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2006.04.30

螺旋

Dsc00551写真は博品館の店頭でデモを行っていた「螺旋」という商品です。1500円です。これは結構前にどこかでデモを行っていたのを見て、気になっていた商品でした。でも当時は上手く遊ぶことができなくて、購入しませんでした。しかし久しぶりに見ると、やっぱり面白そうだったので、迷わず購入。パッケージに販売元「博品館」と書いてあるので、以前見たのも博品館だったのでしょうか。どこで見たかは全然覚えていません。購入寸前までになったことは覚えているのですが。

Dsc00553写真を見ただけでは、一体何をどうやって遊ぶのかが全く判らないと思います。店頭に置いてあるだけだと全く売れなさそうなです。まず何をやるのかが判らないのは致命的だと思います。買う前に一度でもを見ることをお勧めします。実際にできるようになると楽しいのですけれど。

Dsc00554遊び方はなかなか文章にするのが難しいのですが、出来る限り文章に起こしてみたいと思います。あまり面白さが感じられないかも。リングに付いている、写真の小さな金属ビーズを回転させ、リングをくるくる回すと、金属ビーズがその場でくるくるっと回って、心地よいサウンドを奏でてくれるのです。一番上のビーズだけ回して、徐々に回すビーズを増やしていくことも可能なようですが、私はまだ2個目までしかできません。リングを回す方向を縦回転だけでなく、横回転にもできると、説明書には書いてあります。色々試すと面白いかも。なんだかちょっと癖になる面白さなのです。

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2006.04.29

Mr.マリック超魔術団 MIRACLE DREAM Vol.2

Dsc005494月29日に銀座博品館劇場にて、Mr.マリック超魔術団 MIRACLE DREAM Vol.2を観覧してきました。今回初めて観覧することになりました。出場するマジシャンがかなり豪華でした。Mr.マリックをはじめ、内田貴光師、カズ・カタヤマ師、ケン正木師、高橋ヒロキ師、Dr.ZUMA師、Lu Chen師、RYOTA師の八人が終結しました。そしてストーリーテラーとしてあさりどが出演しています。全体的にコミカルな内容のステージでした。内容の方は、まだ公演中なので、詳しく書くことはしません。ある程度ぼかしつつ、ある程度書いていこうかなと。まぁ当然やるであろうと予想がつく部分については、書いてしまいます。

Mr.マリックはちょっと今回はあまり出番が少なかったようで、そんなにマジックをしていませんでした。どっちかと言うとプロデューサー的な立場であったのでしょうか。さすがに存在感はありましたが、マジック自体はそんなに印象に残らなかった感じでした。内田貴光師はやっぱりカードマニピュレーションは圧巻でした。今回はLu Chen師と組んでの演技でした。カズ・カタヤマ師の似顔絵マジックはやっぱり楽しいなぁ。ケン正木師のカラオケマジックはどうなんだろう。結構謎な感じですが…。高橋ヒロキ師は、結構微妙な感じがしました。なんとなくキャラ設定に無理がある感じがして、勿体無いかも。そんなに目立たなかったし。Dr.ZUMA師は様々な鳥が出てくるマジックはかなり印象に残りました。オウムとか日本にはいないような鳥とかが、どんどん出てきて、空中に舞う姿は美しくもあり。Lu Chen師は、初めて拝見しましたが、ホタルの飛翔は非常に幻想的でした。これは綺麗すぎて、言葉になりません。RYOTA師は、普段観ることないような感じのマジックを行っていました。ステージ向けなのかなぁ。とりあえずこんなところです。本当は読めないメモにぎっしり内容が書いてあるのですが、本当に読めません。暗闇で書くと、変な字になります。

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2006.04.28

石田天海の6枚ハンカチーフ

Dsc00543テンヨーからマジシャンズセレクションとして販売されている石田天海の6枚ハンカチーフです。一般的にはシンパセティックシルクと呼ばれているマジックです。値段が10500円とちょっと高いマジックグッズです。内容としては、解説書と70cm角のシルクが6枚入っています。そのうち2枚はピンクのシルク、4枚が水色のシルクになっています。

現象としては、6枚のシルクのうち、3枚のシルクを結び合わせてしまうと、残りの3枚もいつの間にか結ばれています。結んだ3枚のシルクがいつの間にか外れて、さらに残りのシルクもいつの間にか外れています。何の仕掛けもないたった6枚のシルクで行います。難易度としては、どんなマジックでもそうですが、自然に見せることだけが難しいマジックです。

何の仕掛けもないのに、なんでこんな値段がするのだろうと、いつもショーケースの中を眺める度に思っていました。今にして思えば、70cm角のシルクが6枚でこのお値段はかなり破格でしょう。普通に大きいシルクを購入するよりも断然お得です。普通のシルクよりも若干厚くて丈夫です。というか70cm角って売っていないのでは?しかも素晴らしい解説書までが付いてきます。最近は動画で手順を観てから覚えていたりしたので、解説書だけで練習するのも久しぶりでした。この前マジックスウィッチにて、宿題としてやったのですが、思っていた以上にこのマジックは反応が良かったです。ちょっと失敗気味でしたが…。少し準備がめんどくさいのですが、やはり長年生き残ってきたマジックは良いものに決まっています。予備としてもう一つ買ってもいいかもしれないと思い始めてきています。

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2006.04.27

4ピースジグソー

Dsc00542おそらく世界で最小構成のピースによって、作られているジグソーパズルです。2片だとおそらくパズルにはならないのではないかと思います。それはもう知恵の輪かと。というかこの写真だけだと、おそらくどこがパズルなのか判らないのでは思います。私も店頭で見た時には、一体どういうことなのか考えてしまったほどで、もしかしてこの考えるところがパズル?とか思ってしまったり。

Dsc00538非常に簡単に見えますが、初めての人にはこれがなかなか難しい。一時期店頭から消えてしまって、予備を探していたのですが、また最近ではかなりの数が売られている模様。今のバージョンは色分けされてる物しか売っていないような。toritoとかコスモ物産などで入手できます。1000円くらいです。ハート型とか丸型とか形も色々とありますが、個人的にはこの四角形型が一番好き。一応ジグソーパズルだし。

Dsc00539キャストパズルにも同じ原理で、しかもピースが1個増えたスパイラルというパズルがあります。同じ原理なのですが、4ピースに慣れた人だと若干とまどうかもしれません。事実私は少し戸惑いました。スパイラルは戻す方が大変なので、是非バラバラにして、混ぜてから戻してみてください。なぜか最近では同じスパイラルでも色が銀色に変わったバージョンになっています。こちらは未入手。黒と組み合わせてみたい今日この頃。

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2006.04.26

LIFE CARDではなくて

Dsc00531この前トリックスに行った時にカウンターに何気なく置いてあったのを目撃して以来、気になってしようがなかった一品です。先日のマジックスウィッチの2次会で、むらやまさんがこれを使ってマジックを行っていたのを見てから、欲しい度がアップして、月曜日には仕事を早めに切り上げて、いざゲーセンへと。しばらくゲーセンに行っていなかったので、久しぶりで楽しいはずなのですが、心の琴線が響く物も特になく、写真のLIVE CARDのみを取得して終了。家に帰ってじっくり見るまでLIFE CARDと信じて疑いませんでした。

Dsc00533しかしながらこのカード(というか厚紙)に連ねられている文字では少し物足りないので、火曜日もゲーセンへGO!他にも文字の種類があるのだろうという浅はかな思いを胸に秘め。そして昨日とは違う場所で見つけて、嬉々として吊り上げていたのが写真のLIKE CARDです。こちらの方が紙も薄めだし、書いてある文字も好みです。何かに使えそうです。

LIVE CARDLIKE CARD共に第2弾だそうで、第1弾が非常に欲しくなっている今日この頃です。でこのカードを使って、ツイスト現象をやったりすると面白い話が作れるかなぁとか思ったりしました。4枚のカードを使って、最後は全部「絶対無理」になるとか出来ないかなぁ。「ごまかす」とか「撤収」とかも使えそうな予感。というかこんなカードでやる必要もなく、ブランクカードに書いてみるとか、レタリングしてみるとか自分で作った方がきっとやりやすい素敵なカードができると思います。誰か作って。

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2006.04.25

驚愕の2次会と静謐なる3次会

第9回マジックスウィッチも無事に終了して、そのまま2次会へと雪崩れ込む人や帰る人やらに分かれて移動。周辺に手頃なお店も無いので、浅草まで歩いて移動。特に雨も降らずに、10分ほど歩いて浅草の駅が見えてきたところで、つぼ八へ入店。とりあえず22人という大人数を収容できたので、一安心。いつの間にかなんだか幹事になっていました。

料理を頼み乾杯をしてから、歓談をしつつ所々でマジックが始まるのはいつもの光景。そしていつものように千代田さんは消失していたりしていました。その後、連絡がついて遅れて千代田さん登場。焼きたての人形焼の差し入れがありました。なんと浅草寺まで行っていた模様。両国さんも可愛いオプションを引き連れて、途中から参加してくれました。

適度に腹も膨らむと、各自マジックを始めていきます。むらやまさんがLIFEカードを使用した手順を!これは是非ともLIFEカードをGETしなければ。さらにはにゃふーさんのUFOダイスを見たり、サイトーさんにいつも通りのダークネスなマジックを見せていただいたり、率先してJUNさんがマジックをしていたり、さちさんのマジックを初めて見たりとかなりいつも以上にマジックを見たような印象です。

そして私も少し調子に乗って、コインズ・スルー・シルクを初披露してみたり、リクエストでリングとロープを狭いながらもやってみたり、接待トリックを実演したりしました。コインズ・スルー・シルクは一応宿題のバックアップで、リングとロープは先週リクエストされた時に、忘れていて出来なかったので、ちょっと練習してきました。ナイスタイミングでした。接待トリックはやっぱり少し加工するか、方向に気を付けなければならないことが判りました。もう一つやりたいのがあったのですが、まぁいいか。

程なくして、隣の全然関係の無いテーブルから「うおぉぉぉぉ!!」とか「URYYYYY!!」とかいう歓声が聞こえてきました。何事かと思ってそちらの方向を見てみると、なんとマジックを披露している模様。とにかく食い付きはすごいし、声はでかいし、常に前のめりだし、うけまくりの状態でした。まぁ酒が入っていることだし、向こうのテーブルも宴席だったのもあったので、異常な盛り上がりでした。何をやっても盛り上がる状態でしたので、次々とあっちのテーブルへと出張する人が出る状態に…。周囲へご迷惑をおかけになっているのかと少しハラハラしながら眺めていました。しかしあんなに純粋に驚いてくれると、やりたくなるのは判ります。私の周りではあんな頃もあったよねぇとか、戻れないなぁとか。マニアの悩み。

その後、人が入り乱れたまま、2次会は終了します。とりあえずお店には簡単にですが、お詫びを入れておきました。さらにこれだけでは物足りない人達が3次会へと突入します。ちらほらと帰る人もいて、3次会は14人ほど。3次会はグッと大人の雰囲気になりました。大人らしく静かに、積木を取り出してきて、そこら中で積木を始める人、人、人。ここに集まった積木は、アングーラ、ヴィーボ、セラ。ネフの積木は最高だよ。私なんか最後の方なんかずっとヴィーボを触っていたり。もちろんマジックを見たりもしました。ここでTAKAさんがプラモデルのマジックを遂に披露してくださいました。これはすごい不思議で、もうとにかく欲しくなってしまうこと請け合いです。レア過ぎる一品です。サイトーさんにマクドナルドエーセスやプリンティング(だっけ?)を見せていただきました。両方とも綺麗で不思議でした。なんだか途中で私が呼ばれたのですが、結局忘れていて、行っていません。なんだったのでしょうか?

そんなこんなで23時近くになり、3次会も無事に終了してお開きとなりました。なんだかいつも以上に楽しかった気がするのは私だけでしょうか。あ、積木があったからかぁ。

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2006.04.24

第9回マジックスウィッチ

Dsc005304月23日(日)に蔵前のかやの木会館にて、第9回マジックスウィッチが開催されました。今回の開催場所はなかなか良かったのではないでしょうか。そこそこ広くて、結構良い感じでした。エレベーターが4人乗りだったり、2次会の会場が全然なかったりしたのはちょっと残念でしたけど。

会場に着くと、いつも通りの受付待ちで人が溢れる風景が広がっていました。相変わらずの盛況ぶりです。受付を済ませて、つけとどけをささっと置いていきました。今回は六花亭のイチゴチョコ。これがとても美味いのです。毎回毎回個人的に食べたいものしか持って行きませんが、今回はたまたま北海道展に出くわして購入してきました。他にもお目当てのロイズのマシュマロチョコやら、ベルンのお菓子やら、奇妙な食感が美味しいお菓子やら、今回はかなりの量が集まっています。こういった美味しいお菓子を食べられるのも楽しみの一つ。

まずはお買物です。今回はちょっとシビれるコインを入手したり、非売品をゲットしたり、我慢できずに色々購入してしまいました。コインの方は探し求めていたので、即決。さらにお土産で貰ったチャイニーズコインが猛烈に嬉しかったり、ブタのサイコロというものを貰ったりしました。どちらもとても嬉しかったので、あらためてありがとうございました。

そして買物やら、お腹を満たすことがある程度満足してから、第9回マジックスウィッチの開催です。今回の司会はA-GOさん。見事な司会っぷりで進行もスムース。ナイスです。それからチャレンジコーナーの開始です。前回はペンで掌のコインを叩くといつの間にか消えてしまうマジックでした。今回は数人ほどチャレンジしていたのでしょうか?なんだかあまりに盛りだくさんだったので、始めの方の記憶が曖昧です。ちゃんと書こうと思ったらメモ取らないと無理になってきました。頑張れ脳細胞。

次は有志によるレクチャーコーナーです。今回はマジシャンの秘密兵器を使用したマジックのレクチャーです。かなり痒い所に手が届くような細かい部分までの解説です。そういえば最近使っていないので、若干忘れかけていましたが、久しぶりに触ってみるとやっぱり良い道具です。次回のチャレンジコーナーでは、眠っている道具を引っ張り出して、少しやってみたいような気持ちになりました。一度やってみたい手順があるのです。練習する時間があれば、やりましょうかね。

さらに宿題コーナーへと続きます。まずはこりんさんの「ワイルドカード」。曲に合わせて行うワイルドカードは素敵でした。曲の最後とばっちり合っていたのが印象的でした。そしてすぴさんの「コインマジック」。ウォンドを効果的に使う手順で観客と絡むコインマジックでした。さらにオイカワさんのリングとロープを使った手順。輪っかにしたロープにリングが飛び込んだり、ロープを切ったり、非常にオイカワさんらしいマジックでした。そして私の番ですが、後述。私の次が野島さんのコインバージェンス。とても綺麗にコインが集まっていく感じが素敵。あんな風にできません。最後にA-GOさんの3本リングの手順。こちらは既に完成されているような美しく面白い手順でした。

さて私はと言うと、散々ここの記事のネタにしてきたシルクを使った何かですが、結局シンパセティックシルクを演じました。完全にサロンからステージ用のネタをチョイス。ここでまず間違っているかも…。個人的に反省点多々。しかし思った以上に反応が良かったので、やって良かったなぁと。動きに無駄があったり、口上がまとまっていなかったり、と結局優雅には出来ませんでした。まぁ私が優雅にやろうとするのが無理なのですが、もう少しなんとかしたかったなぁ。こういう機会にしか出来ないので、満足です。で、例の宿題三部作ですが、次回はリングとシルクを使った何かをやります。元々はリングの章でやろうと思っていたマジックですが、一度あきらめたのですが、やっぱりやりたいのです。

ここでしばしの休憩を挟んで、初めてのなにがしコーナーです。こちらは初めて人前で演じるマジックをします。もし失敗しても、いつも通りの記憶を消してしまう「まばゆいひかり」に包まれるので、どんな方でも安心して演じることができるのです。ここでは裏番長のサイトーさんのマジックが超印象的でした。いつもながらなんであんなことを考え付くのか…。私も一つだけ、思い付いたマジックを披露。適当過ぎたので、ここでは書けません。

さらにVTR鑑賞コーナーです。今回の提供者はしのぶさん。フレッド・カップス師やダイ・バーノン師の目の覚めるようなマジックを鑑賞しました。ちょっと画像が悪かったのはご愛嬌です。この後、兵庫からお越しのTAKAさんによる自慢の一品披露です。テンヨーのプレミア物の道具、プラモデルのマジック道具やら、マニアなら涎を垂らしながら見てしまう品物の数々。箱まで残っている綺麗な保存状態に感服です。これからも大事にして、また自慢してください。続いてにゃふーさんの素敵な玉転がしの玩具。これが美しい!玉が転がっていく様子を眺めているだけで嬉しくなってきます。いつか手に入れたい一品です。

最後はいつものように披露しちゃおうコーナーです。戸崎さんの玉が穴に入り込むと消えてしまうマジック、こりんさんのとても面白い自作した道具を使用しての手順、むらやまさんのあり得ないところから出てくるカードマジック、ジャック天野さんの数枚をいっぺんに当ててしまう、驚きのマジックなどがありました。所々失念している可能性大…。そして今回の大トリは、裏番サイトーさんです。にゃふーさん相手に行う超強烈なマジック。動物のカードを使った予言や、紙を使った予言などなど。面白過ぎ。

ここらで時間も来てしまいアンケートを書く時間になりました。さて、今後のマジックスウィッチの動向ですが、次回は普通に行って、その次がファイナルらしいのです。次回の日程はまだ未定。ここでも告知します。そしてファイナルが一体どういったことになるのか不明です。括目して待て。

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2006.04.23

キャストパズル新作2点

Dsc00525ハナヤマのキャストパズルの新作が発売されました。今まで特にキャストパズルの記事を書いていない愕然として、折角だから記事にしてみました。新作はなんと素敵な造形美を見せてくれるコースターとキーIIです。キーの方は以前から出ていたキーの別バージョンみたいです。コースターの公式難易度は4、キーIIは2となっています。

Dsc00529今回はコースターが結構お気に入り。こちらはリング系のパズルで、はずれませんが、ある形状に組み上げるのが目的です。ちなみにリングはかなりの名作で、リング2の方は結構微妙かなぁ。コースターは、今までのリング系とは違い、組み上がった時の安定感は随一。というか崩すのに一苦労しそうな感じです。一番初めに崩す時に若干苦労してみたり。

Dsc00528キーIIの方は、相変わらず良くも悪くもキーだなぁと。キーは簡単なのですが、なんかいっぱい可動域があって、動かしていて楽しいです。なんだか今回購入したキーIIは、途中で宅急便が来て、対応していて、その後持ち上げたらはずれてしまいました…。以前もバロックの時にこんなことがありました。限りなく正解に近づいている時に、手を離したらいけないですね。

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2006.04.22

様々な誘惑が

気が付けば明日はマジックスウィッチではないですか!?うーむ、今週はなんだか色々と誘惑の多い一週間でした。ネフ社の積木で遊んでばっかいたり、MOTHER3が発売されたりとてんこ盛りでした。また仕事の方は結構順調で一日早く終わってしまったりして、遊ぶ時間があったりしてしまったのも原因なんですが。忙しくて大変な時は、時間が取れないので頑張って練習していたりします。逆に時間がある時は、楽観視してしまって、練習は後回しになって、徐々に追い詰められます。

そんなこんなで練習する日がもう一日しかなくなってしまいました。色々考えていたこともあるのですが、今回は華麗にスルー。とりあえず宿題のシルクを使った何かだけに照準を絞って、マジックスウィッチはのんびりと過ごそうかなぁと考えている次第。あ、そういえば一つだけ思い付いた変なマジックがあったのは形にしてみたいかなぁ。もしかしたら今まで誰もやっていなかったかもしれないくらいくだらないマジックです。仕事中にほんの思い付きでやってみたのですが、意外に面白い反応が返ってきたので、もう少し形にしてみたいと。とりあえず必要な道具だけでも揃えておくか。ついでにも一つ、ネフ社の積木も持っていくので、何か適当に面白くできないかなぁと思案中。マジックじゃないので、前でやるつもりはありませんが。

そして演出の方は未だに迷っています。本当にどうしたら良いものか、全然判りません。がしかしそんな時も慌てず騒がず練習しているとひらめくことがあるので、ひらめき待ちです。前回の一部に好評だった宿題のオープニングも前日に思いついて、形にした実績があるので、何か良いアイデアが浮かぶだろうと、自分勝手に思っているのです。なのでゆっくりとDVDでも鑑賞してから、練習を始めてみようかと思っています。焦っている気持ちはまるで無し。全然関係ないことをしていた方が変なアイデアは浮かぶものです。

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2006.04.21

MOTHER3

Dsc00517待ち続けて早10年。遂に待ち焦がれていたMOTHER3を手にすることができました。もう万感の思い。思えば、ニンテンドウ64で出ると聞いて、ハードを購入したが、それも度重なる延期の憂き目。そして正式に開発中止の報が…。その時のがっくり感ときたら、それはもう言葉に表せないぐらいにがっかりしたものです。あれから5年。遂にこの日がやってきたのです。今回はさすがにMOTHER3 デラックスボックスは購入しませんでした。フランクリン使いとして、フランクリンバッジのみ欲しい。

しかし既にMOTHER3には2回も泣かされている。開発中止の時と、今回電源を入れた時。そして今日、もう一度開発中止の座談会を読み直してみた。あの時読んだ感想と今回あらためて読み直してみた時の感想がかなり違うことに気が付いた。5年前のあの日は、「どんな形でも良いから、シナリオだけでも読みたい。」と思っていました。もうできないことが判ったので、とにかくそんな感じでした。読み直したら、かなり冷静に読めて、「仕方ないよなぁ。そんなこともあるよなぁ。」と。しかし良い事が所々に鏤められていて、役立ちそうな感じの言葉が溢れています。

とこんなことをしている場合ではないのです。なんだか最近はどんどんとマジックから遠ざかっていくような気がしてなりません。あんまりマジックのみに傾倒するよりも良いかと、自分に言い聞かせて、これからも暮らしていきます。

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2006.04.20

たまには悩んでみるのも素敵なことかしら

Dsc00498昨日はセラを購入した興奮で、なんだか散漫な文章になっていますね。戒めとして、修正はしない方向で放置しておきます。本当はもう少し書きたい部分があったのですが、とりあえず後日。しかも記事とはまったく関係ないけど、昨日掲載し忘れた写真。これも吸い込まれそうな感じが素敵なのです。

とまぁ積木の話をしているといつまでも続きそうなので、本来の姿であるマジックの話。今度の日曜日は第9回マジックスウィッチが開催されます。しかもその次の開催は最終回になりそうなので、一段と気合も入ります。とは言ってもいつものように気の抜けた肩肘張らない演技しかできないわけですが。そして最終回にて、宿題三部作が完結する、予定です。一応最近鍛えた脳を使って考えて宣言していたが、次回のマジックスウィッチで明らかになります。全然たいしたことないのですが…。それ以前に宿題宣言できるのかどうかも判らないわけですが。

そうそう宿題と言えば、今頑張って練習を続けているのですが、どうにも面白くないような気がしています。どういう風にやれば面白くなるのか、皆目検討がつきません。いや、やっている本人は楽しいのですが、見ている人にとって面白くないだろうなぁと思えてしまって仕方ありません。難しいマジックに手を出してしまったなぁと言うのが正直な感想。手順が既に完成されているマジックなので、なんか手を入れる隙が全然無いのです。いつも通り楽しくできたら良いのかなぁ。悩む。

そうそう悩むと言えば、毎度毎度つけとどけを持って行くのですが、これが毎回悩みの種。何を持って行こうか考えるのも楽しいのですが、美味いものを食べて欲しいとの願いを込めて、色々試行錯誤しています。とりあえず自分が食べて美味しいものを持って行ってます。自分も食べられるしね。そんなこんなで毎回悩むのですが、今回は既に準備済み。あまりにも有名で、今回は鉄板。

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2006.04.19

セラ

Dsc00491ネフ社の積木が売っていたので買ってみた。さすがに売っていない物を買うことはできないのです。写真は悩みに悩み抜いて購入したセラという名前の積木です。本当はもっとたくさん欲しいのですが、徐々に揃えていくしかない値段なのです。

Dsc00504本当にただの積木ですが、今までイメージしてきた積木の概念を壊しているという物です。本当に単純な形なのですが、イマジネーションを刺激する色合いや精度が素敵すぎます。デザイナーはPeer Clahsen(ピエール・クラーセン)師。他にもキュービクス、アングーラ、ダイヤモンドなどをデザインしているとてもすごい御方です。この人の作品は全て欲しいほど好き。特にダイヤモンドなんて、想像を超えた動きをしていたのが印象的。まぁそう遠くない未来にここでも紹介することになるでしょう。

Dsc00497見よ!この素晴らしき幾何学模様、そして美しき青色。今のところこの形状が一番好き。なんだか触っているだけで楽しくなってきます。これは子供に与えておくのは間違い。大人こそが楽しめる積木です。とりあえずネフ社の美しすぎる青を実感してみたくて、青を買ったのですが、その他の色も欲しくなります。特に落ち着いた感じのモノクロも手元に置いておきたい一品です。

Dsc00503なんだかこうやって適当に積み重ねていても、なんとなく素敵な形に見えてくるのが不思議です。アートだよなぁ。なんだか世の中には色々なパターンがあって、それを真似するのが楽しむ第一歩で、その後はもう各人の自由な発想で、様々な形にしていくのが楽しいのです。

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2006.04.18

スロットボックスを手に入れた

Dsc00490最近個人的に大ブームのコインボックスなのですが、昨日探していた(本当はちょっと違う)スロットボックスを入手することができました。マジックランドのショーケースの片隅にポツンと置かれていたコインボックスにピンと来て、ママさんに聞いてみたところビンゴでした。普通のコインボックスにしては、3500円と若干高いなぁと思って眺めていたら、こんなところにありました。まぁ簡単な手順もついてきたので、適当に遊んでから、適当に手順を組んでみる予定。いつになるかは未定。しばらく色々と楽しめそうな予感がしています。普通のコインボックスもいじくりながら。

しかし、コインボックスって地味な現象ですねぇ。やっている本人は色々と裏でお仕事をしなければならない部分がたくさんあって、楽しかったりするのですが、観ている方にしてみれば、1回でも観れば十分なような気がします。ボックスから出てくるか、ボックスの中に入るくらいしか表現方法がないからかもしれません。非手品人にはおそらく観てもらいにくいマジックなのかなぁ。その辺の見極めまではまだできていない状況。暗中模索。

それよりも前にやらなければならないことがありました。そう積木を注文しないといけません。購入するのは決まっているのですが、どれにするかが非常に悩ましいところ。全部買えるならば、全部欲しいところ。でもそれよりも何よりもシルクのマジックを色々と片付けないといけないのです。とりあえず3つくらいテーブルに並べて右からやっていくかなぁ。忙しくなってきて練習する時間がなくなってしまいました。

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2006.04.17

あるパーティ

4月16日に東京某所にて、とある方のパーティに出席してきました。関係者各位に万が一ご迷惑がかかるとまずいので、一部人物名は伏せさせていただきます。まぁ出席した人はにやりとしながら読んでください。というかここまですごいパーティだとは思っておらず、かなり度肝を抜かれてきました。おめでたい席なんですが、実に楽しむことができました。参加者の方が楽しいような感じです。色々面白いものを見てきました。

まずパーティが始まって主役の入場ですが、ここではもうそれは拍手喝采です。美しいとだけ言っておきます。乾杯の後、色々と美味い料理を堪能しながら、スクリーンに映し出された映像にうるうるする人もちらほらと。ここは歓談の時間と食す時間。腹ペコだったので、もりもり食べる。でこの間にマジシャンがテーブルに回ってくる予定だったのですが、なんと時間切れで途中で終了してしまったのです。うー、これは楽しみにしていたので、全部観たかったです。

その後、主役の恩師兼友人と言うなんとも複雑な関係の方のお祝いと、とっても素敵なパフォーマンスが行われました。この時にやったのが、バンジーチャイムと言う、何やら初めて聞く楽器のパフォーマンスです。楽器と言っても金属のパイプを地面に落とすだけなのですが、これがかなりの鳥肌ものでした。長さや材質の異なる金属パイプが奏でる音楽はかなり綺麗に聞こえます。そしてこの金属パイプを参加者全員に配り、ある曲を奏でるということになりました。ここでみんなで演奏した曲は本当に感動して、鳥肌立ちました。こんな風に言葉にしても、絶対に伝わらないであろうこの感動をどう表現したら良いのか、私は術を知りません。到底伝えきれません。

この後はおもちゃ箱フォーラムでもお世話になった杉山亮さんのものがたりライブです。もうファンです。この方のお話は即座に情景が浮かんでくる臨場感溢れる語り口なので、聞きやすく、またとても面白くて楽しいのです。今回は少しだけだったので、もっともっと聞きたいなぁと思うほど。腹八分目。内容は愚か村のメジリです。

さらに今回の個人的目玉企画であるネフ社積木を使ったライブショーです。これがまた良いのよ。ただの綺麗な積木なんですが、このショーを観たら、観ただけ欲しくなるような魔法がかかりました。L字型やV字型、ピラミッド型等様々な形の積木の織り成す宇宙にただただ魅せられました。ある意味アート。これは楽しい、楽しすぎるくらいでした。以前から欲しいとは思っていましたが、本日購入リストの上位項目にリストアップされました。これから何を買うのかじっくりと検討。どこかで実物触れて、購入できるところがないかなぁ。

そして真打、否主役自らのショーが始まりました。あんまり詳しく書くとアレなので、簡単に書くと、ある楽器プレイ&調教。楽器プレイは格好良く、そして調教の方はファニー。素敵だわ。そして最後は主役二人による、愛の皿回し交換。ばっちり決まって、万事円満。で無事にパーティも終了して、お土産もたくさん戴きました。これは後日お返しをしなくてはいかんなぁ。

そしてその後は2次会へと突入するのですが、会場が東京のど真ん中ってこともあり、2次会の前にトリックスへと馳せ参じました。久しぶりです。実に半年以上ぶり。本当は行きたくなかったのです。だって行くと何かを買ってしまうもの。予感した通り、とりっくBOXの3号と値段の下がっていたダイススタッキングのビデオを購入。ビデオは1000円だったし、とりっくBOXは行ったら買うことにしています。そして2次会へと突入するのですが、会場が東京のど真ん中ってこともあり、2次会の前にマジックランドにも立ち寄りました。実に半年以上ぶり。本当は行きたくなかったのです。だって行くと何かを買ってしまうもの。予感した通りではなくて、ここではなんと捜し求めていたスロットボックスを発見し即購入。これは嬉し過ぎる誤算。他にもマニアックなコインボックスがあったのですが、予算の都合で泣く泣く断念。既にカードカレッジの3巻も発売になっていました。

ランドでのめいめいのお買い物を終了して、2次会に突入です。場所はランドのすぐ近くのさくら水産。ここでは先ほどのパーティ会場で一緒だった方々もいたりして、考えることは同じだなぁと思ってみたり。結局4時間ほど腰を落ち着けて、延々とマジックを観たりやったりしていました。

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2006.04.16

シルクのマジックの話

来週4月23日のマジックスウィッチまで後一週間となりました。宿題のシルクを使った何かを地味に、しかし着実に練習していて、やっとこさ手順を覚えました。後は繰り返しこの手順を練習するだけなのですが、結構準備がめんどくさかったりして、当日の会場で出来るかどうか不安になってきました。しかもステージマジックのような感じの、ちょっと大きめのマジックですので、家の中で練習するスペースの確保もなかなか難しい。さらに言うと、一体どのような感じで行ったら良いのかまだまだ模索中です。さてどうしよう。

もし考えているマジックが出来なかった場合のバックアップ用のマジックも細々と練習中。ですが、もう一つ面白そうなマジックを見つけて、こちらもちょっとやってみたい気分になってきています。ちょっとある道具が必要なので、購入してこなければできないのですが、ササッと購入して、こちらも練習をしようかなぁと思っていたりいなかったり。今から覚えても、人前で演じるレベルに達する自信もないので、こちらはぼちぼちと覚えてみたいと思っています。

そんなこんなで練習しているうちに、シルクを主役に据えるマジックもなんだか楽しくなってきました。今まではどちらかと言うと、アクセント的な感じだったり、補助的な道具として使っていたのですが、意外と面白く感じてきました。本当に難しいのはマジックそのものではなくて、シルクの扱いの方が難しかったりしています。シルクの扱いが綺麗でないと、マジックの印象も相当変わってくるような気がします。

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2006.04.15

普通の日記

そろそろ仕事がまた忙しくなりそうな感じですが、土日の休日は死守する予定です。今週まではあまり寄り道もせずにそこそこ早く帰ってきたりしていたので、急に忙しくなると身体がついてこなくなるんですよね。しかし若干の風邪気味なので、体調が優れないのです。先週くらいから咳が出始めて、一向に良くなる気配もないが、これ以上悪くなる気配もなし。まぁ軽い症状なので、このままでも大丈夫なのですが。

先日購入したマジックグッズを適当にいじくったり、DVDを観ながら気に入ったものを練習したりしています。Extreme Coin Magicの中で気に入ったチンカチンクとか、一風変わったバニッシュを練習したり。バニッシュは適当に仕事しているふりをしながら練習していたりできるので、それこそいつでも出来るので楽しい。

そういえば先日購入したDVDは順調に消化中。記事にするのが、非常にめんどくさいのがあるので、それもぼちぼち書けるといいかなぁと思いつつ、半分放置。全部観てないで、気になる部分だけ観ているものもあったりするので、書けなかったりするのですが。というか最近は本当に観ているだけなのが多いので、困ったところです。今までのマジックを忘れないくらいに練習をしてみるかなと思案しつつ。

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2006.04.14

Extreme Coin Magic(後半)

Extreme Coin Magicの続きです。かなり観応えのあるDVDとなっています。全部で145分です。レクチャー部分がかなり丁寧です。若干くどいところもありますが、全然解説されないよりも良し。また後半になるとコインバニッシュの解説が多くなり、私のやりたい度の判断が難しいところ。コインバニッシュ単独の練習も楽しいのですけどね。ただちょっと苦手なクリップ系のバニッシュが多いのです。またMパスも出来ないので、出来るマジックがかなり限られてきます。他の技法で代用してもいいのですが。

ACT 4
・Hangin' Around…3枚のチャイニーズコインを使用したハンギングコインです。(3/5)エッジグリップを全く使っていませんでした。解説観た時の方が驚きが強かったかも。最後のクレジット部分に「Shigeo Futagawa」の文字を発見。どうやら二川先生のバリエーションのようです。

・6 Coin Transpo…3枚の銀貨と3枚のチャイニーズコインを使用します。右手に銀貨を握り、左手にチャイニーズコインを握ります。左手を軽く振ると、左手に銀貨、右手にチャイニーズコインとなります。3枚とも同様に入れ替わってしまいます。全部あらためた後、さらに元の位置に戻ってしまいます。(4/5)エキストラ無しで行っていたとは…。結構難易度が高いかもしれませんが、現象も判りやすいし、練習も楽しそうです。

・No Gimmick Copper/Silver…銀貨とチャイニーズコインを使用します。チャイニーズコインを右手に握り、銀貨を拳の上に置きます。銀貨を取り上げ、おまじないをかけると、チャイニーズコインに変わり、拳の中から銀貨が出てきます。(4/5)この手順は結構あっさりめで面白いと思いました。

・Human Copentro…3枚の銀貨とショットグラスを使用します。グラスをひっくり返し、コインを積み重ねます。するとコインがグラスを通り抜けて、グラスの中から出てきます。3枚とも通り抜けます。(2/5)非常にビジュアルで、かなり綺麗なんですが、相変わらずMパスは出来ない技法です。

ACT 5
・Mind Over Matter…観客とマジシャンが1枚ずつコインを指先で持ちます。力を込めていくと、マジシャンがコインをねじ切ってしまいます。観客のコインも受け取って、そのコインもねじ切ってしまいます。(1/5)これは果たしてマジックなのでしょうか。2枚も用意できません。

・Coins Through Borrowed Hands…マジシャンの拳の上にコインを乗せますが、おまじないをかけるとコインは手を通り抜けて拳の中から現れます。さらに観客の手の平も通り抜けてしまいます。(3/5)こういうシンプルなのは好きです。観客の手を借りるのは出来ないかもしれませんが。

ACT 6
・Joe's Bending Coin Routine…観客から小銭を借りて、1枚を選びます。借りたコインをゆっくりと曲げていきます。さらにそのコインを粉々に砕いてしまします。(1/5)これは準備がめんどくさくてやる気が起こりません…。

・Polished Sterling…コインバニッシュの解説です。バニッシュをしてからワイプトクリーンを行って、空中からコインを取り出します。(?/5)

・Dust to Dust…コインバニッシュの解説です。コインをちぎって空中に投げると消えてしまいます。空中に投げられたコインをキャッチして、コインを元通りに出現させます。(?/5)

・Flipping a Coin…コインバニッシュの解説です。コインを割ったような感じで消してしまいます。(?/5)

・Gone ITM…コインバニッシュの解説です。完全に両手があらためられます。(0/5)これは絶対にやらないでしょう…。

・Keep Your Hands Closed…コインバニッシュの解説です。コインを握り拳の中に入れますが、コインは忽然と消えています。(?/5)

・Coin in Pen 1, 2, 3…コインを手の平に示し、その上でペンを振るとコインが消えてしまいます。コインはペンのキャップの中から現れます。さらに別の方法を使って、コインを消して、ペンキャップの中から出現させます。(3/5)これも結構楽しいのですが、Mパス多用…。

・Disintegrated…コインバニッシュをしてからワイプトクリーンを行ってから、コインを取り出します。(?/5)

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2006.04.13

Extreme Coin Magic(前半)

久しぶりのコインマジックのみのDVDです。マジシャンはJoe Rindfleisch師。このDVDだけでなんと27種類のコインマジックが収録されています。内容はかなり面白く、コインマジックが好きな人なら楽しめる内容です。観たことないような現象もありました。ちょっと長いので、前半と後半に分けて紹介します。

DVDを観ていてなんとなく違和感を感じていたのですが、師は左利きのようです。自分で練習する場合は逆にしないと出来ないのですが、鏡に映っていると思えば逆にやりやすいかもしれません。今回紹介するコインマジックはどれも適度に難易度が高いです。時々難しい技法を使っている印象です。

ACT 1
・Homeward Bound…財布と4枚のコインを使います。財布にコインをぶつけていくと、1枚ずつコインが財布の中に入ってしまいます。(3/5)最後の1枚の移動が非常にビジュアルです。やりたいなぁと思いつつも私には出来ないMパスを使っていたり。

・Coins on Clothesline…4枚のコインを使ったハンギングコインの手順です。(3/5)かなりクリーンな印象のハンギングコインでした。4枚目の解説がくどいかも…。

・Downs Would Be Proud…4枚のコインを一度に消します。そして1枚ずつ空中より取り出します。(3/5)現象は結構一瞬で終わってしまいますが、かなり衝撃度は強いかと。しかしその分難易度も高いです。

・JR Coins Across…コインズアクロスの手順です。(4/5)最後の移動がとても素敵な感じです。画面で観ていても一瞬ひっかかりました。かなり難しいかもしれません。

・Matrixy…4枚のコインで行うチンカチンクの手順です。(5/5)結構綺麗な感じのチンカチンクです。テンポが良くて、かなりお気に入り。

ACT 2
・Rindfleisch Okito Box Routine…4枚のコインとオキトコインボックスを使った手順です。コインが1枚ずつコインボックスの中に入っていきます。(2/5)ある道具がないと出来ない手順でした。しかしここで解説されているバニッシュがかなり錯覚を生む方法なので、これは身に付けたいです。

・Invisible Dust…3枚のコインと財布を使用します。財布の中から見えないゴミをつまみ、コインに降りかけていくとコインが1枚ずつ見えなくなってしまいます。見えなくなったコインは財布から現れます。(3/5)結構面白い現象かもしれません。見えないコインの扱い方が難しいような。

・Ambitious Coin…4枚の銀貨と1枚のチャイニーズコインを使いますチャイニーズコインを一番下に置いて、その上に銀貨を重ねます。手で覆う度に、チャイニーズコインがどんどん上がってきます。(3/5)なかなか面白い現象です。地味に上がっていく様は結構面白い。

・Cards and Coins…2枚のカードと4枚のコインで行うコインアセンブリーです。カードをコインの上にかざすだけでコインが集まっていきます。(3/5)カードを置くことなく移動する様はかなり良いかもしれませんが、これも若干難しいかも。

ACT 3
・In the Hands Ambitious Coin…3枚の銀貨と1枚のチャイニーズコインを使用します。指の間にファン状に広げて、コインを逆の手で覆うと、チャイニーズコインがどんどん上がってきます。(4/5)Ambitious Coinよりもこちらの方がクリーンに見えます。

・The Fidgety Coin…3枚の銀貨と1枚のチャイニーズコインを使用します。チャイニーズコインを向かって一番右にあります。右からコインを一枚ずつひっくり返していくと、チャイニーズコインが隣に移動します。最終的に一番左まで移動してしまいます。(2/5)さらに3枚の銀貨と1枚のチャイニーズコインを使用したチンカチンクの手順です。コインを手で覆うと、チャイニーズコインだけが移動します。その後全てのコインが一箇所に集まります。(4/5)ある道具が必要になります。ただ単にひっくり返すだけで、コインが変わってしまうのはビジュアルですが、仕事が多いような気がします。その後のチンカチンクはかなりインパクトが強い現象です。こちらの方はかなりお気に入りです。

・High Rise Matrix…かなりスピード感のあるチンカチンク現象です。(2/5)ある道具が必要になります。マジックの道具ではありませんが、これを使うのは結構抵抗があるなぁ。

・Hopping No Gaffs…銀貨と銅貨を使用します。2枚のコインを握った後、銀貨を抜き出しポケットにしまいますが、手を開くと銀貨と銅貨が手にあります。今度は銅貨を抜き出しますが、やはり手には2枚のコインがあります。最後には両方ともなくなってしまいます。(4/5)最後の処理がかなり難しいかも。あまり使用しない技法だから難しく感じるのかもしれません。

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2006.04.12

ある日常

Dsc00484今週は雨が降り続きそうな感じで、気分も沈みがちですが、いつものように変わらず更新をしていきます。写真はなんだかOne Cup & Coinsに使えそうな程よい大きさのレモンのキーホルダー。これはキレートレモンという飲料水に付いているおまけです。若干固めとかなり柔らかい物と、2種類あるみたいですが、柔らかい方が使い心地は良いのかもしれません。

さて、前置きはこれくらいにしておくとして、シルクのマジックを練習中なんですが、地味に練習が遅れてきています。マジックにあまり関係のないことばっかりやっていたり、ちょっと風邪をひいた感が出てきたりして体調が優れなかったりしています。銀粘土いじったり、どうぶつの森に行ったり。リング&ロープを忘れないように手順の復習をしてみたのですが、すっかり忘れていて、もう一度DVDを観ながら練習したり。

Dsc00487そうそう先日買ってきた竜50銭なんですが、これが実に手に馴染むのです。私の場合、手に馴染むと言ったら、パームがしやすいってことです。適度に表面が汚れていて、滑りにくいし、エッジもきちんと立っているし、かなり使いやすいと思っていたり。で良い道具があると練習したくなるのがマジシャンの性。なんだかあるところで話題になっていたワイルドコインなんかを練習してみたり。竜50銭だと、組み合わせは必然的に二銭銅貨になるのですが、なんとなく新鮮な感じがして、面白かったり。両方とも若干重いのですが。

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2006.04.11

Stars of Magic Vol.6

Stars of MagicシリーズのDVDのVol.6です。ビデオシリーズだとVol.10にあたります。このDVDにはEric DeCamps師のマジックが収録されています。私はこのDVDを観るまで、師の名前すら聞いたことがありませんでしたので、鑑賞するのが非常に楽しみでした。演技はとても楽しいもので、新鮮な気持ちで観ることが出来、とても楽しめました。ほとんどカードマジックですが、飽きることなく楽しめました。

尚、Splitting The Twos~Showboat Aces~Royal Travelersは一連の流れで演技を行っています。続けて行うとちょっと冗長かもしれませんが、演技はスムースに繋がるかと。この部分は流れで評価するとやってみたい度は5になります。各マジック単独だとちょっと低めかなぁ。括弧の中の数字は個人的にやってみたい度、5点満点です。特に面白いとか難易度とかではありません。

・The Inverted Card…観客にトランプのフェイスにサインをしてもらってのアンビシャスカードルーティン。それから、もう一人の観客にトランプのバックにサインをしてもらいます。マジシャンがおまじないをかけるとそのカードが真っ白くなってしまいます。先程書いたサインは…。(3/5)普通のアンビシャスカードかなぁと思ってみていたら、クライマックスが違いました。あのサインの消え方と現れ方は結構好き。

・Splitting The Twos…デックから赤と黒の2のカードを1枚ずつ抜いておきます。黒の2のカードをデックの上でめくると、黒のエースが2枚になります。同様に赤の2のカードをデックの上でめくると、赤のエース2枚になります。(3/5)個人的には正直微妙ですが、結構受けは良いような感じがします。

・Showboat Aces…エースをデックの中にバラバラに入れて、カッティング・ジ・エーセスを行います。(3/5)このカッティング・ジ・エーセスはかなりスピーディで混ざっているようにしか見えませんでした。最後の1枚の現れ方が非常にビジュアルでした。

・Royal Travelers…エースが一枚ずつ見えない飛行を行って、リーダーのエースに集まっていきます。トラベラー系の演技を行いますが、ラストはなんと最強のポーカーハンドになってしまいます。(4/5)極普通のトラベラー系のマジックかと思っていたのですが、最後にはやられました。

・Jokers Are Wild…観客の選んだ1枚のカードと、6枚のカードを使って行うワイルドカードです。最後にはお金が出てきてしまいます。(4/5)ワイルドカード系では久しぶりにやってみたいマジックかもしれません。最後の最後はいらないかもしれませんが。

・Ring And String Routine…リング(指輪ではありません)とロープの手順です。(3/5)少しだけクラシカルな感じの手順です。ロープにリングが通ったり、外れたりします。観客が異様に盛り上がっているのが印象的でした。

・Card In Wallet Routine…3人の観客にカードを選んでもらいます。1人がカードにサインをします。デックに3枚のカードを戻します。ここでマジシャンが財布を取り出し、観客に持っていてもらいます。1人目のカードがデックから飛び出てきます。その飛び出してきたカードがいつの間にか2人目のカードに変化しています。3人目のカードは財布の中からサイン付きで出てきます。(2/5)この財布を持っていないのでなんとも言えないのですが、個人的には結構微妙でした。

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2006.04.10

銀術事始

先週の予告通り、新しい物作りを始めてしまいました。アートクレイシルバー(銀粘土)による工作作業です。指輪のマジックを行うのに、ちょうど良い指輪を探していたのですが、そこそこ安いのだと程よい物がみつからず、ちょうど良い物があっても高かったりしていたので、探す手間を省くために「それなら作ってしまえ」と思った次第。実際は借りた指輪でやるのが一番効果的だったりするのですが、それはそれ。

Dsc00478初めて作った割には、思った以上に上手い事できた気がします。まぁ説明書の通りに作ればある程度のクオリティで出来てしまうくらい簡単。目指していたのはある程度フラットな感じで、そこそこ肉厚で、幅がそれなりにある感じの指輪でしたので、概ね満足いく仕上がり。本当はもう少し複雑な形状の指輪が欲しいとは思っていますが、とりあえず初めての作成なので、簡単な形状でやめておきました。

Dsc00476この写真は銀粘土をこねて、大まかな形状を作ってから、乾燥させただけの物です。これが銀の指輪になるのは、作っている最中でもちょっと半信半疑でした。しかし、粘土をこねて、形を作ってから、乾燥させて、成形して、焼成して、磨き上げるだけで作れてしまいました。作業時間も乾燥に時間がかかるだけで、その時間を抜くと、正味4時間くらいかなぁ。乾燥の工程が重要なので、ここにじっくりと時間をかけてしまったので、2日に跨ってしまいました。また購入した銀粘土がスロードライと言う商品でしたので、乾燥に一段と時間がかかりました。

しかし、こんなに簡単であるならば、週に一個ずつくらい作れそうな感じです。まぁ実際はそこまで作りまくりたいとは思いませんが、もう少し練習も兼ねて、ぼちぼちと作っていこうかなと思っています。

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2006.04.09

Linking Rings

あるテーマに絞ってL&Lから発売されているビデオ・DVDから集められたWORLD'S GREATEST MAGICシリーズです。今回購入したのは、Linking Ringsです。他にも観たいのが色々と出ているのですが、まずはこれを購入。このシリーズは地味に集めていきたいと思っています。また全部購入する必要もないかなぁとも思っていたり。興味があるのだけ入手する可能性が非常に高いです。

このマジック自体有名過ぎるほど有名なので、既に解説も必要ないような気がしていますから、レクチャー物のDVDでは観ることがあまり無いような感じがします。逆に言えばこういう映像はかなり貴重かもしれません。内容は6人のマジシャンが、それぞれLinking Ringsの手順を披露しています。ステージ・サロン向けの大きなリングを使用しているのが多いです。ポケットリングの手順もわずかながら入っています。さらにこのDVDには、Dai Vernon師の映像も入っています。

・Jeff Mcbride - 6 Ring Commando Routine(from Magic on Stage Volume One)…演技の始めは3本のリングでの演技です。観客との絡みもあります。その後、3本のリングを使用して、計6本のリングを使用しての演技となります。(2/5)かなりステージっぽい印象の演技でした。口にくわえるのはどうかと。ボーナスとして収録されている繋ぎ方はなかなか面白かったです。

・Aldo Colombini - Three Ring Routine(from Classics of Magic)…3本のリングと1本の輪っかになったロープを使用します。(5/5)たった1本のロープがこのマジックの不思議さを増大しています。異質な物が入り込むことで、そこにミスディレクションが強烈にかかっているかのようです。

・Dan Harlan - 8 Ring Ringmaster Routine(from Pack Small Play Big All Purpose Show)…観客2人とのやり取りがあります。最終的に8本のリングが繋がってしまいます。(2/5)個人的になんとなく観客とのやり取りの部分が好きではありません。

・Al Schneider - 5 Ring Routine(from The AL SCHNEIDER Technique Vol.4)…クロースアップなのですが、大き目の5本のリングを使用しての演技です。(4/5)師の素敵な間の取り方が良いです。怖い顔してとぼけた演技が素敵です。

・Dan Fleshman - Close-Up Linking Rings(from The Restaurant Magic of Dan Fleshman Vol.3)…ポケットリングでの4本のリングの演技です。非常にテンポが良く、演技もスピーディです。(3/5)唯一のポケットリングでの演技ですが、かなりテクニカルな感じがしました。

・Dai Vernon - Classic Linking Ring Routine(from Revelations Volume Five/Six)…6本のリングを使用する、観客とのやり取りがある手順です。座っての演技です。(4/5)観客とのやり取りの楽しい感じが伝わってきます。この歳で飄々とした感じで演技するのが素敵です。

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2006.04.08

接待トリック

Dsc00471とあるルートから、ゆうきとも師のライブワークスに収録されている「接待トリック」用の絵葉書がネット上で購入できるとの話を聞きました。なんだか今時のインターネット通販とは、一線を画しためんどくさいところだったので、かなり購入を躊躇していましたが、やっとこさセットが揃いました。カートに入れるとか、購入ボタンくらいは欲しかったです。まぁおまけのシールが付いてきたので、良しとします。このマジック自体はほとんどセルフワーキングなので、非常に簡単だし、実演するTPOさえばっちり決まれば、この上なく楽しいでしょう。

結構以前から、東急ハンズやら、ロフトやら、本屋の絵葉書コーナーやらを見て回ったのですが、どうにもオチの絵葉書が売っていませんでした。もしかして季節がら入手が難しかっただけなのかもしれませんが。とりあえず今回購入できたことで、接待トリックのセットを揃えることができました。こんなことなら、さっさと入手しておけば、探す無駄な時間が省けていたかもしれません。まぁこうやって道具を探すのもそれなりに楽しいと思っていますので、それはそれでいいのですが。

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2006.04.07

かやの木会館の地図

なんだかネット上を彷徨っていたら、素敵な地図表示機能を見つけた。グリングリン動くし、拡大縮小も思いのまま。もしかしたら、Windows系のパソコンしか対応していないかもしれません。私は現在Windowsしか確認環境がありませんので、もし見えなかったら、すみません。

で、折角の地図機能を見つけたので、第9回マジックスウィッチの会場である、「かやの木会館」の地図を表示してしまおうと。ちなみに開催日は4月23日です。

35/42/7.777,139/47/43.179

表示などの詳しい内容は、ここを参照してください。住所またはランドマークを検索して、緯度経度情報を取得して、たった2行を記述してしまえば、なんと素敵なことでしょう。特に何かをインストールするとかもないし、非常に簡単です。今までは考えられませんでした。こういうの好き。ちょっと地図の表示領域が小さいのが難と言えば難ですが、無料なので仕方ない。

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2006.04.06

なんか色々、予告とか

とりあえずシルクを使った何かを練習中なのですが、もうそろそろ次回のマジックスウィッチまで2週間になってしまいました。この状態のままだとなんだか間に合いそうにないので、バックアップ用に違うマジックの練習も取り入れつつ。こうやって2つ一緒に練習していても効率悪いので、どうしようか思案中です。宿題なのでどうにかしたいのですが、なんとなくこのマジックだけは中途半端に行いたくないなぁと。バックアップ用のマジックは以前から少しずつ練習しているので、ある程度は納得のいく演技ができそうです。

さらにさらに本日はまたまた新しいジャンルの道具を購入してきました。近日公開。連日何をしているんだか…。まぁ全くマジックに関係が無いと言えば無いのですが、あると言えばあるかなぁ。何故だか急にむくむくとやる気が沸いてきて、会社帰りにささっと購入してきました。まだ少しだけ道具が足りないので、明日にでも全ての道具を揃えてしまって、土曜日あたりにこの道具を使ってみようかなぁと思っております。

そういえば昨夜頑張って、カテゴリーを増やして、少し内容を整理してみました。右下の方のカテゴリーです。これで少しはすっきりしたのではないかと思うのですが、古い記事が出てくると結構恥ずかしい。今までよりも少しはレビュー関係の記事が読みやすくなったと思います。とりあえず自分が検索しやすいようにしました。単にブログ内検索があれば良いのですが。

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2006.04.05

オリガミ

Dsc00466今日は仕事帰りに東急ハンズに寄り、オリガミを購入して、ささっと帰ってきて、なんと2時間以上もキリンを折り続けていました。がしかし、事前に購入した本が悪かったのか、なかなか本の通りに折れず、苦戦をしていました。2つ折るのにかなり骨折りました。本当はもっとたくさん折って、動物園のような感じで撮影したかったのですが、無理でした。

Dsc00468今回購入した本は「親子でつくろう!遊べるおりがみ」というもの。なかなか面白そうなものが多く載っていて、ある程度折りたいものもあったので購入したのですが、実際にやってみるとかなり読みにくいことが判明。惜しい、非常に惜しい。折り方が写真ばっかりなのは良いのですが、やはりこの辺はイラストの方が解りやすいかもしれません。まぁオリガミ初心者ってこともあるのですが。がま口やらハートやらワンピースやらシャツやら色々マジックにも応用が効きそうなものを折ってみたいです。

Dsc00470今回の買い物で、一つの発見はこのアニマル柄のオリガミです。今はこんなのあるんですね。全くもって知りませんでした。5種類が8枚ずつ入っていて、210円(税込み)。よくよく売り場を眺めていると、オーロラ柄やら蛍光やら色々な種類の紙がありました。こんな風に現代は色々と楽しく折ることができるのですねぇ。無地のものを折って、形作るだけでも楽しいのですが。

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2006.04.04

買ってみた

最近はZippoの火の着け方に地味にハマッてしまっています。なんかあんまりやるとホストっぽい感じがしてなんとなく嫌な感じもしますがホストとは程遠いので問題なし。まぁこの話とは全然関係なく、約一ヶ月の間熟慮に熟慮を重ねた結果、またもやwarehouseにて大量購入。いくら待っても円が高くならないので、もう半分ヤケ気味になってゴゴゴッとカートに入れ込んで、えいやっと購入してしまいました。そういえば地味にwarehouseもリニューアルしていて、検索が以前よりも使い易くなりましたね。

今回は実はそんなに欲しい物もなかったはずなのですが、じわじわとカートに入る量も多くなって、$500越えを達成しました。なぜ毎回毎回こんなに買ってしまうのかが自分でも不思議な感じがするのですが、これもマジックなんでしょう。欲しい物がなくならないなぁ。もうそろそろ置く場所すら危ういと言うのに…。

Al Schneider Techniqueは以前購入したFinger Ring MagicでAl Schneider師のマジックがとても面白かったので、全部見てみたいなぁと思い購入。もちろん全巻セット。またまた好きなマジシャンが一人増えてしまいました。さらに同じDVDに収録されていたMark Leveridge師のMaster Routinesも同時に購入。指輪の手順はMark Leveridge師の手順の方が好きなんですが。Extreme Coin Magicは、以前から欲しかったのですが、なかなか買えずにいたのですが、今回は絶対に買うという強い決意で購入。なんとなく観るのが後回しになりそうな予感もしてます…。Linking RingsはWorld's Greatest Magicシリーズでは一番観たかったから購入。あんまりリンキングリングの動画ってほとんど無いような気がするし、自分も持っていないので、どんな感じなのかがとても楽しみです。Seeing Is Believingもやっと購入に至りました。誰に聞いても良いとしか言われないし、やっぱ観ておいた方が良いかなと。こちらもとても楽しみです。

とまぁ主だった物を書き連ねてみたのですが、これだけでは$500を越えるはずもなく。他には変な道具が多いかも。ちょっと最近話題になった物や、以前から気になっている道具などもちょっと多めに購入しています。

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2006.04.03

鍛錬中

最近はちょこちょことDVDを観つつ、新しいネタも覚えようかなぁと思いつつ、特に手を動かさない日々が続いているのです。今は新しいネタを前向きに覚えないようにしています。あくまで前向きにです。せっかく覚えた良いマジックを忘れないように今までの復習期間に自発的に突入しています。新しいのを覚えると自動的に古いのを忘れてしまう、この脳の容量が憎い。頭で覚えているうちは駄目だとはっきりと自覚しました。と言うわけで身体に叩き込む月間です。そうは言っても新商品は買うのですが…。

とりあえず気に入っているマジックは反復練習中。道具さえあれば、可能な限り少ない準備で行えるようにしていきたいのです。3ボールトリック、カラーカップ&ボール、リング&ロープ、コインズ・スルー・シルク、ダイススタッキングマジック等々…。あれ?全部サロン的なマジックばっかりだなぁ。カードやらコインやらが入っていないのは、とりあえず手順はもう忘れないマジックしかやらないことにします。カードは思いっきり簡単なやつだけでしばらく頑張っていこうかと。コインだけはコインボックスを少しずつ練習中だったりします。手順的にはコインズアクロスと同じ感覚でできるのでなんとか大丈夫そうです。

あ、新しいのと言えば、シルクを使った何かだけは必然的に練習を行わなければいけないので、少しずつ練習中。今まで覚えたマジックの練習の合間にじわりじわりと覚えています。習得するまでにはかなり長い時間がかかってしまいそうです。色々大変になってきました。

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2006.04.02

コインを漁ってきた-竜50銭を手に入れた編-

Dsc00465雨降りつつも、春を感じさせる陽気の日曜日にまたまたまたコインショップへと馳せ参じました。これは本人希望ではなく、友人の激しい強い訴えにより、仕方なしに行ってきただけなんです。さすがに近頃微量ながら買い過ぎな感じもしなくはないような気がしますが、売っている時に買わないと、もう巡り会えない物なので、仕方なし。で遂にあの泡坂妻夫先生も愛用していると噂の「竜50銭銀貨」を購入してきました。年号はバラバラなのですが、格安だったので、つい複数枚購入してきました。

しかし現在はフランクリンを愛用しているので、特に使う予定もないのですが、所有欲と言うやつです。こんなにコインの種類を持っていても仕方ないのは理解しているので、90%以上はコレクション目的です。10%くらいの割合で、使用してみようかなぁという気があったりなかったり。ま、カードと違って一度買えば一生使えるので少々の出費もそんなに苦にならない気がします。

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2006.04.01

Stars of Magic Vol.7

Stars of MagicシリーズのDVDのVol.7です。ビデオシリーズだとVol.11にあたります。副題は「ALL STARS」。Frank Garcia師、Paul Harris師、David Roth師、Derek Dingle師のマジックが堪能できます。映像はさすがに古臭い印象は否めませんが、マジック自体は色褪せませんね。こういった貴重な映像をどんどんDVD化して欲しいものです。

Frank Garcia
・4 Ace Location…4枚のエースを取り出して、デックの中に入れてしまいます。適当にデックを混ぜてしまいますが、マジシャンは一枚ずつエースを取り出します。(4/5)これは非常に簡単で良いです。普通にエースの取り出しとしてでも使えそうな気がします。

・Card Stab…観客にカードを引いてもらい、サインをしてもらいます。カードを返してもらいデックを紙ナプキンで包んでしまいます。観客にナイフでデックを刺してもらうと、ナイフを刺したところから観客のサイン付きのカードが現れます。(2/5)なんとなく当てる部分で違和感を覚えてしまいました。マニア視点だからかなぁ…。

・Revelation Card From Box…Card Stabからの連続した演技です。マジックが終わった風な感じでカードを箱の中にしまってしまいますが、観客のカードが箱から飛び出してきます。(5/5)こういう感じのマジックは結構好きです。ほんのちょっとした準備が必要ですが、簡単なのでかなりやってみたいです。

Paul Harris
・Cards Across…観客に10枚のカードをマジシャンの見えないところに隠してもらいます。マジシャンは3枚のカードをデックから取り出して、一枚ずつ消していきます。観客にさっきのカードを数えてもらうと、カードは13枚に増えています。(3/5)この現象自体は好きなんですが、やってみたいとは思えないんだよなぁ。この系統は観るのが好き。

・4 Ace Revelation…両手でファンに広げ、ファンの下からエースが一枚ずつ現れます。(4/5)これは非常に美しいエースの取り出し方ですねぇ。片手ファンができるようになったらやってみたいです。

David Roth
・Coins Across…左手に握った4枚のコインが一枚ずつ、右手に見えない飛行をします。最後の4枚目は観客の握った手の中に移動します。(3/5)お馴染みの現象です。この手順はいつものアレを使用しています。立ってできないのが難点かなぁ。というかパッケージには「4 Cards Across」と書いてあって、「えぇっ!?」と思ったのですが、やっぱりコインでした。

・Wild Coins…小さな財布から銀貨を取り出します。銀貨を右手から左手に投げていると、いつの間にか銅貨に変化しています。銀貨から銅貨への変化が全部で3回起こります。この銅貨を銀貨にもう一度変化させて、財布にしまいます。が、財布の中からは銅貨が出てきます。(4/5)マグカップを使用しないワイルドコインです。これはかなり好きな感じのワイルドコインかもしれません。2回変化が良いのかなぁ。

・Okito Coin Box Routine…コインボックスと4枚の銀貨を使用します。コインボックスの中に銀貨を4枚入れますが、コインボックスの中から一枚ずつ飛び出してきます。(4/5)今自分の中でだけ流行中のコインボックスルーティンです。これは練習してみたいマジックです。自分だけが楽しいかも。

Derek Dingle
・Too Many Cards…スペードの1~5までの5枚のカードを使用します。1のカードを真ん中に入れて、観客に当てさせようとしますが、一番上から出てきます。カードが多すぎると言って、1のカードをデックに戻します。2のカードでも同様のことを行います。3のカードはいつの間にか裏返っていたり、表返っていたりします。4のカードをデックに戻して、残ったカードを見てみると…。(1/5)現象自体はとても面白いとは思いますが、手順が複雑過ぎて、とても練習する気にはなれませんでした。

・The Pass Riffle…リフルパスの解説です。技法のみ。

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