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2006.09.03

驚異の深海生物展

Dsc009159月2日に朝も早よからせっせと起きて、行って来ました千葉県立中央博物館の驚異の深海魚展。先月の中盤くらいに「深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たち」を購入してから、久しぶりに深海魚を見てから、ちょっとだけ火が着いたので、ちょっくら行って来ました。

Dsc00922結局博物館には10時半くらいに到着して、15時半くらいまでずーっと館内を見て回りました。この千葉県立中央博物館は、なんかディスプレイに一工夫がしてあって、とても面白く見ることができました。なんだかジオラマ風に展示されていたり、敢えて死体として展示されていたり、パネルの一言コメントが面白かったりして、楽しめました。最近博物館には行ってなかったので、他の博物館は知りませんが、ここはなかなか良いですね。地理的に遠いので、行く機会はあまり無さそうですが、またこういった展示がある場合は行ってみたいです。

Dsc00943博物館に到着すると、いきなりメガマウスザメの大きな口の標本がお出迎え。これは頭の部分しかないのですが、口の周りは本物であるとのことです。かなりの大迫力の口なんですが、なんとなく目がキュートです。なるほど、目がネズミみたいにキュートだから、メガマウスなんですね。と理解しましたが、真っ赤な嘘ですので本気にしないように。

Dsc00912そして、少し進むと、展示場の入り口に、私がそのフォルムに惚れているシーラカンスの剥製が!やっぱり格好良さは抜群です。美しさと力強さを備えたボディラインにメロメロです。しかし、泳ぎはなんとなく下手くそな感じがキュートさを引き立てます。シーラカンスだけは、幼少の頃から大好きで、飼育してみたいほど。基本的に家にいない場合が多いので、無理でしょう。

Dsc00928他にも魅力的な深海生物達が、それはもうたくさんいたのですが、いちいち書いていたら、今週一週間くらいは、これだけで記事を書けてしまうほどです。それくらい面白かったのですが、さすがにそれだけだと誰も見てくれなくなってしまうので、ほどほどにします。一番驚いたのは、迫力と大きさが反比例しているということ。凄い大迫力のオニキンメが両手で包めてしまうほどだったり、とても綺麗なユメナマコがかなり巨大だったりして、実寸を知ることができたのは、大きな収穫でした。

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