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2006.05.09

strolling hands Vol.1

Justine Miller師のDVDです。カード、コインを中心に収録されているので、かなり好みの構成となっています。しかし、収録されているコインマジックは演じるのになかなか難しいものがあり、微妙でした。難易度が高いと言うわけではないのですが。また、師の解説が懇切丁寧なのは良いのですが、かなりくどいかもしれません。

Kings 2 Light…4枚のキングをデックの中からフラリッシュ的に取り出します。この後、観客2人にカードを選んでもらい、デックに戻してもらいます。4枚のキングを示して、おまじないをかけると、キングが消えて、観客の選んだカードになってしまいます。さらにデックをスプレッドすると、4枚のキングの間にもう一人の観客のカードが現れます。(3/5)最後の部分は結構好きかも。前半の取り出しは微妙に難しいので、やらなくてもいいかなぁ。

Walking To China…チャイニーズコインとウォーキングリバティを使用します。ハンカチを使った交換現象を数回行います。その後、ジャンボコインが2枚とマンモスコインが2枚現れます。(2/5)この演技では立った観客の向こう側に演者がいるので、観客の影になっていて良く見えない箇所がありました。準備が大変なのと、マンモスコインを持っていないので、やることはないでしょう。後一つギミックコインとアレを使用します。マンモスコインはケネディなのが、個人的に嫌。

Treasure Among Us(Peformance Only)…師のアンビシャスカードルーティンです。途中でアニバーサリーワルツがあり、最終的には鍵のかかった小箱から、観客のカードが現れます。

Chasing Ackerman's Back x3…4枚のジャックを抜き出しておきます。3人の観客にカードを選んでもらいサインをしてもらいます。デックの中に観客の選んだカードを戻します。4枚のジャックを戻し、ジャックを確認してみますが、4枚のカードが全て裏模様だけになってしまいます。その後カードを確認すると3枚しかありません。その3枚のカードが観客のサインしたカードです。(4/5)カードに簡単な細工が必要ですが、この細工は結構好きなので、ちょっと覚えてやってみたいですねぇ。3枚戻す部分がスムースに出来ると良いのですが。

Cylinder And Coins…シリンダー&コインです。筒の中にコルクを入れて、筒を立てておきます。3枚のコインを1枚ずつ消すと、筒の中のコルクの下に3枚のコインが現れます。今度は3枚のコインに筒をかぶせます。コルクを筒に投げ込む動作を行うと、手の中に3枚のコインが現れ、コルクが筒の中から出てきます。(3/5)シリンダー&コインはマニアックで地味な現象なのですが、何故かやってみたくなる不思議なマジックです。こんなの観たらJoe Porper師のセットが欲しくなってしまいます。いや、買わないけど。

Second Print…両面が白のカードを1枚見せます。観客に1枚カードを選んでもらい、サインをしてもらいます。デックの中にカードを返してもらい、白のカードをデックの中に半分くらい入れます。デックを軽く振ると、白いカードに突然裏模様が現れます。観客に確認してもらい、もう一度デックの中に半分くらい入れます。デックを軽く振ると、今度は表模様が現れます。このカードは観客にサインしてもらったカードです。(4/5)

X-Marks The Spot(Peformance Only)…何故か途中までしか再生できません…。トライアンフっぽい?

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