« Stars of Magic Vol.9(前半) | トップページ | 楽しくなってきた »

2006.02.22

Stars of Magic Vol.9(後半)

DVD化されたStars of MagicのVol.9の続きです。元々の巻はVol.15です。この巻もDavid Roth師のコインマジックが収録されています。「Live in Philadelphia」というサブタイトルです。ほとんど固定カメラでちょっと現象が見づらいなぁと感じていたのですが、レクチャーの後に両手のアップのみの映像で補完されています。こちらの方が断然見やすいです。また現場がちょっと暗い感じで、明るさが足りないのか判りませんが、銀貨と銅貨の区別がつきませんでした。ま、こんなものなんでしょう。括弧の中の数字は、やってみたい度。5点満点です。

Stand-Up Wild Coin…マグカップを使用したワイルドコインルーティンです。4枚の銀貨が1枚ずつ銅貨に変わり、銅貨をマグカップに入れていきます。最後のコインは銀貨から銅貨へ、さらに銅貨から銀貨へ変化をしていきます。最後にマグカップの中身を観てみると全て銀貨に戻っています。(4/5)ワイルドコインは出来ないのですが、観る度に覚えようと思っています。

Sawa's Bank Night…銀貨と銅貨を使います。銀貨を左手に握り、銅貨を右手に握ります。銅貨をマグカップの中に入れてしまいますが、左手から銀貨と銅貨が出てきます。これを後2回繰り返します。最終的に銀貨が数枚増えたことになります。(3/5)名前からすると沢浩師の手順でしょうか。なんともえらく難しい手順です。現象がとても面白いのですが、とてもじゃないけどできません。

Stonehenge Coin Assembly…2枚の大きめのカード(写真?)を使用したコインアセンブリーです。最後の最後にとんでもない物が出てきます。(3/5)普通のコインアセンブリーかと思っていたけど、移動があり得ない感じで目を見張りました。単純な解決方法ですが、非常に効果的だなぁと。

Coin In Bottle…コインインボトルです。瓶の中に銀貨が飛び込みます。そして瓶の中から飛び出してきます。(1/5)コインインボトルは、道具も持っていないし、演じるには好きではない現象なので、私はやらないかなぁ。Roth師の演技自体はとても面白いのですが。

Tuning Fork…チューニングフォーク(音叉)の特性を利用したコインマジックです。音叉を叩き、音がコップに飛び移る現象を見せます。コップにコインを入れて、コップを振って音を出します。コップからコインをテーブルに出し、空のコップを握った手に近づけ、手を振ると、コインの音がします。しかし手を開いてもコインはありません。これをもう一度繰り返しますが、今度はなんと本物のコインが出てきます。(3/5)これは解説は読んだことあるのですが、実際の演技観ると面白いです。音を効果的に使っています。ですが、準備やら揃える物やらが多くて大変です。

|

« Stars of Magic Vol.9(前半) | トップページ | 楽しくなってきた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Stars of Magic Vol.9(後半):

« Stars of Magic Vol.9(前半) | トップページ | 楽しくなってきた »