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2006.08.20

私が思い出すように

なんとなくSlydini師の演技が観てみたくなるという欲求に駆られて、またAs I RecallのDISK2を観直していました。このDVDは師の演技が純粋に面白くて、つい観てしまいます。結構このDVDには、私が演じてみたいマジックが詰まっているような感じで観ていても楽しい。ただインタビューや解説等は特に要らないので、演技のみだけにして、1枚でサーチすることなくがっつりと観ていたい、そんなDVDです。

Knotted Silksには、興味津々で、じーっくりと観てしまいます。Knotted Silksは、様々なやり方や演出があって、演じる時は少し迷うほどですが、実に面白い。師の演技の一瞬で外れる部分なんか、やり方を知っていても、毎回驚いてしまいます。この演技は8mmなので、少しフレームが飛んでいる感じがするので、ちょっと観難いのが勿体無い。やり方は予想が付いているのですが、確証はないので、真相は闇の中です。何度観ても判りません。またそれも楽しいのですけど。

他にもPaper Balls Over the HeadやPaper Balls to the Hat(Box)等も何度観ても色褪せないというか、面白くて楽しいなぁと。前者は本当に楽しく観ることができます。しかし、楽しく演じるには本当に難しいので、なかなか練習にも手が出せない。練習するにしても、実に難しいので、どうしようかといった感じです。技術的にはさほど難しいとは思いませんが、どうにも出来る気がしません。後者はとても美しく、全ての動きにうっとりとしてしまいます。これも計算され尽くされているマジックなので、難しいのですが、ちょっとやってみたくなっています。どうせ美しくは出来ないので、若干崩した感じでやってみたなぁと。

他にもProduction of Silksも気になって気になって仕方ないのですが、あの量を準備するとなると、ちょっと萎えます。シルクは意外と高いので、一気に購入するのは無理なので、地道に少しずつ購入していって、機が熟したら練習でも開始するかなぁ。さすがにあのまま演じるとなると、ちょっと古めかしい気がするので、その辺は自分なりの解釈を加えてやってみたいと思っています。これは本当にいつになるか判りませんが、きっとそのうち…。

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