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2006.05.31

マムルボンボン

Dsc00621遂にセガダイレクト内のチュンソフト公式ショップ「ちゅん」にて復刻されることになったマムルボンボンです。風来のシレンシリーズの愛すべき最弱キャラです。本来は1995年に発売された、早解きキャンペーンの商品でした。この時友人がこれを所有し、遊びに行く度になでなでしていました。これは結構大きいし、また写真では伝わらないキュートさがあります。曖昧な記憶ですが、6~7年前ほどに一度、復刻されたのを入手したのですが、さすがに汚れてきていますので、思い切って三体全てを購入することにします。予約済みです。どうくつマムルなんて痺れます。8月31日発売予定。後一つ謎のシルエットがあるのですが、これはきっとアレだろう。これがいつ発売になるのか非常に楽しみです。

風来のシレンシリーズに関して語ってしまうと、本当にキリがないので、語りません。シレン2だけは本当に1000回近く遊び倒しました。だいたい半年くらいはずーっとやっていたのも良い思い出です。まぁ最近はそんなにゲームをやる時間があるくらいなら、マジックの練習をしていたり、DVDを観ていたりするので、やる時間もないのですが、これだけは別格です。ニンテンドーDS版がいつ出るのかを心待ちにしています。

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2006.05.30

2次会のみ

第10回マジックスウィッチも無事に終了し、残すはファイナルスウィッチのみとなりました。ファイナルでは個人のこの一年の成果を発表する場が与えられていますので、こぞって参加しましょう。さてさて私は何をやるか今から考えながら、あれもやったりこれもやったり。

終了後の2次会は小伝馬町の和民まで移動しました。今回の2次会参加者は過去最高の27人+2人(2次会からの参加者が2人)でした。マジックスウィッチの参加者の半分以上が2次会に参加とは、みなさん名残惜しいのかもしれません。とりあえず場所は確保できたものの、なんだか食べ物は出てくるものの、飲み物が全然出てこない状態で、少しみんなご立腹。しかし対応の悪さのお詫びに2時間制限のところが、時間無制限になったので、とりあえず良いのかなぁ。

ようやく乾杯も出来、しばらく飲み続けて、食い続けます。というか料理が出る前に、カップとかボールとかトランプが広がっている脅威の風景が広がっていました。みんな気が早過ぎです。私のテーブルの近くには、初対面の方が座っていたので、リセット見せてと言ったら、サラサラッとやってくださいました。聞けばなんとまだマジックを始めて半年強とのこと。とてもそうは見えない手つきでした。で誰かがリセットを見せると、しばらくリセット大会が続いたり。色々知っていますねぇ。

マジックスウィッチの会場で見ていなかったマジックをリクエストしたり、無理矢理頼んだり、結構無茶もやっていました。こりんさんのツーカップをもう一度見せてもらったり、lagranさんのカップ&ボールの手順が続いたり、なんだか流行っているようです。やっぱり3つのカップと3つのボールの手順を覚えてみたいなぁと長いこと思っているのですが、なかなか練習が開始されません。覚えるとなると若干敷居も高いので、もう少し先かなぁ。

そして遂にほんものの魔法使の席の近くに座ることに成功。もちろん魔法使とは二川先生のことです。ここで見せていただいた魔法の数々に一同驚愕です。カードが消えたり、あんなところから出てきたりともう数限りなく見せていただきました。途中コインボックスの手順や、リング&ストリングの手順などもリクエストしたりしました。とても同じ道具を使っているとは思えないのです。手順はさすがに覚えられないので、特に気になった日本人ムーブだけを教えていただきました。早速家に帰って復習したりしました。

と、まぁずっと同じ店に居座って、気が付けばもう23時を過ぎているので解散です。しかし最終回はなんだかパワーがあったなぁ。私はマジックを全然やっていないのですが、なんだか心地良い疲れが全身に。こんなに面白いマジックスウィッチが終わってしまうのは寂しいのですが、ファイナルスウィッチに期待しましょう。

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2006.05.29

第10回マジックスウィッチ

5月28日の日曜日に第10回マジックスウィッチが開催されました。今回はなんと最終会です。寂しいものですが、しかし今回も実にパワフルな内容で開催されました。最終的な参加者は、40人強くらいでしょうか。同日に魅力的なレクチャーも行われていたので、若干少なめの人数でした。会場は綿商会館でしたが、結構最寄り駅が4つも5つもあったり、目立たなかったり、うるし工芸展が同ビルで開催されていたりで結構迷う人が続出したようです。初めて行く場所には余裕を持って行きましょう。

今回は会場設営の手伝いもしたかったので、少し早めに会場に着くと既に設営が完了していました。既に10人ほどいた模様。手伝えなくて残念。始まるまで腹ごしらえをしつつ、ショップを開いている方もいらっしゃるので、早い者勝ちのグッズ争奪戦に早々に参戦。今回も楽しくお買物をして、数点ほど気に入った商品をゲットしてきました。特に今回から参加していただいた、日曜手品師さんの手作りマジックグッズは、格安だったし、魅力的だったので結局全部購入していたり。

そんなこんなで最終回が遂に幕を開けました。今回の司会は及川さん。そつなくこなしている姿は頼もしい感じでした。まずはチャレンジコーナーです。前回のレクチャラーのにゃふーさんの演技が始まります。相変わらず素敵。他にチャレンジする人もいないので、これにて終了。今回のチャレンジコーナーでは、実はやりたい手順があったのですが、私の都合で練習時間がまるで取れず、断念。本当はあんなこととかこんなこととかをやりたかったのですが、まぁ後日できればいいかなと。

有志によるレクチャーでは、レクチャラーのジャック天野さんによるカードマジック3点です。いきなり3点を覚えるのは私には不可能なので、現象を見て、好みの1点を覚えようと。内容は参加者だけの秘密です。どうしても知りたい人は、公式ホームページのレポートを参照のこと。決して覚えていないから書かないわけでは…。

そしてマジックスウィッチ最大の名物の披露しちゃおう会コーナーです。最大の目玉はサイトーさんのフォンデスリュレシアポーレです。確かにこんな感じのフランス語のタイトルのマジックでした。これも有り得ないマジックで、非常に大げさに言えば、背筋が凍りつくくらいでした。さらに二川先生の目を惹くイエローデックを使用した、進化した(?)これでもかっエレベーターです。これは本当に練習して、レパートリーに加えないといけないと改めて思いました。しかし難しいんだよなぁ。他にも様々な人がたくさんのマジックを披露していました。本当に記憶の容量が少なくなってきたので、いっぱい見ると覚えきれません。書ききれない方々には申し訳ないです。

そういえば休憩時間には、「サーカスがやってきた」と「うごく浮世絵!?」を持参したのですが、かなり好評で自分も嬉しくなってしまいました。みんな子供のようなキラキラした眼で熱心に絵を動かしていたのが、印象的でした。ここの人達には堪らないみたいです。

そんなこんなで色々あったマジックスウィッチも、今回を持って最終会となりました。一年間お世話になりました。がしかし6月25日(予定)に、マジックスウィッチの集大成とも言うべき、ファイナルスウィッチの開催が予定されています。レギュラープログラムとは別の内容で色々な試みがあるそうなので、まだまだ物足りない方は是非とも参加してみてください。今までの成果を発表するコーナーもあったり、解散パーティがあったりと盛りだくさんの内容だそうです。詳しくはまだ良く判りませんので、公式発表をお待ちください。

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2006.05.28

「マジっすか」扇子

Dsc00587東急ハンズにて見つけた一品です。意外と高く1890円でした。はじめは「マジック」と書いてあるのかなぁと思いきや、近づいて見てみると、写真の通り「マジっすか」と書いてありました。このセンスがたまりません。即買い。実用的であるとかそんなことはどうでも良くなる一品です。なぜこの言葉をセレクトしたのかを聞いてみたい気持ちでいっぱいです。

これは普通の扇子としても使えるし、あまりにも驚愕するマジックを見て、言葉が出ない時にはブワっと広げれば済むので、かなり重宝します。ただ普通に会社とかで使う場合は、ちょっと恥ずかしいので、裏面しか見えないように扇いでいるのですが…。これを使ってマジックをするのも結構良いかもとか思っていたり思っていなかったり。卵を扇子の上に置いたり、紙吹雪を舞わしたりすることにも使えそうです。本当にくだらない商品の紹介でした。

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2006.05.27

テンヨー廃盤二点ゲット

昨夜はマリオをずっとやっていて更新できず。気が付いたら深夜3時を過ぎ、空も若干明るくなってきていたので、そそくさと寝てしまいました。この面白さはやばい。特にミニゲームにハマっていたので、本編の方はまるで進んでいません。明日のマジックスウィッチに向け、土日は封印中です。やりたいけど。

Dsc00618テンヨーマジックテイメントシリーズもかなり入れ替わりが激しいようです。既に今年も廃盤になった商品がいくつか。今年度のカタログに掲載されなくなってしまった商品は要注意。見かけた時に買っておくが吉。この写真のバイオショックもいつの間にか廃盤になっていたのですね。知らなかったので、店頭で即購入決定。バイオショックは廃盤になっているから、購入したわけでもなく、前から買おうと思っていたら、こんなことになっていました。

Dsc00619そしてこのマジカルバードウォッチングも既に廃盤になっていた模様。そういえば最近全然見かけなかったよなぁ。これは廃盤になっていたので、購入してみました。がしかし、廃盤になった商品はもう開けられません。もう一つどこかで入手できたら、開けられますが、そういう機会があるかどうか。まめに色々な店をチェックしてみないといけないかも。

店頭で話をしていて、廃盤になりそうな商品の話しを聞けました。国名が入っていることや、流行した言葉が入っているような商品は時代と共に廃れてしまうようです。THE プロファイラーや、ミステリーチャイナボックス等々。チャイナリングだけは別格ですが。

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2006.05.26

仕入れた物と赤い服の人

先日、宿題用の道具として、緊急にとある道具を仕入れました。がしかしこの道具を今度のマジックスウィッチで使うのはやめておこうと思っています。今更道具を変えて、感覚が変わってしまってもそれはそれでやりにくいので、練習で慣れ親しんだ道具を使おうと思っています。手に馴染むほどに練習はしていないのですが、やっぱり使い込んだ道具が一番やりやすいかと。とりあえず今度の宿題のリングとシルクを使った何かについては、今使用中の道具でやってみようと思っています。トラブルがあった場合の手順は確保できたので、もうどんとこい状態です。他の言い方をすれば、開き直っているとも。

Dsc00617こんなに困っている状態なのに、こんな物を購入してしまったのです。NEWスーパーマリオブラザーズです。今日の練習時間は、これをやっていたために潰れてしまいました…。やばい、面白い。そして、難しくなってる?これは全部のスターコインを集めるまでやってしまいそうな勢いです。せめて来週くらいに出てくれれば、かなり余裕を持ってできるのに、変な時に出るものです。

学生の頃からやりたいゲームの出るタイミングは、テスト前とかに出て、とりあえず購入だけして、テストの後にやろうと思っているのですが、そんなん我慢できなくて、結局勉強して、家の中が寝静まった頃、こっそりとリビングに行って、空が白くなるまで、やっていたことを思い出します。でそこから2時間ほど寝て、16Kmの道のりを自転車で行ってという生活を1週間ほどやっていたなぁ。あの頃の体力が今あれば、もっと練習できるのに…。

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2006.05.25

たまごっちのおさいふ

Dsc00614コンビニでふと見つけたたまごっちのおさいふです。315円。キャンディが1個しか入っていない潔さがナイス。ま、とりあえずこういったタイプの財布をちょうど探していたので、迷わず購入。これは外から見て判るタイプなので、安心なのですが、一番欲しいまめっちの財布が売っていません。まだまだあきらめずに探してみます。なぜかどの店もくちぱっちばかりが売れ残っている寂しい状況になっています。対象年齢が3歳以上なので、買う場合に注意してください。私は勿論対象なので、買っても大丈夫なのです。

Dsc00612箱の外から見て、どうやって開けるのかが謎でしたが、随分と下の方にがま口が付いていました。てっきり耳をずらして、開けるのだと思っていました。ちょっと耳の部分が邪魔なのが珠に瑕です。さらにちょっとばかり大きいので、普段に使うのには支障がありそうです。いや、さすがに普段は使いません。

Dsc00613がま口を開けて、いざコインを入れてみると、意外や意外、結構な枚数を収納できるのです。やっとマジックに繋がりました。同じ種類の財布を買って、モンテとかできたりしないだろうか。最近は子供向けの玩具で無理矢理マジックをしようとしているのかと思われるかもしれませんが、正にそう。

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2006.05.24

練習中に判明したことがある

次回のマジックスウィッチの宿題のマジックがどうにも上手く出来ないことが判明した。全然出来ないって訳でもないのですが、どうにも美しくないので、急遽別の手順を行うことに…は出来ないよなぁ。時間的にも厳しいし、新しいのを覚えるのも無理だよなぁ。と言うわけで納得できるような素敵な道具を仕入れに行かなければならなくなりました。こういうのは余計な出費だとか、無駄使いとは言わないのです。必要経費。

とりあえず今のところ動けるのが土曜日しかないので、猶予は若干一日です。このギリギリ感が良いとかは言ってられないほど余裕のない状況になってしまいました。まぁ無理だったら手持ちの道具でやるか、シルクで輪っかを作ってリングですと言い張るしかないかも…、いやこの強引さは意外にいけるのでは?

今はとりあえず解説書の手順通りやっているのですが、一部ですが、どうにも無理があるような気がするし、ちょっと勿体無い部分があったりして、どうしようかなぁと考えていたりします。プロが考え抜いた手順に文句を言うのも、かなりおこがましいとは思いますが、個人的な印象の問題です。もっと手順を簡単に、そして単純にして、自分にとってやり易いようにしたいなぁと思っているだけなのです。後4日ほどで道具を揃えて、手順を考えて、演技できるようになるのは無理があり過ぎると我ながら呆れ返るほど。ま、なんとかなるでしょう。

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2006.05.23

うごく浮世絵!?

Dsc00593先日購入したネフ社の「CIRCUS」に大感動をして、さらにこれの日本語版があるとの情報を得て、探し当てたところ、Amazonのお薦めでこの「うごく浮世絵!?」もあったので、気が付いたら、クリックして購入していました。著者は、「サーカスがやってきた」と同じく、よぐちたかお師です。このうごくシリーズはかなり楽しいので、全巻揃えてみたいと思っています。もう一つ動くパズル[カード]なんてのもあるので、こちらも近いうちに購入しなければいけません。しかしこのシリーズは作成するのが大変そうです。

Dsc00596今回の浮世絵もかなり趣があって、実に楽しい。浮世絵を動かすという発想自体が面白いです。動き方はサーカスとは違い、実に生き生きと動いています。あぁきっとこんな風に動くだろうなぁと予想がつく動きあり、予想もつかないような驚く動きを見せるものまで、実に様々です。特に富嶽三十六景の凱風快晴なんかは、予想もしなかった動き(?)をするので非常に美しい。これは自分の目で是非確かめて欲しいので、あえてどういったものかは書きません。

浮世絵として、歌川広重、葛飾北斎、東洲斎写楽など、一度はどこかで見たことのある絵が、よぐちさんのイマジネーションの力を借りて、命を吹き込まれたかのように生き生きと動き出します。なぜか永谷園のお茶漬けに一枚、浮世絵のカードが付いていたことを思い出しました。

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2006.05.22

練習強化週間

かなり練習をサボっていたので、今週は練習強化週間とし、練習中の4手順を中心に練習を重ねようと思っています。仕事が忙しくなりそうなのでどこまで出来るかは判りませんが、地味に練習をしていこうかと。一つはマジックスウィッチの宿題、もう一つは間に合えばマジックスウィッチのチャレンジコーナー用の手順、さらにもう一つは一般向けの手順、最後は個人的にお気に入りの手順です。とりあえず優先度順に列挙。

宿題三部作完結編のリングとシルクを使った何かの方は、今頃から検討するのが愚かですが、音源をどうしようか検討中。曲云々の話ではなく、鳴らすか鳴らさないかをちょっと迷っています。演技自体はサイレントになりそうなので、やっぱり鳴らした方が良いかと思い始めています。ま、適当に鳴らしておけば良いか。それよりも手順を完璧に覚えて、余裕を持って演技する方が先決。いつもいっぱいいっぱいなので。

マジックスウィッチのチャレンジコーナーで、ちょっとやってみたい手順があるので、やろうかどうかを検討中。前回のレクチャーが、私のハートに火を着けた。なかなか練習を始めることがないので、ちょうど良い機会なので、やってみたいかな。と思っていたところ道具が紛失していたのと、道具が足りないのが判明。探し出して、仕入れてこないといけない状態になりました。まぁこれは余裕を持って、間に合わなかったら何もしない方向で。

一般向けの手順を練習してどこで披露するのかは謎。たまっていたDVDを観ていたら、すんごく良い手順のDVDがあったので、これは是非とも習得したいなぁと思った次第。DVDではかなりコミカルな演技だったので、個人的に合うのかが微妙ですが、個人的に面白いと思うから良いのだろう。今後気が向いたらレビューするかもしれません。

最後は先日レビューした「Coin Through Silk」です。これは本当に素敵な手順なので、練習にも熱が入るけど、優先度が低いので、地道に練習。どうにも飽きっぽい性格なので、他の練習に飽きたら練習していこうかと思っています。

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2006.05.21

OUTSIDE THE BOX

Nate Kranzo(Nathan Kranzo)師のDVD「OUTSIDE THE BOX」です。カードマジック、コインマジックを中心に収録されています。本来はInternational 3-Flyのみが観たくて購入したのですが、思った以上に面白かったです。特にCoin Through Silkは個人的に物凄くお気に入りです。カードの方は少しフラリッシュ的な要素を使用しているので、私には難しいかなぁと。適当に他の方法に置き換えてやってみたい作品もちらほらと。

Queen Routine…デックからクイーン4枚を一瞬で取り出します。クイーンをデックに戻し、観客に1枚カードを覚えてもらいます。カードをデックに戻してもらい、シャッフルして、またクイーンが4枚を取り出します。観客にクイーンのマークを指定してもらい、指定してもらったクイーンのみを裏返します。その4枚のクイーンを全てひっくり返しますが、観客の指定したクイーンのみが裏のままです。その裏返ったカードを見てみると…(4/5)結構見事にひっかかりました。ちょっとした工夫でかなりクリーンになるので、かなりやってみたい度が高いです。クイーンを出すところが難しいか。

International 3-Fly…銀貨と銅貨とチャイニーズコインを使用した3Flyです。1枚ずつ左手から右手に飛んでいきます。(3/5)期待が大きかった分、ちょっと微妙だったかもしれません。ある道具が必要なので、持っていないのも影響しているかな。持っていたら+1。

Double Sandwich Revelation…観客2人にカードをひいてもらい、それぞれ覚えてもらいます。デックにカードを返してもらいます。ごちゃごちゃとカードを混ぜていると、突然表を向いた黒のジャックの間にカードが挟まれています。さらに表を向いた赤のジャックにも1枚カードが挟まれています。挟まれたカードが…。(3/5)2枚目のカードを取り出す部分に、個人的に若干手順に無理があるように感じました。2枚目は少し変えられるのであれば、やってみたいかも。

Hot Sauce…紙マッチを取り出し、火を着けて左手の拳の中に入れます。すると突然左拳の中から火が上がります。拳の中に手を突っ込むと、ホットソースが出てきます。さらにホットソースを開けると、中から煙が出てきます。(1/5)現象はかなり面白いのですが、火を使用したマジックはしないのです。

Backasswards Travelers…デックから4枚のエースを取り出します。4枚のエースをデックの中にそれぞれバラバラに入れてしまいます。おまじないをかけ、ポケットを叩くと、ポケットの中からそれぞれエースが1枚ずつ出てきます。もう一度エースをデックの中にバラバラに入れて、おまじないをかけ、ポケットを叩きます。ポケットから1枚カードを取り出すとエースではありません。手元をよく見てみると、4枚のエースしかありません。さらに…。(3/5)二度同じことをやると見せかけて、実は…というマジックは結構好きなのですが、一回目がちょっと微妙か。

Peak Vanish…デックを弾いていき、観客がストップと言った場所のカードを覚えてもらいます。もう一人にも同じことをやってもらいます。覚えたカードを同時に言ってもらうと、カードが一致しています。演者の手の中には…。(2/5)とある道具を使用するので、これはやらないかな。このとある道具の使い方は、独立したチャプターにて解説があります。

Jumbo Coin Vanish…ジャンボコインのバニッシュとプロダクションの手順です。(3/5)とある道具がいるので、ちょっとめんどくさいのでやらないかも。

Credit Card Vanish and Recovery…クレジットカードを示した後に、完全に消してしまいます。両手をあらためた後、消したクレジットカードを取り出します。(4/5)かなり騙されました。なんか凄い道具でも使っているのかなぁと思いましたが、準備らしい準備も無くて出来ます。これは是非やってみたいです。

Volcanic Coin Drop…クォーターを左手の中に握ります。マッチに火を着け、左手の中に入れると、炎が立ち上がります。そして煙まで出てきます。手の中を確認してみると、曲がったクォーターが出てきます。(1/5)現象はかなりインパクトがありますが、相変わらず火を使用したマジックはやらないのです。

Coin through Silk…半透明のシルクとコイン1枚を使用します。シルクに包んだコインが、シルクから飛び出したり、シルクの中に入ってしまいます。最後は観客の手の上でコインがシルクを通り抜けます。(6/5)これは久々に痺れる手順でした。Micheal Ammar師の手順とはかなり異なりますが、こちらはこちらで勢いがあって良いなぁ。これはレパートリーに今すぐ入れたいです。

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2006.05.20

コインを漁ってきた-たまってきたので公開編-

Dsc00598地道に集めていると、いつの間にかどんどんとコインがたまってきました。いくらいっぱい持っていても、使うのは通常は4~5枚程度。なのに何故か購入してしまう不思議。まぁそれだけ買うに足る魅力があるということにしておきましょう。決して私がおかしいわけではありません。世界に魅力的なコインが発行されているので仕方ないのです。でも少しは使わないとな。

Dsc00599こちらはジョンソン製のチャイニーズコインです。1枚$15。とりあえずチャイニーズコインはマジックランド製で通してきたのですが、とある事情により、少し厚みのあるチャイニーズコインが必要になったので、購入。とりあえず購入したのですが、このきらめきはかなり良いかもしれません。これは普通に使いたいので、もう数枚購入しないと数が間に合いません。

Dsc00606メキシコの20センタボコインです。1枚$2。長い間warehouseで品切れが続いていましたが、ようやく入荷したようです。直近で使う予定もないのですが、在庫がある時に一気に買っておこうと思って10枚購入。しかし、日本のショップで買った方が安いことが判明して、少しショックを受けています。ま、いいけど。購入したてなので、かなり光っています。しかし最近はコインショップでもあんまり見かけないような。

Dsc00602これはいただきもののワンダラーサイズのチャイニーズコインです。こんなに素敵な物をいただけて感謝感激です。ワンダラーサイズでチャイニーズコインというのが素敵です。今のところこれを使った手順はないのですが、どうせ将来的に必要になると思うので、少し暖めておこうかと思っています。

Dsc00600さらに先日のマジックスウィッチで購入したハーフクラウンです。このコインでサン&ムーンが出来るのであれば素敵過ぎるなぁと。ちょうどこのコインを探している時だったし、また格安で入手できたので感謝しています。こういう掘り出し物があるから、見逃せないのです。早い者勝ちなので、購入するのもなかなか難しいのですが。

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2006.05.19

後一週間しかないの

5月28日の第10回マジックスウィッチ(最終回とも言う)まで、もう一週間しかありません。どどどどうしよう。とそんな感じで動揺。くらくらしてきます。と言うのは宿題を全然していないからなのです。場所もちゃんと確認しておかないとね。

5月は本当に大変だったのです。今月ちょっと遊び過ぎだし、買物もし過ぎだし、真の意味での休息できた日が一日しかなかったのです。ズバリ言い訳です。でも一応とりあえず一通り出来たし、後は細かい修正をしていくだけの状態にしておいたのです。がしかしすっかり手順だけ忘れている今日この頃です。一週間でなんとか形にしないとまずいよなぁ。なんとかなるかなぁ、否なんとかしよう。この宿題には若干の心配事があるので、当日ハプニングが起きなければおそらく大丈夫。ハプニングが起きた時のために、誤魔化しかたも考えておこう。予備を用意できる時間があると良いけど、それもなさそう。つけとどけの準備だけはばっちりなのが、目的を見失っている模様。

さてさて次回でマジックスウィッチは最終回となるのですが、一応今までのプログラムで開催されるスタイルが最終回で、その後に控えるファイナルスウィッチが真の最終回です。なんていうかドラマの最終回が終わった後にある2時間スペシャルみたいな感じでしょうか。どうなるのかが色々と漏れ伝わってきているのですが、待て公式発表ってな感じです。来週以降徐々に秘密が公開されていくのでしょう。ま、元々一年間限定の活動だしね。しかしこんなに人が集まるようになって、名付け親としても嬉しい。

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2006.05.18

最近買った物

Dsc00592先日の円高のおかげで、ようやく買う決心が付き、warehouseにてお買物。先日紹介したリングシングのDVDもそのうちの一つ。他にもずーっと欲しかったSlydini師のパフォーマンスが入っている「As I Recall」、急に欲しくなったJohnny Thompson師の4枚組みのDVD、Nate Kranzo師の「OUTSIDE THE BOX」やWGMシリーズなどを購入。

「As I Recall」はやっぱり一度は観ておかないと駄目だと思ったのと、純粋にパフォーマンスが観たいので、購入しました。数々の伝説も、一度は観ておくべきかなぁと。文章でしか読んだことないし…。Jonny Thompson師のDVDはなんとなくクラシックな手順が多いのと、3Ball RoutineやBall and Netが収録されているので、購入しました。本当はこの2つの演技だけが観られればいいやと思っていたのですが、Vol.1とVol.3に別々に収録されているので、仕方なく全巻購入です。間が抜けているのは非常に気持ちが悪いし、どうせ後で購入するのは目に見えていたからです。「OUTSIDE THE BOX」はちょっと観てみたいマジックがあるので、購入です。さらにコインマジックも豊富に収録されているので、こちらも見逃せません。Coin Through Silkなども入っているので、これも演技の参考にできたらいいなと。

他にはカラテコインも購入したのですが、フレアタイプのみしか売っていなかったので、ちょっと残念なところ。穴だけが開いたリングシングの手順に適したカラテコインがどこかに売っていないのですかねぇ。自分で作るのはかなり大変そうなので、売っているのならば、さくっと購入したいのです。後はレギュラーの20センタボとジョンソンのチャイニーズコインくらいですかね。このコインで痺れることができたら良いなぁと。少し先の話になりそうですが。

まぁここに書いた物はいずれレビューするつもりです。まだまだStars of Magicシリーズを全部観ているわけでもないし、記事にもしていませんが、気長に書いていこうと思っています。

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2006.05.17

THE RING THING

大好きなGarret Thomas師のDVD「THE RING THING」です。リングシングのみのDVDなので、ちょっと買うのを躊躇していましたが、予想以上に面白く、様々な手順が組めることを再認識致しました。最近は指輪のマジックにも手を出し始めているところなので、指輪一個あれば出来るマジックは重宝しそうです。他のだとウォンドとか紐とかも無いとできないし。DVDの中では、指輪一個では出来ない手順もたくさん解説されていますが…。しかしリングシングに適した指輪を探すのがちょっと大変かもしれません。作っても良いかなぁと思ったのですが、手順の都合上、今のところ作成は無理と断念。ワックスから作成すれば問題ないのですが。

DVDの前半は、リングシングの歴史を語る「History of the Ring Thing」や、指輪の特性を生かした様々なバニッシュの解説など。この部分は、かなり詳細に、そして丁寧に解説しています。基本的に師の英語は聞き易いので、非常に助かります。中盤から後半にかけて、以下の手順のパフォーマンスと解説を観ることができます。さらに最後には、このムーブの有効な使い方やアドバイスなどがあります。

The Ring Thing…右手の指輪を左手で外しますが、一瞬で右手に指輪がはまってしまいます。(5/5)リングシングです。この手順はお手軽だし、かなり効果的なので、かなり好き。単純ですが面白い。

Karate Coin #1…空中に投げたコインに指を突き刺すと、指にコインが刺さります。(2/5)この手順に必要なコインがありません。もし持っていたら、やりたい度+1。

Flare Karate Coin…karate Coin #1と一緒です。カラテコインが違います。(2/5)このタイプのコインはDVDと同時購入したのですが、ちょっと応用が効かないかなぁ。ちょっと微妙。

Karate Coin #2…指輪とコインを見せ、左手に指輪を渡します。右手にコイン、左手に指輪を握りますが、おまじないをかけると、右手から指輪、左手からコインが出てきます。指輪を置いて、コインをなでていると、コインが指に刺さります。(4/5)この手順はかなり好きです。最後にコインが指に突き刺さるところなんて、かなりビジュアルで面白いです。このタイプのコインを探さないといけないなぁ。

Ring to Coin /Coin to Ring…指輪を外し、左手に握ると、指輪がコインに変化します。そのコインに向かって、指を突き刺そうとすると、コインが指輪に変わり、指にはまっています。(5/5)かなりビジュアルにコインが指輪に変化します。これは是非とも覚えてやってみたい手順です。

1-3 Invisible Ring…指輪をなでていると、指輪が見えなくなります。見えない指輪をまたなでていると、突然指輪が見えるようになります。(3/5)これは少し微妙かなぁ。師の演技でもフラッシュしていたので、私がやるともっと駄目そうです。

Ring Catch…指輪を外して、外した指輪をはっきりと見せます。空中に投げ、指輪に向かって指を突き刺すと、一瞬で指輪がはまります。(4/5)これもかなり強烈なインパクトを与えそうです。出来そうだけど、絶対に出来ないギリギリ感が素敵です。

Forever Ring…指輪を外し、ポケットにしまいますが、いつの間にか指輪が指に戻っています。何度も何度も戻ってきます。(2/5)マイザーズドリームの指輪版とでも言えば判りやすいかも。しかし指輪がたくさん増えても、そんなに嬉しくないかと。

Hand to Hand…右手の指輪が、一瞬で左手に移ります。そして左手の指輪が、一瞬で右手に戻ってきます。(3/5)これはすごく見た目が面白いので、やってみたいのですが、ちょっと難易度が高いです。出来るようになるまでは大変そうです。

Pull Through…指輪を上から引っ張ると、指輪が指を貫通し、取れてしまいます。さらに指輪を指の上から押し込むと、指輪が指にはまってしまいます。(4/5)これも面白い現象です。上に指輪が抜けるのは見ていて気持ち悪いほど、はっきりと抜けたように見えます。ちょっと難しいか。

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2006.05.16

ふりふりシェイク

Dsc00588コンビニで見つけたポケモンふりふりシェイクです。牛乳と氷を一つ、写真のシェイカーの中に入れて、シェイクするとプリン味やバニラ味の飲み物ができるという一品です。189円(税込)。まぁここまでは、ただのキャラクターを使用した飲み物かと思っていたのです。ピカチュウ可愛いね。で何気なく買った物を眺めていて、何かマジックに使えそうだなぁと。でもちょっと透けているのがなぁとかじっくりと観察していたら、シェイカーの一部が曇っている部分があったので、何かなぁと曇りを消そうと思っていたら、内部の突起でした。

Dsc00589なんで内部にこんな突起があるのかなぁと思っていたら、写真のように重ねた時に少し底の方にマチが出来るのです。と言う事は、このカップを使用してカップ&ボールが出来るのではないかなぁと思った次第。まだ2個しか購入していないので、後1個購入して試してみようかと思っています。ただこれにピッタリと合うボールが見つかるかが不安ですが、無ければ悟空の玉のスポンジで代用しようと思っています。同じ種類の3個の組み合わせの方が良いかとも思ってきていますが。

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2006.05.15

Stars of Magic vol.5

Stars of MagicシリーズのDVDのVol.5です。ビデオシリーズだとVol.9にあたります。このDVDにはBernard Bilis師のマジックが収録されています。やはりこのシリーズは名作集だけあって、どれも面白く観ることができます。ちょっと古い感じもしますが、こういうのも好き。

It’s Really Wild…観客にデックを4つのパケットに分けてもらいます。演者がダイヤの6をポケットから取り出し、画面向かって右のパケットから1枚、カードを取り出します。おまじないをかけるとそのカードがダイヤの6に変化します。次のパケットから1枚カードを取り出し、この2枚のダイヤの6で挟むと、またもやダイヤの6に変化します。さらにパケットから取り出したカードがダイヤの6に変わってしまいます。(4/5)ワイルドカードです。現象はかなり鮮やかで、全てダイヤの6に見えてしまいました。このワイルドカードは、結構難しいかも。

Open Travellers…4枚のエースが1枚ずつ見えない飛行を行って、一箇所に集まってしまいます。(3/5)非常に有名なオープントラベラーズです。ちょっと難しいので、この方法では私はできません。

Cut & Restored Card…カードを1枚観客に選んでもらい、そのカードにサインをしてもらいます。演者はそのカードをカッターで切ってしまいます。はっきりと切ったところを見せた後、カードをなでると切ったカードがつながってしまいます。(2/5)トーン&レストアです。この系統のマジックはあまりやる気が起きません…。

Envelope Prediction & Bilis Switch…演者は封筒を出し、観客に持っていてもらいます。もう一人の観客にデックを持ってもらい、演者の手に1枚ずつ配ってもらいます。配っている好きなタイミングで、演者の手に封筒を置いてもらいます。そのカードと封筒の中のカードが一致しています。またBilis Switchと言う技法を解説しています。(4/5)こういう封筒の使い方は好きかも。ちょっとやってみたい。Bilis Switchはセカンドチェンジとでも言う技法か。ちょっと難しい。上手く使えば効果的です。このDVDの中で他にも使用しています。

Watch, Watch My Watch…デックから1枚カードを取り出して、腕時計に挟みます。残ったデックをファンに広げ、手をファンで軽く隠すと腕時計に挟んだカードが変化しています。(2/5)英語の洒落なので、使う機会がなさそうです。

Sandwiched Thought Card…赤いジャックを観客に挟むようにして持ってもらいます。もう一人の観客に好きなカードを言ってもらいます。演者がそのカードを見えない状態で取り出し、先ほどのジャックに投げ込むフリをします。ジャックの間を見てみると、1枚のカードが挟まれています。そのカードがジャックの間に挟まれています。(3/5)ちょっと予想できるオチなので、私が演じるのは難しいかもしれません。現象はビジュアルなので、面白いのですが。

Four of a Find in a Box & Quick Square Change…4枚のエースを取り出し、デックの中にバラバラにしまいます。デックをスプレッドしてみると、エースがありません。観客に好きな数字を言ってもらい、そのカードを4枚取り出し、テーブルに配ります。テーブルに配ったカードを見ると、4枚がエースになっています。先ほどの4枚のカードは箱の中から現れます。(3/5)最後の箱の中から出てくるのはちょっとやりすぎな感じがしました。4枚とも消えてしまうのが面白いです。

Inseparable…4枚のコインを使用します。2枚のコインを両手で覆うと、コインが集まります。(2/5)ちょっと微妙な感じです。チンカチンクに近いような感じですが。

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2006.05.14

CIRCUS

Dsc00582正確には積木日記ではありませんが、番外編で。Takao Yoguti著のCIRCUS(サーカス)です。作者は日本人です。しかし中身に日本語がありません。ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語で記述されています。英語の部分なら、非常に簡単なので問題なく読めるでしょう。数年前に日本でも「サーカスがやってきた」と言うタイトルで出版されていますが、この楽しさがネフ社の知るところになり、最近ネフ社から出版されたようです。

ネフ社から出版されている絵本なんで、これがただの絵本のはずがない。絵本でこんなに感動できたのは、「ぼくを探しに(原題:The Missing Piece)」以来かもしれない。がちょっとこれは感動するベクトルがかなり違う。話の内容はほとんどありません。絵に感動できるのです。この写真を見ると、絵がどう見てもおかしいですよね。なんだか絵の輪郭ぼやけているような感じがしますが、これがとんでもない効果を生み出しているのです。驚きです。

この絵本の秘密は、これです。そのままここに掲載すると、ちょっと目が痛くなりますので、各自ご確認を。まぁ簡単に言ってしまえば、格子模様のようなシートが付属しています。透明シートに黒の線が縦横無尽に走っています。この黒い部分で絵が隠れる仕組みになっています。このシートを絵の上に置いて、少しずらすと、あの輪郭のはっきりしなかった絵が、生き生きと動き出します!この発想がすごいよねぇ。今までも動く絵本と名を冠する絵本が数多くありましたが、これが初めてのほんものの動く絵本ではないでしょうか。なんでこの仕組みの絵本がもっと出版されないのでしょうか。こんなに面白いのもそうそうないのにね。

動いている様子は、こちらの動画を見てください。携帯電話で撮影したので、QuickTimeが必要になります。一目瞭然で、この不思議な絵本の魅力が判ると思います。

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2006.05.13

ほんものの魔法使

ポール・ギャリコ著の「ほんものの魔法使」です。少し前に復刊されたのを機にようやく読むことができました。ファンタジー小説なのでしょうが、なんだか非常に良質の童話を読んだような感じです。マジシャンにとっては非常に有名な魔法都市マジェイアのお話です。マジェイアの魔法都市のマジェイアさんのハンドルネームの由来になったのは有名な話。かく言う私もそこでこの本の存在を知り、読んでみたいなぁと思っていた次第です。

もう40年も前の本なので、内容が古いのは否めませんが、現在に通じるものも多々あります。高い城壁で都市を囲んでしまうところなんか、閉鎖的なマジック界を象徴しているかのよう。現在はまたちょっと状況が違うのかもしれませんが、マジックの性質上仕方ない部分かなぁ。また、マジェイアの魔術師名匠組合内の権力争い劇も、現在もどこかの組織で我々の見えないところで確実に行われているでしょう。

内容は、”ただのアダム”と”ものいう犬モプシー”が、魔法都市マジェイアにやってきて、アダムの「ほんものの魔法」によって巻き起こる騒動を描いています。ほんものの魔法を見抜こうとする手品師達が個性豊かに生き生きと描写されています。実際にほんものの魔法を見たら、どうやっているかを知りたくなるのは判ります。がしかし魔法は魔法として存在しているのです。こういう風に思っていた方がきっと面白い。物語の中で、あたりまえのことを魔法として、アダムが説いているのですが、妙に納得できるのです。牛からミルクが出るとか、どんぐりが大きな木になるとか、よーっく考えてみると確かに不思議。世の中にはまだまだ不思議で満ちているのです。そしてモプシーが非常に素敵な相棒として、活躍しています。こんな相棒欲しいです。話も出来るし、相談も出来るし、危険も察知してくれるので、本当にいたら楽しいだろうなぁ。

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2006.05.12

ネフコマ

Dsc00576ネフ社のコマです。だからネフコマ。真偽のほどは定かではないけど、単純にそう思っています。1個315円(税込)なり。あのネフの製品がこの値段で手に入るのは単純に嬉しい。積木セットは物が良いだけに、結構なお値段になってしまうし。前回のセラを購入する決心がつく前は、これを手に取り、今日はとりあえずこれで良いかなぁ、と思っていたけど、結局セラの魅力に負けて、こっちをあきらめました。しかしやっぱりこれも欲しくなり、今回はこれだけ購入。また触ってしまうと、明らかに買ってしまうのが判っていたので、ササッと退散。

Dsc00577安いからと言って、侮るなかれ。この持った時の質感と、色の鮮やかさには妥協がありません。なんだか6色全部買って、こうやって並べてみて、写真を撮ったりしているのも楽しい。確実にネフの製品は値段以上の価値があると言っても過言ではありません。これは安かったので、あっさり値段を越えていきます。

Dsc00578実際にコマとして回してみても、これがかなり良い感じに回ります。かなり適当に回してみても、安定して長時間回ってくれます。コマとしてかなりの精度を持っているようです。軸がなかなかぶれないので、なかなか倒れません。これはかなり楽しいかもしれません。

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2006.05.11

strolling hands Vol.2

Justine Miller師のDVDです。カード、コインを中心に収録されているので、かなり好みの構成となっています。コインマジックは、結構難易度も高いし、準備がいるので、演じるまでのハードルが高い感じですが、現象はかなりはっきりしていて好き。観る分にはとても楽しい。なんだか私が購入したのが、おかしいのか、Vol.1、2ともに最後の方がうまく再生できませんでした。まぁ良いけど。

括弧の中の数字は、私が個人的にやってみたい度です。難易度でも面白い度でもありません。好みでないマジックややるのに大変なマジックは点が低くなり、難しくて大変でも好みのマジックであれば点は高くなります。まぁ簡単で面白いのがあれば良いのですが。基本的に個人的なメモも兼ねているので、参考程度に。

Seal-a-feign…クォーターコインに観客と演者がサインをします。デックを取り出し、包装してあるビニールをずらして、掌のコインをビニール部分で叩くとサインされたコインがデックのビニールの中に飛び込みます。最後には新品のデックの中にコインが飛び込みます。(4/5)かなりビジュアルな現象です。でもなんだか私が去年思い付いたマジックを観ているようでびっくりしました。もしかして素敵な解決方法があるのかと期待して、解説を観たのですが、どうやら同じ方法らしい…。ちょっと期待してしまいました。またス○ライ○ングバニッシュとスリー○ン○の解説が詳しいです。

Card Men Don't Do Coins (2 versions)…4枚のコインを使用したコインズアクロスです。レギュラーバージョンとそうではないバージョンが収録されています。(2/5)4枚目のコインの消え方と現れ方は結構好きです。しかし、難しい技法を使用しているので、わざわざ覚えるかと言うと疑問です。ちょっと怪しく観えるし。

Two Pence…2枚の銀貨と2枚の銅貨を使用します。2枚の銀貨を右手に2枚の銅貨を左手に握りますが、おまじないをかけると右手と左手には銀貨と銅貨が1枚ずつになります。今度は銀貨と銅貨を1枚ずつ観客に握ってもらいます。演者も同様に1枚ずつ握りますが、おまじないをかけ手を広げると、演者は2枚の銅貨を、観客は2枚の銀貨を持っています。最後には4枚のコインが消えてしまいますが、空中から4枚のコインが現れます。(2/5)たくさんの道具を使うことになります。色々道具を使うので、かなりクリーンに見えるのですが、やや手順が複雑になります。現象としてはかなり面白いと思うのですが、ちょっと自分では演じるには大変かなぁ。

SHELL fish…かなりクリーンに見えるハンギングコインです。3枚のコインを取り出して、1枚ずつ消していきます。(3/5)秘密道具のアレを使用します。この使い方はかなりクレバーな感じがしました。

Silverdream(Peformance Only)…SHELL fishから続く、ハンギングコインのような現象です。最後には全てのコインが消えて、空の両手を見せることができます。2枚目のコインの消え方が素敵

Flushed Again…観客にカードを1枚選んでもらいます。カードをデックに返してもらいます。演者は適当に4枚のカードを選びますが、4枚とも表は何も印刷されていません。このカードでマークやら数字やらが判ると言いますが、真っ白なカードが突然観客のカードになります。さらに実は5枚使っていたことを観客に告げますが、この5枚が最強のポーカーハンドになっています。(3/5)少し手順が凝っているので、判り難いです。もう少し簡単な現象でも良いような気がします。

Miller Cases Dancy…デックの中に1枚だけジョーカーが表返っています。観客にジョーカーをひかないようにしてもらって、カードを1枚選んでもらいます。カードにサインをして、デックに返してもらいます。とりあえずジョーカーを、箱の中にしまっておきます。観客にデックを渡し、先ほどひいたカードをひっくり返す想像をしてもらいます。観客からデックを受け取り、表向きにスプレッドすると、1枚だけ裏向きのカードがあります。そのカードを見てみると、ジョーカーです。そして箱の中から…。(4/5)これは準備さえしていれば、結構簡単に出来るので、やってみたいです。解説の再生が途中までなので、全部が完璧に判るわけではありませんが、なんとなく判ったので、ちょっと自分で考えてやってみます。

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2006.05.10

円高だから頼んでみた

かなり円高になってきたので、頃合だと思い、またまたwarehouseに発注。もう少し待てば、もう少し円も高くなりそうな市場の雰囲気ですが、この水準(110円~111円)なら満足。今回は少し遠慮気味に$500程度しか購入しませんでした。またまた前回購入した分のDVDも観ていないと言うのに…。物欲って恐ろしいね。手元にあるとなんだか既に満足してしまっている自分がいます。まぁそろそろ夏の賞与の季節も近づいてきたことだし、少しだけ太っ腹になって、今度は積木も買ってしまおうかと思っている次第。まぁ欲しい物が無くなるまで買い続けるのでしょう。宿命。

で、今回購入したのは、ある人がベタ褒めだった、私も大好きなGarrett Thomas師の「Ring Thing」。初めはこれだけだとどうかなぁと思っていたのですが、あまりにイイ!と言うもので、やっぱり一度観てみようと。単純なRing Thingなら解説してあるビデオがあるのですが、どう進化したのかも気になります。手順にKarate Coinを使用すると聞いていたので、ついでにKarate Coinも買ってみました。Karate Coinは他に使えるかどうか微妙。

他にもJohnsonのチャイニーズコインを数枚、メキシカンセンタボコインを10枚ほど購入してみたり。これらはあることに使用できるかなぁと小さな野望があったり、なかったり。後はWGMシリーズのロープとマトリックスとスポンジボール等もちゃっかり購入しています。WGMシリーズは最終的に何枚出るのか判りませんが、とりあえず全巻購入するので、少しずつでも買うしか。

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2006.05.09

strolling hands Vol.1

Justine Miller師のDVDです。カード、コインを中心に収録されているので、かなり好みの構成となっています。しかし、収録されているコインマジックは演じるのになかなか難しいものがあり、微妙でした。難易度が高いと言うわけではないのですが。また、師の解説が懇切丁寧なのは良いのですが、かなりくどいかもしれません。

Kings 2 Light…4枚のキングをデックの中からフラリッシュ的に取り出します。この後、観客2人にカードを選んでもらい、デックに戻してもらいます。4枚のキングを示して、おまじないをかけると、キングが消えて、観客の選んだカードになってしまいます。さらにデックをスプレッドすると、4枚のキングの間にもう一人の観客のカードが現れます。(3/5)最後の部分は結構好きかも。前半の取り出しは微妙に難しいので、やらなくてもいいかなぁ。

Walking To China…チャイニーズコインとウォーキングリバティを使用します。ハンカチを使った交換現象を数回行います。その後、ジャンボコインが2枚とマンモスコインが2枚現れます。(2/5)この演技では立った観客の向こう側に演者がいるので、観客の影になっていて良く見えない箇所がありました。準備が大変なのと、マンモスコインを持っていないので、やることはないでしょう。後一つギミックコインとアレを使用します。マンモスコインはケネディなのが、個人的に嫌。

Treasure Among Us(Peformance Only)…師のアンビシャスカードルーティンです。途中でアニバーサリーワルツがあり、最終的には鍵のかかった小箱から、観客のカードが現れます。

Chasing Ackerman's Back x3…4枚のジャックを抜き出しておきます。3人の観客にカードを選んでもらいサインをしてもらいます。デックの中に観客の選んだカードを戻します。4枚のジャックを戻し、ジャックを確認してみますが、4枚のカードが全て裏模様だけになってしまいます。その後カードを確認すると3枚しかありません。その3枚のカードが観客のサインしたカードです。(4/5)カードに簡単な細工が必要ですが、この細工は結構好きなので、ちょっと覚えてやってみたいですねぇ。3枚戻す部分がスムースに出来ると良いのですが。

Cylinder And Coins…シリンダー&コインです。筒の中にコルクを入れて、筒を立てておきます。3枚のコインを1枚ずつ消すと、筒の中のコルクの下に3枚のコインが現れます。今度は3枚のコインに筒をかぶせます。コルクを筒に投げ込む動作を行うと、手の中に3枚のコインが現れ、コルクが筒の中から出てきます。(3/5)シリンダー&コインはマニアックで地味な現象なのですが、何故かやってみたくなる不思議なマジックです。こんなの観たらJoe Porper師のセットが欲しくなってしまいます。いや、買わないけど。

Second Print…両面が白のカードを1枚見せます。観客に1枚カードを選んでもらい、サインをしてもらいます。デックの中にカードを返してもらい、白のカードをデックの中に半分くらい入れます。デックを軽く振ると、白いカードに突然裏模様が現れます。観客に確認してもらい、もう一度デックの中に半分くらい入れます。デックを軽く振ると、今度は表模様が現れます。このカードは観客にサインしてもらったカードです。(4/5)

X-Marks The Spot(Peformance Only)…何故か途中までしか再生できません…。トライアンフっぽい?

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2006.05.08

Fred Kaps...Seeing is believing!

Dsc00569Fred Kaps師のDVDです。会う人会う人に薦められて買って、観てやっとその意味が判りました。とても不思議で楽しくて面白い内容のDVDとなっています。レクチャーは一切ありませんが、見所満載です。既に各所で伝説となっているので、知っている方も多いのでしょうが、私は初見でしたので、非常に楽しく観ることができました。所々白黒の映像なのですが、何故か観ているうちに色が見えてくるような感じを受けました。何だろう?これがと言うものか。

新聞紙とケーン、キャンドル、塩、たばこ、カード、お札、コイン、角砂糖など様々な素敵なマジックを堪能できます。非常に有名な塩の演技は、本当に楽しい。なんか所作の一つ一つが美しく、何度観ても飽きがきません。古さを微塵も感じさせないほどの演技は理想ですねぇ。そこに痺れる!憧れるゥゥ!!

で、先日教えていただいた情報。このDVDには隠しトラックがあります。PCで観ている人は特に隠してあるとは思いませんが、通常の「メニュー」からの選択だと21タイトルしか見られません。「メニュー」から「photo gallery」に行き、上下キーでDVDパッケージの写真の画像を選び、右キーを押すと、「TITLE22 角砂糖のチンカチンク」、左キーを押すと、「TITLE23 レストランのウェイター」を観ることが出来ます。さらに「Fred Kaps with a number of prizes,1959.」(ダイ・ヴァーノンとの2ショットの写真の下)から左キーを押すと、「TITLE24 運河の上でのコインとお札」を観ることが出来ます。ここの情報は一部戴いたメールから引用しています。情報提供どうもありがとうございます。未見の人は是非とも観てください。

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2006.05.07

長い一日

5月6日に開催された虚構の理のオフ会に参加しました。お馴染みのGood Timesに1時間ほどばかり遅れて行ったので、既に8人ほど集まっていました。なぜかピエロがデビルスティックを振り回しながら、テーブルを回っていたのが印象的でした。

私が付いた時とりあえずお食事タイムだったみたいで、私も少し遅めの昼食をとることに。テーブルが3つに分かれていたので、ちょっと動きにくい状況だったり、ちょっと狭かったり…。2日連続で同じ場所に行っておいてなんなんですが。なんだか今回は激しく人が入れ替わり立ち代わり出入りする状況だったので、誰が誰やら判らないままやってました。

相変わらず適当にマジックを見たり見せたりしながら、色々と興味深いお話をしていました。若い子達はかなり活発に道具を出しては、色々とやっていたようです。こういった情熱は少し分けて欲しいような心。今回はYさんの駄洒落マジックに衝撃を受けました。よくもまぁあんなことを思いつくなぁと感心しきり。またとあるDVDの隠し映像の見方を教えていただきました。これは後日確認後にネタにする予定です。

21時過ぎまでオフに参加して、その後はA-GOさんとサイトーさんと共に退場しました。この後はパセラにて、食事しながら、カラオケを。さらにこりんさんも合流して、前日と同じ面子になりました。ここでは一切マジック無し。変な歌ばっかりをセレクトして歌いました。カラオケ終了後、A-GOさんが帰宅して、東方見聞録にて、臨時サイトー会が行われました。朝まで…。

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2006.05.06

第2回サイトー会

本日5月5日に第2回サイトー会が行われました。とは言っても、「とある秘密道具」を作成するための打ち合わせです。参加者はこりんさんとサイトーさんと私の3人だけです。前回からちょっと日が空いてしまいましたが、なんとか開催することが出来ました。まずは新宿高島屋のテンヨーのディーラーブースにて待ち合わせ。いつもいつも待ち合わせに使ってすみません。大変感謝しています。とりあえず今回はお目当てのロングTTが売り切れだったため、45cm角の赤と緑と白のシルクを各一枚ずつ購入しました。またチャイニーズマジックセレクションとして、6月発売予定のカタログを閲覧。チョップカップやネストボックス、コインバッグ、エッグバッグ等が高級感抜群で発売されるようです。ただお値段の方も若干高級なのですが、かなり興味をそそる内容でした。個人的にはチョップカップとエッグバッグが気になるところ。チョップカップに付属している(と思われる)仏像が素敵過ぎます。これだけ欲しいかも。

高島屋をササッと後にして、Good Timesへと移動。今回の議題は、ディティールの詰めと、道具の選定・作成方法の指導などなど。非常にめんどくさいお札の折紙をみんなで折りました。一つ折るのに結構時間がかかるのし、その紙幣は使えないので、あんまり折りたくないけど、折ると楽しい。もう少し自分で折って、覚えてみたい一品。道具の選定自体はそんなに高価でもないので、各自揃えることにしました。内容自体はある程度固まってきているので、後は個人が個人の仕事をきっちりこなせば良い所までこぎつけました。完成自体はまだまだ先になりそうです。

サイトー会の打ち合わせ終了後、計ったようにA-GOさん登場。4人でのんべんだらりとマジック見せたり、おしゃべりしたり。会話中心で、ヤングなブルーマジックを見たり。その後はしゃぶしゃぶ食べ放題に行って、とても表には出せないような会話をしてきました。結局23時過ぎに解散をして、明日に備える。

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2006.05.05

円高に乗じて

先週あたりから、急激に円高の流れになってきていて、先月購入した時よりもレートが5円ほど違って愕然としているHIGEです。これだけ円高になると、差額でもう一本DVDが買えたのに…。口惜しくて夜しか眠れません。と言うわけで先週あたりからwarehouseの商品を見ながら、カートに入れていたり、出していたりする日々が続いているのです。

一通り買いたい物は決まっているのですが、Charlie Frye師のEccentricks Vol.3が入荷するまではとりあえず注文しないつもり。他で買ってもいいかなぁとは思ってきているのですが、出来るなら注文はまとめて取りたいものです。送料も馬鹿にならないしね。このシリーズは基本的に観賞用なのですが、本当に観ているだけで楽しいのです。超絶的な技の数々を楽しむのが、私にできる精一杯なのです。

WGMシリーズは全巻購入すると言う密かな野望もあるので、スポンジとロープとマトリックスあたりは一気に買う予定。スポンジは自分の手順が固まっているので、参考程度に。もっといい手順があれば、乗り換えるつもりです。ロープは、きっとおそらくやらないとは思うのですが、今後やってみたいジャンルなので、興味津々。マトリックスもほとんどやらないけど、観るのは好きなので。

新作で欲しい物は、Garrett Thomas師のRing Thingくらいなのですが、今までに買おうと思っていたけど、なかなか手が出なかった商品もついでに購入するつもり。この円高がいつまで続くか判らないので、タイミングを逃さないように上手いこと買えると良いのですが。今回はDVDばかり購入しようと思っています。適当に色々道具も混ぜるとするかなぁ。買うまでにこうやって迷うのが、買物の醍醐味です。

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2006.05.04

第10回マジックスウィッチ開催日

次回の第10回マジックスウィッチは、5月28日(日)の13時から、綿商会館にて行われます。まだ次回開催日のページには記述がありませんが、今後更新されるでしょう。一応地図も貼ってみましたが、綿商会館の地図の方が圧倒的に判りやすいと思うので、リンク先に飛んで、よく確認をしてから足を運んでください。ランドマークとして登録されていなかったので、位置は適当です。おそらくこの辺であろうと。私はきっと迷いそうな予感がしています…。

秋葉原に近いので、当日は久しぶりにtoritoで散財したいかもしれないのですが、給料日前だ…。一番金のない時期になりそうなので、今月は少しだけ月末までもつように色々考えて行動しないといけないな。マジックスウィッチ内でもお買物は、どうしてもしてしまうだろうし。

次回は普通のいつものプログラム通りに進行される模様。そしてその次がどうなるか判らないけど、期待大のファイナルスウィッチとなる予定だそうです。最終回です。はてさてどうなるか非常に楽しみであります。


35/41/7.918,139/47/8.802

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2006.05.03

Kキューブ

Dsc00561横浜の東急ハンズの1階特設コーナーにて鉄道グッズが売っていたので、もしやと思って覗いてみると、やっぱりありました。京急のコーナーに写真のKキューブが売っていました。1000円です。惜しむらくは2x2x2であることぐらいです。以前購入したHanキューブは3x3x3だったのに…。まぁ特に限定販売でもないようですし、京急駅売店でも購入できるみたいです。とりあえず2個購入。

Dsc00562裏側はこんな感じです。6種類とも電車が違うようですが、どこの色に何があるかは、さっぱり判りません。乗物にはまるで興味がないからなぁ。違うであろうことはかろうじて判断できますが。大きさは本家の2x2x2と同じ大きさです。回し心地は、本家よりも若干回しやすい程度。そんなに変わりはないかも。

この調子でTOUキューブやらODAキューブやらが販売されると良いですねぇ。さらにはシベリア超特キューブとかも。近いうちにHanキューブもリニューアルバージョンとして、阪神の電車が加わっていたりして、と時事ネタも絡めつつ今日は終了。

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2006.05.02

ピュアチョコレート

Dsc00556先日銀座三越の地下で購入したサティピュアチョコレートです。1050円。巷で噂のカカオ100%です。最近はコンビニでも99%のチョコレートは購入できます。こちらの方はコンビニで見かけた瞬間に購入。食べてみたところ、甘みはまるでありませんが、普通に美味かったのです。なんだか世間とは違う味覚なのかなぁと思いましたが、元々チョコレートはビターが好きで、最近72%とか86%とかどんどん出てきている端から食していたので、自然と慣れていたと解釈。カカオの含有率が上がって困るのは、溶け難いことくらいです。

Dsc00557さて容器の裏側に恐ろしいことが書いてあります。写真だと若干見辛いかと思いますが、「噛む にがい チョコレート」と片言の様な感じで書かれているのが印象的です。なぜにこんな変な日本語なのか理解に苦しみますが、作っているのがフランスなので仕方がないのでしょうと勝手に納得。

Dsc00558食べてみると、若干酸味が強いかなと思う程度で、美味しいです。なんだか癖になりそうな感じです。しかしもはやチョコレートと呼べるかは疑問。既にポリフェノールのサプリメントみたいな感じになっているのかなぁ。だがしかし100%と99%の違いを感じられるほど、舌が敏感ではありませんので、どっちを食べても良いかなぁというのが本音。99%の方が入手しやすいし、安いので、今後は99%を主に食べていくのでしょう。たまにはこんな記事もありかと。

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2006.05.01

コインボックスる

最近はコインボックスセットとスロットボックスを取り出しては、コインボックスの中にコインを入れたり、出したりしています。コインボックスセットの方は、とりあえずオキトボックスのみの手順を練習中。全部を使う手順を出来る日がいつになることやら。手順も長いし、色々仕事量も多いので、練習し甲斐はかなりあるのですが、スムースにできる気が全然していません。ま、気長にやっていきます。

オキトボックスの方は、いたって普通の手順なので、手順構成は覚えやすくて良い感じです。一応練習中の手順はStars of Magic Vol.7に収録されているDavid Roth師の手順です。これが一番シンプルで良いかなと。但し、普通の人に見せる場合、コインボックスってどうなんだろうと思っていますので、普通のマジックよりもグッと披露する機会は無さそうです。あんまり考えずにやってみようかとも思っていたり、いなかったり。

スロットボックスの方はStars of Magic Vol.9に収録されている、これまたDavid Roth師の手順です。惚れ込んだ手順なので、練習するのが楽しい。楽しいのですが、手順が複雑なので、未だ覚え切れず…。ボックスから一枚ずつ出して、一枚ずつ戻していくので、なかなか覚えられず。練習しながら、忘れてはDVDを再生して、練習を重ねています。なんでこんなに物覚えが悪いかなぁ。

そういえば、結構前に購入したDavid Roth師のExpert Coin Magicにかなりの数のコインボックスの技法が載っていました。買った当時はコインボックスなんて興味が無かったので、全然読んでいませんでしたが、久しぶりに引っ張り出してきて、軽く目を通してみました。こんなにあるとは思っていなかったので、逆に読む気が失せてしまったのは内緒です。しばらくこの本は読んでいなかったので、新たな発見がありそうです。まぁ全部読んでもいないのですが。

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