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2006.02.01

RING'N ROPE

DSC00322JAHN GALLO師のRING'N ROPEのDVDです。大きなリングとロープを使った手順を行っています。こういう大きなリングだとかなり見栄えがして良いですねぇ。指輪とロープの手順も好きなのですが、こちらもかなり練習が楽しそうです。まだ練習は始めていませんが、そのうちちょこちょこと練習してみたい手順です。ただDVDの演技では、観客がかなり無反応な部分が多いのが気になりました。拍手は多いのですが、苦笑いも多いような。それとも師が滑っているだけなのか謎です。ヒアリングができたら、その辺も判るのでしょうが、如何ともしがたい。

演技の流れとしては、ロープにリングが飛び込む。飛び込んだリングがロープを通り抜ける。ロープの結び目に入ったリングが結び目から外れる。また別の方法でロープにリングが飛び込む。さらに観客一人に手伝ってもらって、観客に持ってもらったロープにリングが飛び込みます。観客をそのまま演者の前に立ってもらい、観客にロープを持ってもらいますが、そのロープにリングが飛び込みます。この状態のまま、また観客にロープをしっかりと握ってもらい、逆の手でリングを握ってもらいますが、リングは外れてしまいます。ここはギャグ。この後短いロープと長いロープになり、短いロープで作った結び目にリングが飛び込みます。ロープの端っこをポケットの中に入れてしまいますが、いつのまにか端っこと真ん中が入れ替わり、さらにリングが飛び込みます。最後にロープの切れ目を握ってロープを輪っか状にしてしまいますが、やはりリングが飛び込んでしまいます。

とまぁ前半がショーのような感じで演技をどんどん行います。その後そのショーでレクチャーを開始しますが、この時の映像だと手元やら、ロープの状態やらがさっぱり判らず、どうしようという感じでしたが、レクチャーの後に詳しい手元のアップの映像が入っていました。一安心。ここで細かい動きなどが判るようになっています。観客と一緒にやる部分がとても良いと思うのですが、一人じゃ練習できないので、この辺は適当に割愛しながら、一通り手順を覚えてみたいマジックです。とりあえずマジックスウィッチの宿題候補として、練習してみます。

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