し込んだ部分がひっくり返って出てきます。もう一度行うと全部のカードの向きが正しくなります。(2/5)テクニックいらずのトライアンフ現象ですが、これは何も不思議に見えませんでした。いたって普通のことに見えてしまうのは目が濁っているからでしょうか。

・Backlash…観客にカードの両面にサインをしてもらいます。そしてサインされたカードを隠してしまいます。観客の名前の文字数だけカードを送っていくと、サインされたカードが現れます。さらにこのサインされたカードが消えて、先ほど隠した場所からサインされたカードが出てきます。このカードを観客の手の間に入れるとカードの反対側にマジシャンの名前が書いてあります。(2/5)ちょっと個人的には微妙な印象でした。

・Angel Case…カードケースとチョーク(?)と小さな紙片を取り出し、紙片とチョークをカードケースに入れて、観客にケースを振らせます。しばらく振った後にケースの中を見ると、紙片にメッセージが現れます。(2/5)遠目のカメラなので、一体何をやっているのかが判りにくかったです。しかしながら、このカードケースのアイデアは他にも色々と応用が利きそうなので、このケースは良いと思いました。

・Zen & The Art of Boomerang…カードをブーメランのように飛ばして、デックでキャッチします。キャッチしたところを見てみると、カードが破れたところにカードが突き刺さっています。そのカードを見てみるとメイトカードになっています。(3/5)キャッチしたカードに突き刺さっているのは視覚的にも判りやすくて良い感じです。ちょっとだけ微妙に難しく、キャッチに失敗した時のリスクを考えるとやりづらいかもしれません。

・Flesh…つまようじを小さくちぎって、手に2つの小片を置きます。手を握ると一瞬で、もう片方の手に移ってしまいます。(4/5)これは結構面白い現象です。DVDのように畳み掛けるように行うのが良いのでしょう。

・Impromptu Nightshades…1ドル札を取り出し、ペンで肖像画にサングラスを書きます。マジシャンがサングラスの部分を擦ると、サングラスが肖像の額に移動しています。(3/5)小額紙幣が無い日本ではやっぱりやりづらいマジックです。が現象は馬鹿馬鹿しいくらい良く判るのでやってみたいのですが。やはりおもちゃのお金でやるのが一番か。

・Buck Naked…20ドル札2枚と5ドル札1枚を取り出します。細長い形にお札を折ります。20ドル札で5ドル札を擦って、額面を変えると言いますが、どうやっても出来ません。5ドル札を取り上げ、観客の手の平の下に置いておまじないをかけると、5ドル札は20ドル札に変化しています。(3/5)これは日本円でもギリギリ出来そうな感じです。気になって試してみました。このスイッチの方法は微妙に難しいかと思います。

・The Shape of Astonishment…クォーターコインのイーグル面をアルミホイルに押し付け、イーグル面の模様を浮き上がらせます。コインを観客の手の平の上に乗せ、アルミホイルを手の下に置きます。手の平のコインをひっくり返すと、アルミホイルのコインの模様も肖像面になっています。(5/5)これは非常に面白いと思った現象です。こんなことが出来るなんて目から鱗的な発想です。ほとんど技術もいらないので、ちょっとやってみたいですが、アルミホイルを持っている状況を想像出来ません。

・Fizz Master…炭酸の飲み物を2缶取り出し、観客が選んだ方を思いっ切り振ります。そしておまじないをかけてから、振りまくった方を開けますが、ジュースは吹きこぼれません。そしてもう一方の缶を開けると、ジュースが吹きこぼれてしまいます。(4/5)これは単純で馬鹿馬鹿しくて好き。ただ実演するまでには、実験を色々して、試してからでないと出来ません。やってみたいけど、なかなか出来ないかも。こういうシチュエーションもなかなかないだろうし。

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2006.11.10

魔法使いの杖

なんだか安っぽい外観と、チープな音と光がたまらないくらい素敵な「魔法使いの杖」です。結構前にオフ会である方に見せていただいて、それ以来もう欲しくて欲しくてたまらなかったわけですが、なかなかみつからずにそろそろ忘れかけていた頃に、フレンチドロップでも販売されているとの情報を聞きつけたわけですが、これ以外に欲しいのがみつからずに、買うのを躊躇していました。ていうか、これがマジックショップで扱われるとは思ってもいなかったのです。で、先日ヴィレッジヴァンガードをうろうろしていたら、これを発見して、とりあえず2本ほど購入してしまいました。1本819円。ちょっとだけフレンチドロップで購入するよりも安かったです。

これは本当になんの変哲もない棒にしか見えないのですが、取っ手のところにあるボタンを押すと、先端から光が出て、更にシャラララ~ン♪と音がします。この音がとてもチープな感じで、脱力感があって、昔の魔法少女アニメを見ている思いです。でもこの音じゃなかったら欲しくなくなるのは確かです。よくもまぁこんな音を作ったものだと感心しています。

マジックの用途に使用するとすれば、それこそ応用力は無限大ではないかと思っています。手軽に光と音の演出をすることが出来ます。ただ惜しむらくは、ちょっと音が小さいことくらいでしょうか。雑踏の中や、宴会の席ではものの見事にかき消されてしまうくらいの音なので、逆に静かな場所で使えると嬉しいのかもしれません。突然この棒からこんな音がしたら、嫌でも注目を集めることが出来るでしょう。とりあえず鳴らしているだけでも楽しい一品です。

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2006.11.09

様々な方向に

第4回マジックスウィッチに向けて、色々と考えながら、急遽色々と練習したり、道具を作成しているHIGEです。開催はもうすぐそこまで来ています。今度は浜松町。なんだか思っていたよりも早く、その日が来たという印象です。先週まで結構色々とあったので、何にも準備が出来ていません。はてさて後3日くらいでどうにかなるものなのか。無理か。

本当に急遽昨日辺りから、チャレンジコーナーのセルフワーキングマジックについて色々と準備をしています。色々と本を読み返して、使えそうな題材を探していますが、なかなかこれといったものがありません。準備期間としては最短なので、テクニックいらずで設定と演出だけで乗り切る所存でございます。とりあえず台詞だけは作って後は練習だけになりました。それというのも先日とてもナイスで素敵な道具をみつけてしまったので、とにかくこれを使いたい一心で、現在色々と考え中です。しかしながら、変な道具を使いたい一心ってのはやっぱりダメだよなぁ。動機としてやっぱりおかしい。でもやるけどね。とにかく使いたいの。

そしてもう一つマジックを練習しているのですが、こちらはモルキュール用のマジックですが、マジックスウィッチで練習させていただこうかと思っている所存でございます。やる人が少なかったらやろうかなぁという程度です。2次会でも良いかなと思っています。まぁこっちの方は手順としては問題なく、スムースに出来ているとは思うのですが、まだまだ台詞とかが流動的なので、もうちょっと練り込みたいかなぁと思っています。次回のモルキュールまでには、まだ時間があるので、それまでに何とかしたいところ。

マジックに戻るのも久しぶりな感じがするので、ちょっとワクワクしていたりします。実に2週間ぶり?というかなんで忙しかったのかも既に忘れかけているようです。嫌なことは忘れるに限るな。

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2006.11.08

情報色々

Dsc01096先週来るかと思っていたけど、結局日曜日に受け取ることになってしまった新型iPod Shuffleです。とにかく驚くべきはその小ささです。新型iPod nanoの液晶画面くらいの大きさしかありません。これは本当に驚異的です。クリップが無ければ、本当に失くしそうな大きさです。実際に失くしてしまっても、気付くまでに時間がかかりそうですが、小さい機械が大好きなHIGEとしては、これ以上ないくらい嬉しい大きさです。もし赤いのが出たら、買ってしまう勢いです。プロフェッサーの言葉を入れてみた。

さてさて自分用にメモの意味も込めて、色々と今月は本やら、面白そうなものやら、パズルやらが発売されそうです。発売日まで近いものや、忘れてしまいそうなものも含めてメモ。まずは、庄司タカヒト師の本、「頭がよくなる1分間ふしぎマジック」です。これは今週には発売されていそうなので、忘れずに購入しないといけないなぁ。前作の「クロースアップマジック秘密のネタ本」もとても面白かったので期待大。今でもたまに読み返していたりする本です。さらにゆうきとも師の本、「アッというまにマジシャンになれる本」も近日発売なので、こちらも期待して購入してしまいます。さらに東京堂出版からは、荒木一郎師の「テクニカルなカードマジック講座②」も今月出るようだし、泡坂妻夫師の「泡坂妻夫 マジックの世界」も期待大。はてさて一体いつくらいに書店に並ぶのか楽しみにして、仕事帰りに本屋を覗くことにします。しかし、いつも思うことですが、マジックの本ってなんでこんなにまとまって近い時期に出るのでしょうか?出費調整も色々と大変なのに…。

続いてはパズル関連の情報。イルミネイトキューブです。スピーカーとして機能して、さらにランプとしての機能も有するといった優れものです。丁度iPodに繋ぐスピーカーがないかなぁと探していたところなので、これを買ってしまおうかと。iPodに繋がるかどうかは判りませんが、繋がらなかったら、別の用途で使用します。これはしかしルービックキューブ好きにはたまらない商品です。さらに何故かNEWスーパーマリオブラザーズ ルービックキューブというものも出るのですね。これもついでに購入しておくことにしよう。いやまぁコレクションアイテムとしてね。

さらにネットをうろうろしていたら、アシストオンというなんか心惹かれるショップをみつけてしまいました。こんなのをみつけたら行かないといけなくなります。というわけで近いうちに行くことにします。なんだか凄くセンスの良い感じのものがたくさんあります。しかしこんなところに行ってしまったら、散財するのが目に見えているので、行くのは怖いのですが、それよりも行きたい気持ちでいっぱいです。

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2006.11.07

静岡にて

大道芸ワールドカップin静岡2006に行って来て、手ぶらで帰ってくるはずがありませんHIGEです。当然ながら、お土産以外にも、色々と購入してくるのですよ。何もここで購入することもないのにというものから、ここでしか購入できないようなものなど、ありとあらゆるもの(というほどでもない)を購入してきましたので、軽く自慢。こんなのを購入しているから、お金が無くなるんだね。よいこのみんなはこんなおじさんおにいさんになってはダメだぞ。

Dsc01108まずは「赤い鼻」と「赤い鼻ぶんぶん」。赤い鼻は3日間、私の鼻に付いていた一品。そして赤い鼻ぶんぶんは未開封品。お土産用。これを会場で購入するために30分くらいは並ばないといけない状態になっていたのが、ちょっと残念でした。こういったものは会場に来た人が欲しくなった時に買えないとダメだよなぁと思いながらも、付けないのに購入しました。途中で付けられてしまいましたけど、その存在を忘れてしまうほど馴染む。

Dsc01114初日にナランハのショップでにゃふーさんと共にパチカを購入。既に幾つか持っているのですが、白と黒のコンビネーションはなかなか良い感じだったので、これは確保しておかなければいけないという使命感で購入。そして3日目にはもう一度ナランハにて、今度はステージボールを購入。こちらは10cmの白いボールなので、写真はありません。上手く撮れなかったので、掲載出来ませんでした。ゴム製なので、バタフライの練習をしてもとりあえず安心です。しばらくこれで練習してから、アクリルボールを購入することにしよう。

Dsc01103いまや住みたい処No.1になっている百町森にてみつけた「ルービックキューブ(紙パッケージ)」です。まさかこんな所で巡り会うとは思ってもみませんでしたので、早急に確保。いっぱいあればもう少し欲しかったところですが、どうやら最後の1個とのこと。残念です。これも結局まだ1個目なので保存用です。開封出来ません。遊び用に友人からもらう約束なのですが、なかかな予定が合わずに未入手。どうせ手放す気もないのだから開けても全然構わないのですが、なんとなく開けられません。

Dsc01104そしてもう一つ、店頭で弄っていたらちょっとだけ欲しくなってしまったので、「TRIMANT」を購入。トライマントって読むのかな?よく判りません。これは三角柱が16個輪っか状に繋がっていて、色々な形を作るパズルです。三角形が二等辺三角形なので、なかなか上手いこと収まってくれません。これは結構遊び甲斐がありそうな感じです。パッケージではカラフルな色相なのですが、開けてみてびっくりのモノクロバージョンでした。ちょっと残念ですが、これはこれで良いかも。パッケージもちょっと凝っていて、内側には例題がたくさん載っています。この形にして楽しむのね。

Dsc01109そして、静岡といえばおでん缶です。いつの間に?という感じですが、やっぱりこれを買わないと静岡に行った気がしないのです。今回は自分が食べる用にも購入してきました。今回は前回とは違う缶を購入してきました。前回購入したおでん缶がみつからなくて、これだけしか購入する術がありませんというのが正解です。何故か本屋の前で売っていました。本当は1ケースほど購入したかったのですが、重くなりそうなので断念。

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2006.11.06

プレミアムナイトショウ

Dsc01094大道芸ワールドカップin静岡2006の話。11月4日の夜に行われたプレミアムナイトショウです。私のチケットですが、有り得ないシリアル番号になっています。これも朝の5時から並んでいただいた方のおかげです。そこまですればこういう奇跡のような番号を取れるのですが、初日でヘトヘトになった私じゃ無理なことです。チケットだけでも入手出来ることだけでも嬉しいのに、本当に感謝しています。途中で失くした?と思ったことが何度かありましたが、無事に観覧することが出来ました。これはまだ奇跡の序章に過ぎないことをまだ知りませんでした。奇跡はプレミアムナイトショウで起こったのです。多分順番はあっていると思うのですが、記憶違いも充分にあります。

プレミアムナイトショウですが、司会がデビット・ラムゼイ、出演者が、アラン&マーティン・シャブリィ、カナコフ、デュオ・ホンダレンコ、ペトラ・ランゲ、アラン・シュルツ、トリオ・チャーサールとなっています。何も知らない私は、これが一体どういう面子かも判らないままでした。とりあえずデビット・ラムゼイだけは、初日に観ていたので知っているのですが、他の方は凄そうだなぁくらいの認識です。後にこの認識は大いにあらためられるのです。

とりあえず1時間ほど並んで、会場入りです。1時間くらい並ぶのは普通なのです。1時間くらいなら普通に場所取りするくらいの時間なので、既に慣れてしまっているのです。この場では感覚が軽く麻痺しています。普段なら30分も待てないのに、待つだけの価値があるってことですな。そして、会場の中で正面が観える場所を確保して、ショウが始まるのを待ちます。椅子がちょっとずらして配置してあれば良かったのにと思うのは贅沢でしょうか。

ショウのトップバッターは、アランシュルツのバウンスジャグリングです。3個から1つずつボールが増えていきます。最終的に9個まで増えます。どのボールの動きも正確に手に吸い寄せられるように同じ軌道を描きます。それはまるで止まっているかのようにも見えました。いや実際には止まっているというよりも、赤い軌跡が常に見えている状態とでも言えば良いのでしょうか。とにかく凄かったのです。背面での5ボールとか有り得ないのに、サラリとこなしてしまいます。もうこの時点で拍手をする手がヒリヒリするほど痺れています。さすがに今年の優勝者だけあります。彼は今後どこまで行くのか、非常に興味深いものがあります。

続いてカナコフです。ウクライナの4人組でロシアンバーを行います。ロシアンバーとは、2人で棒を肩に担ぎ、その上で人間が立ち、空中高く舞い上がり、空中で回転しながら、また棒に降り立ちます。これも有り得ないくらい、高く、高い天井に届きそうな勢いで空中に舞い上がるので、それだけでも驚きなのですが、あの細い棒にきちんと着地するのが驚きです。このドキドキ感がたまりません。手に汗握りしめながら観てしまいました。

お次はデュオホンダレンコ。妖しい男女のボールジャグリングです。なかなかエロティックな動きをしながら、いつの間にか、もう一人の手が出て、ボールの持ち手が変わっていたりして不思議。そして限りなく正確に音楽に合わせての動きで魅了します。徐々にボールも増えてきます。最終的には7個か8個くらいまで増えたのではないでしょうか。正確には覚えていません。

続きまして、ペトラ・ランゲ。エアリアルをロープで行います。天井から吊された1本のロープにぶら下がりながら、様々な美しい動きを次々と行います。かなり危険だとおもいますが、そのハラハラ感がたまらないです。心臓に悪いながらも、美しい動きで圧倒されます。お約束の高速落下も、判っていてもやっぱりドキドキしてしまいます。

そしてアラン&マーティンシャブリィ。ケーンとハットジャグリング、早変わり。まずはケーンをグルングルン回します。これでもかというくらいに高速に回します。そしてそれが非常に格好良いのです。また後半では赤と青に光るケーンでの演技ですが、それがむちゃくちゃ素敵。たまに見えるパフォーマーのシルエットが美しい。さらにケーン3本を使用してカスケードも、2度ほど失敗したのですが、最後はきちんと成功させてフィニッシュ。さらに衣装の早変わりもあそこまで早いともうそれはおそろしいほど。特に後半の連続早着替えは異常なほどスピーディ。布で覆い隠しただけで、目にも鮮やかな衣装に変化しています。

最後はトリオ・チャーサール。スプリングボードアクロバティック。シーソーを使って空中高く高く舞い上がります。シーソーに待機した女性が、シーソーの反動を利用して、男性の肩の上に飛び乗ったりします。最後は脚立の上の男性の肩の上に男性が乗り、シーソーを使って女性を空中に飛ばし、女性が2人の男性の上に乗るという危険極まりないアクトを一度失敗してしまいますが、最後はアンコールを受けての成功には超痺れました。感動のフィナーレです。

司会のデビット・ラムゼイは、幕間に登場しては爆笑のマジックを行います。なんなんだこのおっちゃんは?大好き。鳩出したり、超不思議に見えたカードマジックやら、ギロチンやら、一輪車だったり、巨大化したりともうやりたい放題に面白かったです。観客との絡みも熟練の域に達しているほど素晴らしく面白い。色々と勉強させてもらいました。

とまぁこんな感じで豪華で贅沢なショウを観ることが出来ました。終わってからはしばらく立ち上がれないほど、脱力、そして脱魂。本当に面白く、楽しく、スリリングで痺れるショウでした。早く来年にならないかなぁ。また行きたいです。

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2006.11.05

大道芸ワールドカップin静岡2006

Dsc0109911月3日から5日にかけて、2泊3日で大道芸ワールドカップin静岡2006に行ってきました。3日間とも快晴に恵まれ、軽く日焼けをするほどでした。雨が降らなかった幸運に感謝しつつ、今色々と思い出しています。とりあえずの感想は面白かったです。ビックリするほど濃密な3日間でした。そして人の数もとんでもないくらいでした。去年が183万人くらいと聞いています。今年は全日好天だったので、去年よりももっともっと人数が増えているのではないでしょうか。どうやって数えているかは謎ですが…。写真はほとんど撮っていません。とりあえず写真を撮ればなんとなく雰囲気が伝わるとは思いますが、こういうのはライブであることが大切なので、一部を切り取っても仕方ないなぁという判断からです。また、文字だけでも伝わらないことも重々承知。というか伝え切れません。無理は無理なりに書けるだけでも書いてみることにします。

Dsc01091_2初日。3日の朝9時過ぎに静岡到着。赤い鼻とガイドブックを購入してから、荷物をホテルに預けて、作戦会議。誰を見て、どうやって回ろうかということを決めます。ここでは、私は参加者のことを判らないので、とりあえずお奨めをおまかせです。そして9半頃に駿府公園辺りに到着し、プレミアムステージのチケットでも取得しようかと思いましたが、物凄い長蛇の列で簡単に諦めました。こんなに人が多いのねと軽くショックを受ける。細かく感想などを書いていると終わりませんので、簡単な印象と、感想だけで済ませてしまいます。これだけではないことは言うまでもなく。

初日はデビット・ラムゼイ、ちゅうさん、ダンディGO、シャルコフブラザーズ、サンキュー手塚、チクリーノ(敬称略)、加納真実様を拝見することが出来ました。デビット・ラムゼイはなんだか見た目はオースティンパワーズのようで、喋りはケント・デリカットみたいな、マジックやらジャグリングやらをさりげなく、計算高く行ってしまう素敵なおっちゃんです。いきなり面白過ぎて、鼻から汁が出てきます。ちゅうさんは、パントマイムやらマジックやらをやってしまう可愛らしいおじさんです。マジックの時だけ、オペラ風に歌い出すのが素敵。ダンディGOはなんだか変なキャラでジャグリングをやる素敵なおじさんです。大きくなっていくシガーボックスなどが印象的でした。シャルコフブラザーズは、アクロバットコントーションを行う兄弟(?)です。ある意味変態的な柔軟さが恐ろしくも面白いパフォーマンスでした。パロスペシャルが効かないような肩間接の持ち主です。サンキュー手塚はパントマイムを行う人です。ちょっとだけ判らない部分もありましたが、とても楽しめました。ロボットショーは面白過ぎです。チクリーノは怪しいキャラでマジックとパントマイムを行いました。独特な感じで行われるマジックは一見の価値ありです。

Dsc01098そして初日の最後は加納真実様です。もうね、完璧にハマってしまいました。この方だけにはサインをいただいたり、投げ銭もお札を入れてしまったりともう何もかも素敵過ぎです。シュール過ぎるパントマイムはかなり好き嫌いが分かれるところだと思いますが、好きな人は好きで良いのです。HIGE一押しです。初めのうちは、ちょっとどうかなぁと疑問符付きで観ていたのですが、終わる頃にはもう完璧に大ファンとなっていました。とりあえず傘だけでも観ておけと言っておきます。来年の4月にソロ公演が行われるというので、それは観に行こうかと画策中です。

以上で、初日は終了です。大道芸を観ている間に憧れの百町森に行ったのですが、その話は後日。ホテルに戻り寝る前にチケットトゥライドというボードゲームをやったり、ガイストというゲームをやったり、翌日の作戦を立てたりして、深夜2時過ぎに就寝。

Dsc01093_12日目。この日の夜のプレミアムナイトショウを観るために、9時半発売のチケットを取るために8時過ぎにホテルを出ました。チケット売り場までの道すがら、にゃふーさんの知人に会い、お話をすると、なんとチケットを一緒に買ってくれるとのこと。にゅふーパワー炸裂です。これで並ばずにプレミアムナイトショウを観ることが出来ました。これは本当にありがたかったです。御礼をいくら言っても足りないくらいです。なんてったって、あのまま買いに行っても、もしかしたら買えなかったかもというくらいに人が十重二十重に並んでいました。

2日目は、レフレールタキンス、ユンゲユンゲ!&デルマー、ベロニカ・ゴンザレス、ロス・エクセントリコス、サブリミット、ダメじゃん小出を拝見しました。レフレールタキンスは、パントマイムを行う二人組です。いきなりですが、このレフレールタキンスは面白過ぎです。人形に扮したパフォーマーの完成度の高さ、そして絡むパフォーマーのサービス精神の旺盛さなどなど本当に楽しかったです。これは本当に面白かったです。もう本当に人形にしか見えない身体の動き(動かないのに動きというのも変ですが)は必見です。ユンゲユンゲ!&デルマーは、マジックや腹話術を行う3人組です。ここでは超不思議なあったまグルグルや、人間での腹話術なども本当に面白かったです。さらに移動中にベロニカ・ゴンザレスを観ることが出来たので、予定にはなかったのですが拝見。両足を使ってやるパペットショーを行います。途中で足を使用して動かしていることを忘れてしまうほど生き生きとパペットが動き回ります。ロス・エクセントリコスは賑やかな3人が織りなすコメディショーです。本当に奇妙な面白さがありました。あのアコーディオンはちょっと欲しくなったりしたのは秘密です。サブリミットは男女2人のアクロバットショー。和風な感じの衣装で完成度の高い演技を行っています。2人とも無駄の無い肉体だけでも見応えありです。観客の靴を使用してのポイも素敵でした。最後はダメじゃん小出。喋りまくりのジャグリングですが、かなり楽しく観ることが出来ました。観客も参加してのパフォーマンスでした。安定感抜群な印象でした。そして、プレミアムナイトショウですが、これは後日記事にします。そしてこの日はおとなしく就寝しました。

Dsc01092そして最終日。この日はゆっくりと10時くらいに会場入り。この日は、ロビン・マトリックス、マイク・マイケル、パワーボム匠、加納真実様、ファニーボーンズといった感じでゆったり目に。最終日だけあって、終了も早いのです。ロビン・マトリックスは、20歳のマジシャンです。ロシアンナイフやビルチェンジ、フローティングテーブルなど様々なマジックをかなり囲まれたステージにて行っていました。マイク・マイケルはかなり大掛かりなマジックを行っていました。途中で空飛んでいっちゃったり、完全に胴体が消えていたり。パワーボム匠は5人組のアクロバットショー。こちらも楽しく拝見。さすがに現役スタントマンらしく、殺陣があったりして楽しめました。更に今回2回目の加納真実様です。前半は初日と同じでしたが、最後は中谷美紀風な感じでの笑い無しのパントマイムでしたが、軽く感動してしまいました。机やらドアやら箪笥、冷蔵庫などもはっきりと感じることが出来ました。そして最後はファニーボーンズですが、なんか個人的にはかなりハズレな印象です。通行人にちょっかいを出すために道具を放り投げたり、蹴ったりするのはちょっと見ていて面白くもなんともありませんでした。品が無くて個人的には残念な感じでした。まぁ場内では笑っていた人もいるので、そういうのもありなのでしょう。

と色々あった3日間ですが、本当にぎっしりと面白さが凝縮されていました。どう頑張っても3日じゃ足りません。かといって、開催初日から行っても、全部は観ることが出来ないと思われるので、この辺は仕方無しかなと。また、静岡の街をあげての開催とあって、かなり大規模でしたので、来年もまた行ってみたいと感じさせる内容でした。今は夢から覚めたような状態です。明日なんか来なければ良いのにと本気で思っています。

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2006.11.04

STANDING ROOM ONLY

大好きなAldo Colombini師のDVD「STANDING ROOM ONLY」です。結構前に購入したものですが、今まで他のDVDに埋もれていて、観ていませんでした。このDVDには、とりあえず立って行えるマジックがぎっしり収録されています。また、テーブルも必要がないので、結構好みの作品が多く収録されていました。とは言っても、このDVDの中ではしっかりとテーブルを使用していますが、観客の手を借りれば出来るようになっています。演技の直後に解説が入っています。またちょっとした小ネタのような感じのマジックが多いのですが、どれも簡単なのでその辺も好み。ちょっと画像が悪いのと、画面の端が切れていたり、映像が変な風になっていたりしたのが難点です。

・CHINESE PURSE…小さな財布から、チャイニーズコインを1枚取り出します。そして2つの結び目のついたロープを1本取り出します。チャイニーズコインを投げると、結び目の間に飛び込みます。(4/5)これは非常に簡単に出来るし、現象もはっきりしているので好きです。

・INTERCHANGE…2枚の黒のキングのカードをテーブルに裏向きに配ります。さらに2枚の赤のカードをその隣に配ります。おまじないをかけると、黒のキングと赤のカードは入れ替わってしまいます。(3/5)

・IMAGINARY JOURNEY…デックから4枚のキングを抜いておきます。観客に2枚のカードを選んでもらい、デックに戻します。観客にデックを2つの山に分けてもらいます。その上に2枚ずつキングを乗せてしまいます。おまじないをかけると、4枚のキングが片方の山に現れ(2枚のキングが移動)、さらにその下から、観客が選んだカードが出てきます。(4/5)

・RING UP & RING THRU…観客から借りた指輪を、マジシャンの薬指にはめてしまいますが、いつの間にか小指にはまっています。さらにロープを取り出して指輪を通して、そこに結び目を作ります。結び目と指輪を握ると、結び目から指輪が抜けてしまいます。(4/5)ロープから指輪が外れる現象はかなりクレバーなので、色々応用が利きそうです。ターベルコースにも載っているらしいですが。

・Y2K DECK…箱からカードまでが全て真っ白になってしまっているデックを取り出します。1枚のカードに観客に名前を書いてもらいます。また別のカードにマジシャンの名前を書きます。観客に自分の名前のカードを持ってもらいますが、いつの間にかマジシャンの名前のカードに変わっています。さらにマジシャンの名前のカードと観客の名前のカードを擦り合わせると、マジシャンの名前が消えてしまい、観客の名前のカードの裏に移っています。(3/5)ちょっとだけマジックの名前が懐かしいような感じです。現象は結構好きなのですが、このマジックはやればやるほど消費してしまうので、その辺が微妙。

・KING-KO'S…真っ白いカードに1枚だけ観客にサインをしてもらいます。そのカードを使用してのアンビシャスカードを行います。さらにそのカードを胸ポケットに入れます。3枚のカードを抜き出しますが、この中に観客のサインしたカードが現れます。3枚ともにサインが現れたり消えたりしますが、胸ポケットのカードを見ると、そこにしかサインはありません。(3/5)白いカードだけでのアンビシャスカードはずるいというか楽というか…。これは若干難しいかもしれません。

・JUNP AND PASS…4枚のキングを抜き出して、テーブルに置いておきます。観客に2枚のカードを選んでもらいます。4枚のキングを取り上げてから、マジシャンは選んだカードを確認してから、箱の中にしまってしまいます。4枚のキングにおまじないをかけると、1枚がひっくり返ります。さらにもう一度おまじないをかけると、今度は3枚の表のキングの間に、2枚がひっくり返っています。この2枚を確認すると観客のカードです。箱の中には足りないキングが1枚になっています。(2/5)なんとなく現象が中途半端な印象です。ちょっと微妙でした。

・PICK ME, PICK ME NOT…6枚のジャンボカードを使用します。観客に3枚を様々な方法で選んでもらいます。そしてその3枚のカードの裏には…。(3/5)ちょっと選んでもらう手続きが長い感じがしました。3人に選んでもらうのも冗長に感じてしまいました。

・THE PYRAMID…観客に1枚カードを選んでもらいます。選んだカードをデックに戻し、輪ゴムでデックを縛ります。輪ゴムをかけたまま、デックをカットするような感じでカードをずらします。観客に抑えてもらい、手を放すと、デックが三角形になり、観客のカードが現れます。(3/5)これでカードが当たっていることを理解させるのは、若干難しいのではないかなぁと思いつつも、この形になるのは結構良い感じです。

・PRINTING AHEAD…観客にカードを選んでもらいデックに返してもらいます。マジシャンは4枚の両面が白いカードを取り出します。おまじないをかけると1枚のカードに裏面が現れます。観客にカードの表を聞くと、今度は別の白いカードに表が現れます。観客の手の上でその2枚を置いておまじないをかけると1枚のカードになってしまいます。(3/5)ちょっと唐突に白いカードが出てくるのが、どういう風に説明付ければ良いのかが判りません。

・HALF BINDING…1ドル札を観客に借り、嘘の破り方を説明していると、本当に破れてしまいます。破れた紙片を丸めてボール状にして、ポケットにしまいますが、手の中に戻ってきます。最後に観客の手でやろうとしますが、ボールは戻ってきません。しかし手の中の紙片を広げると、元の1ドル札になっています。(4/5)これはかなり好きなんですが、日本でやる場合はちょっと難しいなぁと。おもちゃのお金でやるしかないか。

・SAME TIME, SAME PLACE…観客がカードを選ぶ前にマジシャンは1枚のカードを選び、これが選ばれるカードと言って、ひっくり返したデックの中に入れておきます。デックを弾いて、今度は観客に選んでもらいます。デックに返してもらって、混ぜてしまいます。上の方にも、下の方にも観客のカードが無いのを確認してもらい、デックを広げると裏向きのカードがあります。それが確かに観客の選んだカードです。(4/5)あり得ない現象を、かなりクレバーな方法で解決しています。これは簡単だし、ちょっとやってみたいと思いました。

・SPONGE AWAY…3匹のスポンジのウサギをテーブルの上に出します。2人の観客に前に出てきてもらい、軽く拳を作ってもらいます。1人目の観客の拳にウサギを入れます。マジシャンが1匹のウサギを握ります。最後のウサギを2人目の観客に握らせます。マジシャンが自分の拳におまじないをかけると、ウサギが消えて観客の拳から2匹現れます。さらに2匹のウサギをマジシャンが握りますが、おまじないをかけると2匹が消え、観客の拳の中から、3匹のウサギが現れます。(3/5)ちょっと変わった感じのスポンジウサギの手順です。シンプルで良いかも。

・THE RULER…観客にカードを選んでもらいます。マジシャンはこのカードを当てようとしますが、なかなか当たりません。諦めて、折りたたみ定規を取り出して、色々な形を作ります。観客にカードの名前を聞くと、いつの間にか定規が観客のカードの数字とマークを表しています。(1/5)なかなか微妙な感じのマジックです。

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2006.11.03

パーミングコイン

Dsc01085ちょっと前に購入をしていただいたパーミングコインです。とあるマジックに必要かなぁと思い、2ダースほど購入してみました。1枚足りないのはご愛嬌。パーミングコインとは、少し薄手のコインで、エッジがかなり立っているので、技法がやりやすくなっています。まぁどんなコインを使っていようが、現象さえ起これば、日本円だろうが、外国通貨だろうが、それこそ鉄板でも構わないのかなぁと思っています。この辺は色々書いていくと長くなりそうなので、この辺で止めておきます。いずれどこかに。

Dsc01086サイズはハーフダラーよりも一回り大きくなっています。二銭銅貨とぴったり一緒だったのは、ちょっと驚きです。コインにはHank Leeおじさんの顔が彫刻されていて、なんかプリティ。2005と彫ってあるからには、その前の年や今年のモデルもあるのかと勘繰ってしまいますが、まぁこれだけ数があればどれがどんなコインでも構わないというのが正直なところ。どうせそんなところは見せたいところではないので、どうでも良いのです。とりあえず大量のコインというのがポイント。みんながこの記事を忘れた頃辺りに披露出来るようになれば良いかなぁと。

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2006.11.02

文化の日に向けて

11月3日の文化の日には、とある文化を学ぶために静岡入りするHIGEです。文化の日にはやっぱり文化を学ぶのが一番です。と言って、3日間遊び回る理由が欲しいわけですね。というわけで一生懸命頑張って遊ぶ予定なのです。いつも行きたいなぁと思っていただけで、行くことはないのだろうなぁと思っていたけど、ひょんなきっかけで行くことになったのです。ところで「ひょんな」ってどんな?

というわけで、大道芸ワールドカップin静岡2006を観に行くことになりました。楽しみで仕方がない。椅子があった方が良いと言われれば椅子を買い、この時期は夜が寒いと言われればコートを持参するというくらい何も判らないまま行くので、不安ですが、まぁなんとかなる…でしょう。こういうものは楽しければ何の問題も無いのです。そして新幹線の切符も購入済みです。後は寝坊しないように当日起きれば良いだけです。が、これが一番心配なんだよなぁ。

とまぁ読む人によっては全く興味が無いことを羅列していて申し訳ないのですが、こんなことぐらいしか書くことが無いという事実。とりあえず今はもう静岡が楽しくなれば良いなぁと願っているだけなのです。もしここを読んでいて静岡に行く人がいて、HIGEっぽい人をみかけたら、声をかけてくれたら嬉しいです。っぽいと言われても判らないけど、バレそうな予感です。

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2006.11.01

来る

Apple StoreからiPod Shuffleを出荷したとのメールが来ました。いやー待ちに待っていただけに、本当に非常に楽しみです。待ちきれないでnanoを買ってしまったわけですが。一刻も早く触りたいのですが、11月2日または3日到着予定なので、もしかして思いっ切り不在の時に来てしまうのかなぁ…。それでは哀し過ぎるので、せめて2日の夜にでも来ないかなと切に願っているHIGEです。旅のお供にもしたいので、早く来てね。

それは良いとして、もう11月ですよ。後30日後には、「もう12月ですよ」と書くことに10000ペリカ。頭の中でマジックのイメージトレーニングをするくらいしか時間が無いのが非常に惜しい。実際に練習しないとどうにもならないのは判っているのですが、未だに時間の使い方が上手く出来ないのです。こればっかりは今更変わらないと思うので、諦めながら、時間を作っています。

とりあえず、ロープで一つやってみたいなぁという手順に巡り会えたので、それを練習したいなと。必要なロープは既にたんまりと購入してあるので、練習は出来ます。切ることはしないので、たんまりと無くても大丈夫なのです。でも買う時は一気にたんまりと購入してしまいました。まだ使いやすい太さとか長さとか材質の見極めが出来ていないので、数種類揃えてあります。ロープだけってのは今までにやったことないから、いつぐらいに披露出来るようになるのか謎。

さらに構想中のマジックも少しずつ形にしていきたいと思って、とある道具を購入予定です。本当に形になるのかは未知数なので、もしかしたら出来ない可能性があるので、こちらはもっともっと時間がかかりそうです。後は道具を揃えて、方法を考えて、手順を考えて、演技が出来るようになれば良いだけの状態にはなっています。って何も出来ていない状態と変わりませんね。そうですね。

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