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2006.02.28

ONE CUP & COINS

DSC00370先日warehouseにて購入した「ONE CUP & COINS」です。簡単に言ってしまうと、コインで行うチョップカップです。チョップカップについては悩みは多くあるのですが、なんとなく物が良さそうなのと、コインを使って行うという面白さに負けて購入してしまいました。値段は$30。最近は若干円高に振れているので、今からが購入するチャンスかも。少し買うのが早かったかなぁと。

現象は普通のチョップカップの現象が起こせます。一枚のコインとカップを使用します。カップをひっくり返し、ポケットにコインを入れて、「えいやっ!」とおまじないをかけると、ポケットの中のコインが、カップの下に現れます。そして今度はカップの中にコインを入れて、また「えいやっ!」とおまじないをかけるとカップからコインが消えてポケットから現れます。カップの中には何にも無いことをあらためられます。

最後に大きな物をロードするには、若干いやかなり厳しいかも。やろうと思えばできなくもありません。ほとんどコインの直径とカップの大きさが同じなので、どうなんだろう?まぁこれはこれであっさりと現象が終了してしまうのもいいかも。但し、色々と難点もあります。小さなカップなので、完全にクロースアップでしか見せられません。アレがちょっと強力なので、かなりバシシといかなければうまくできません。そして現象の際に若干変な音がしてしまいます。この音に関しては「えいやっ!」とおまじないをかけることによって、何とかしてしまおうと考えています。

道具はかなり綺麗で所有欲は十分に満たすことができます。そしてこの現象をコインで行おうとする馬鹿馬鹿しさがとても好き。最近購入した中では結構なお気に入り。なんか手順組みたくなるような一品です。ケネディじゃなくても、がんばれば他のコインでも現象は起こせます。

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2006.02.27

ルービックマジックその2と

DSC00361上野のヤマシロヤにて、609円で見つけた途端に即購入。もちろん偽物だと思われますが、動きは本物と同じ動きをします。ただしかなりパーツが雑に作ってあり、平面にならないし、間がすかすかしています。動かしていて壊れそうだなぁと感じることが多々あります。折れ具合がかなりダメな感じです。ただし、この色合いとこのサイズは魅力的。このサイズでパチパチと小気味良く動いてくれたら文句のつけようがありません。まぁただのコレクターズアイテムと化し、家の中で眠ってもらうことにもらいましょう。

DSC00365また有り得ないくらいチープなジャンボ500円を見かけたので、こちらも購入してみました。315円。写真で見てみると結構良いものに見えてしまいますが、本当にチープ。このチープさは貴重です。本物との大きさ比較はこちら。全体がプラスチックでかなり軽めです。また何故か西暦表示だし、裏面なんかは「JAPAN」と刻まれています。これは本当にネタとして購入してみたようなものです。使うことは…ないなぁ。

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2006.02.26

美登利寿司にて、二人会?

DSC00359本日は経堂の美登利寿司にて、中止になったゆうきとも師と庄司タカヒト師の「二人会」の代替会(?)が行われました。たけぞうさんから前日の夜に連絡をもらい急遽参加させていただきました。参加者の半数以上を知らなかったのですが、何人かちらほらと顔だけは知っている人も。写真は本人が来ると判っていたので、庄司タカヒト師の本を持って行き、ずうずうしくもサインをしていただきました。嬉しいなぁ。「クロースアップマジック秘密のネタ本」は本当に買いの本です。

参加者は総勢20名以上だったのでしょうか。途中のマジックのパフォーマンス時には、一般のお客さんも見に来ていたので、誰が参加者なのかも把握できていませんでした。それにしてもすごい数。ゆうき会繋がりやら、mixi繋がりやら、とにかく色んな人が参加していました。奥の座敷には入りきらず、一部カウンターで過ごす人も。

まぁ最初は極上のお寿司を食します。しかしながら本当にここの寿司は美味いです。関東近郊に住んでいるのならば、一度は行っておくべきお店かと。ここでは特にとろけるようなアナゴが絶品です。実は今日の目的の半分以上は美味い寿司を食すことでした。このためにあんぱん一個で過ごしてきたのです。で、お腹も満たされてきた頃に全員で自己紹介です。私の自己紹介の時に、ゆうきさんに「あなたがいっぱい書いているあのHIGEさんね。」と言われてしまいました。恐縮赤面。まさかゆうきさんに見ていただいているとは夢にも思っていませんでした。

そして、それから各自マジックを始めていきます。マジックをした人が次の人を指名して、リレー形式でマジックを行っていきます。私は全然マジックを練習していなかったので、今日はやるつもりはなかったのですが、突如指名されてしまったので、久しぶりに3ボールトリックを行ったのですが、かつてないほどの最低の出来でした。軽くヤバイどころかなかりヤバイ出来…。途中で手順を間違えるし、手順を忘れるし、なんでこの状態にここにボールがあるのか混乱していたり…。とりあえず途切れ途切れに最後まではやってみましたが、もう一度やり直したいぐらい。ちょっと凹む。また練習しよう。

ゆうきさんのマジックは相変わらずどれもこれも綺麗でした。前半のマジックは途中から見たのですが、烏龍茶のプロダクションに一同大拍手。あれは本当にびっくりしました。鳥肌が立ち上がるほどでした。また、一番最後に行った予言のマジックは恐ろしいくらいに不可能性が高く、どうやったのだろうと周りで議論が出るほどでした。まぁ私は余りにも不思議なマジックには、深く考えないで、素直に驚くことにしています。いくら考えても判らないので、時間の無駄になりそうなだし。マジックをしていると、こういう驚きが少なくなってきてしまうし…。

庄司さんのマジックはなんだか楽しいマジックでした。始めの方に行ったマジックは残念ながら見逃してしまいました…。見たかったなぁ。最後の方にリンキングリング、にんじんとうさぎ、さらにジャンケンマスターを行っていました。どれもなんだか人柄の良さが滲み出ていて楽しかったです。そして、今日の目的の一つである、「クロースアップマジック秘密のネタ本」の中に載っているマジックで判らない部分を直接聞いてきました。丁寧に教えていただいたり、本の中に載っているマジックをどんどんやってくれたりしました。こういうちょっとしたサービス精神がとても嬉しいです。

結局23時過ぎに会も無事に解散しました。マジックのこういう会は本当に久しぶりでしたし、極上の料理と至上のマジックを同時に堪能できて、非常に満足できました。時間があればどんどん参加してみたいなぁと。

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2006.02.25

荷物届けど…

DSC00356先週AmmarMagicに注文した道具が届きました。正確には不在通知が投函されており、自らが受け取りに行ったという。がしかし一番欲しいシルクだけが入っていませんでした。これじゃあ意味が全然ないなぁと。バックオーダーになってしまいました…。写真は一緒に頼んだマジック用の輪ゴム。デックは単に比較用です。しかし輪ゴムがこんなにあるとは想定外。さらにこんなに数は必要ありません。径は日本のと変わりありませんが、伸縮性がいいかも。てっきり#19だと思っていたのに…。

なんだか判らないけれども、急にCoins Thru Silkがやってみたくなって注文したのです。なんでかは理由が解りません。本当に急に思いついただけ。今のところ家にある黄色のシルクでやっているのですが、なんとなく受ける印象が違う感じがします。現象はまるで同じなのですが。やっぱりあのスケスケのシルクでやりたいところ。こうやって道具から入るのは、悪い癖です。しかし良い道具という物は、モチベーションを上げてくれます。この辺は完全なる自己満足。

しかし仕事が一段落して、さぁゆっくりと休むぞと思っていた所に、立て続けにマジック関係のイベントが…。今週末、来週末共に全て埋まってしまいました。少し仕事に精神をやられそうになっていたので、これですっかりリフレッシュできそうです。みんなの元気をオラにくれ!

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2006.02.24

ぶっ壊れた

DSC00354iPod Shuffleが遂に壊れました。ついでに書いていた記事がトんでしまいました。というわけで今日はこれにて終了。書き直す気にはなれません…。新しいのを買わないといけないなぁ。仕方なく。

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2006.02.23

楽しくなってきた

次回のマジックスウィッチに向けて、宿題を淡々とこなしていたのですが、どうにも解説が良く判らなくて、練習が頓挫していました。宿題は「リングを使ったマジック」です。非常に曖昧に宣言したのはいいのですが、なかなか良い手順に巡り会うことができずに、自分の中でモチベーションが若干下がっていました。指輪も一応リングなので、指輪を使った手順をやろうかなぁとか、いざとなったらチャイナリングとかダイナミックコインとかミラクルリングとかヘキサゴナル・エリスリングとかジェミニリングとかリングシングとかピナクルとかリングキャッチャーとかにしようかなぁと、卑怯にも逃げ道を四方八方に張り巡らしていました。とりあえず8個書いてみました。がやっぱり宿題として宣言するなら、どれか一つ具体的に手順を絞った方が良いようです。「これ」というものが無いと、結局迷うことになるので、今後は曖昧なのは自分の中で禁止。

で再度判らなかった手順にチャレンジしてみました。そして試行錯誤すること1時間。やっとこさ動きが理解できました!なーるほど、こうやるのねと独りで何度も頷きながら、そして小声で叫びました。夜だしね。DVD観ながらやっているのですが、解説しているマジシャンが言うことには「Automatically」だそうなので、手の動きは早いわ、どういう運指でやっているのかが判らないので、さっぱりでした。コマ送り再生とかもしてみたのですが、手がぶれるほど早いし…。まぁ私が慣れない道具を使っているし、解説も難しいのだろうなぁと思うことしきり。とりあえず一歩前に進んだと考えていいの…か?

とりあえず一つ悩みが解消されたことによって、練習は楽しくなってきました。宿題発表まで残すところ約10日ですが、ちゃんとした手順に組み上げられるのかが心配です。「まばゆい ひかり」をしっかりと練習しておこう。

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2006.02.22

Stars of Magic Vol.9(後半)

DVD化されたStars of MagicのVol.9の続きです。元々の巻はVol.15です。この巻もDavid Roth師のコインマジックが収録されています。「Live in Philadelphia」というサブタイトルです。ほとんど固定カメラでちょっと現象が見づらいなぁと感じていたのですが、レクチャーの後に両手のアップのみの映像で補完されています。こちらの方が断然見やすいです。また現場がちょっと暗い感じで、明るさが足りないのか判りませんが、銀貨と銅貨の区別がつきませんでした。ま、こんなものなんでしょう。括弧の中の数字は、やってみたい度。5点満点です。

Stand-Up Wild Coin…マグカップを使用したワイルドコインルーティンです。4枚の銀貨が1枚ずつ銅貨に変わり、銅貨をマグカップに入れていきます。最後のコインは銀貨から銅貨へ、さらに銅貨から銀貨へ変化をしていきます。最後にマグカップの中身を観てみると全て銀貨に戻っています。(4/5)ワイルドコインは出来ないのですが、観る度に覚えようと思っています。

Sawa's Bank Night…銀貨と銅貨を使います。銀貨を左手に握り、銅貨を右手に握ります。銅貨をマグカップの中に入れてしまいますが、左手から銀貨と銅貨が出てきます。これを後2回繰り返します。最終的に銀貨が数枚増えたことになります。(3/5)名前からすると沢浩師の手順でしょうか。なんともえらく難しい手順です。現象がとても面白いのですが、とてもじゃないけどできません。

Stonehenge Coin Assembly…2枚の大きめのカード(写真?)を使用したコインアセンブリーです。最後の最後にとんでもない物が出てきます。(3/5)普通のコインアセンブリーかと思っていたけど、移動があり得ない感じで目を見張りました。単純な解決方法ですが、非常に効果的だなぁと。

Coin In Bottle…コインインボトルです。瓶の中に銀貨が飛び込みます。そして瓶の中から飛び出してきます。(1/5)コインインボトルは、道具も持っていないし、演じるには好きではない現象なので、私はやらないかなぁ。Roth師の演技自体はとても面白いのですが。

Tuning Fork…チューニングフォーク(音叉)の特性を利用したコインマジックです。音叉を叩き、音がコップに飛び移る現象を見せます。コップにコインを入れて、コップを振って音を出します。コップからコインをテーブルに出し、空のコップを握った手に近づけ、手を振ると、コインの音がします。しかし手を開いてもコインはありません。これをもう一度繰り返しますが、今度はなんと本物のコインが出てきます。(3/5)これは解説は読んだことあるのですが、実際の演技観ると面白いです。音を効果的に使っています。ですが、準備やら揃える物やらが多くて大変です。

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2006.02.21

Stars of Magic Vol.9(前半)

最近になってDVD化された「Stars of Magic」シリーズのVol.9です。DVDになっただけでなく、2本または3本が1枚になって非常にお得。さらに言うと、値段も約2000円と本当に安いです。全9巻をまとめて注文したのですが、Vol.1だけが売り切れだったのでしょうか、入っていませんでした。そのうちVol.1も買わないとなぁ。一番観たいと思っていた巻ですから。

今回鑑賞したのは、David Roth師の登場するVol.9です。元々のStars of Magicシリーズでは、Vol.14となっています。その部分を鑑賞しました。ロンドンでのレクチャーの様子が収録されているようです。副題が「Live in London」ですから。収録されている内容は、コインのみならず、なんと大好きな3ボールトリックまでが収録されていました。これはもうずっと前から一度は観てみたかった映像です。あの固定されているかのようなダブルロールアップすごい…。なんとなく難しいので避けていた技法ですが、あれだけ丁寧な解説を観たら、覚えないわけにはいきません。さてと練習練習。

収録されているマジックは以下。なんですが、内容が非常に濃いです。始めにマジックをさらりとやってしまうのですが、それに対する解説が非常に多いのです。こういう時は本当に英語の聞こえる耳が欲しいです。半分程度は理解したと思っているのですが、それも怪しい。

Super Clean Coins Across…4枚のコインを使ったコインズアクロス。左手に握ったコインが1枚ずつ左手に見えない飛行をしていきます。最後の1枚は観客の手の中に飛び込みます。(4/5)コインマジックをやる方なら持っていると思われるアレを使います。しかしこれは本当にクリーンに見えます。本当に解説していた通りにやっているのかいなと疑わしくなるほどです。

One Coin Sequence…1コインルーティンです。左手に握ったコインが右手の肘から出たり、スーツの襟から出たり、様々なところから現れます。最後にはなんとでっかくなってしまいます。(4/5)これの見所は、リテンションバニッシュについて熱く語っているところだと思っています。観客からも質問が飛び交います。これはかなりためになりました。

The Erasure Coin…消しゴムと銀貨を取り出します。消しゴムで銀貨をこすっていくと、銀貨が削れてしまいます。そしてさらに裏面をこすると裏面までが削られてしまいます。(3/5)かなり目を丸くして観たマジックでした。意外過ぎて面白い。ただしとあるコインを用意しなければいけないのが難しいところ。

The Fabulous Three Ball Routine…3ボールトリックです。何もないところからボールを取り出します。それが見る見るうちに2個、3個と増えていきます。3個のボールを左手に握りますが、1個ずつボールは右手に見えない飛行をします。これを2度ほど繰り返します。3個のボールを左手に握り、1個をポケットにしまいますが、左手を開くとなぜかボールが3個あります。それをもう一度繰り返した後には、全てのボールが消えてしまいます。(4/5)これを観て、解説されている技法を練習しています。この技法を途中に入れるとかなり錯覚が強まるような感じがしています。最後は普通に消えてしまうのも面白いなぁと再確認。

David Roth Custom Coin Box Set…コインボックスのルーティンです。コインボックスに入れた銀貨が一枚ずつコインボックスの外に飛び出してきます。続いてコインボックスに銀貨を入れていきますが、一枚がいつの間にか銅貨に変わっています。(5/5)コインボックスはやっぱり買おうと思った瞬間でした。がここで解説されているコインボックスが欲しい!!どこに売っているのか謎…。このコインボックスが無いとこれはできないのですが、普通のコインボックスで我慢しよう。コインボックス面白いなぁ。

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2006.02.20

ライブ・ワークス

ゆうきとも師のクロースアップマジックショーとレクチャーとステージが収録されているDVDです。UGMレクチャーコンベンション&サマーナイトパーティー2005にて収録されたものとパッケージに記載されています。今から約半年前の映像です。

内容はクロースアップショーが行われ、その後レクチャーが行われます。クロースアップショーで行われているマジックは、私の知識では名称不明のものも多いです。「フラッシュバック」や「シングルショック」、「ポケットリセット」などが収録されています。「ポケットリセット」はかなり良い感じでやってみたいかも。この部分は解説なしの演技のみなんですが。ステージも収録されているのですが、これに収録されているリングとロープの手順がいいなぁと。今の私の状態としては、これが一番解説して欲しいところ。

レクチャーの内容は、今までに観たことあるようなものも含まれています。monthly Magic Leesonにて解説されているマジックもありました。1回のレクチャーとしてはかなりの数が収録されていて、もし行ったとしても覚えてられないなぁという感じが。以下の文の括弧の中は自分のやってみたい度です。

サウンドビジネス…マグカップを使用します。空中から100円玉を取り出し、マグカップの中に入れます。そして5枚入れたところでおまじないをかけると、マグカップの中から500円玉が出てきます。(4/5)これは簡単だし、現象も判りやすくていいなぁ。最近出た「クロースアップマジック秘密のネタ本」の「マグカップ両替機」とは逆の現象です。

スカーフの行方…1000円札とハンカチ(シルク)を使います。マジシャンは1000円札を折りたたみます。そしてハンカチを取り出し、ハンカチと一緒に1000円札を握ります。拳の中から1000円札を取り出し、そのお札でおまじないをかけるとハンカチが消えてしまいます。そして意外なところからハンカチが現れます。(3/5)お馴染みのある秘密道具を使うのですが、この使い方がかなり参考になりました。個人的には面白い現象ですが、観客の反応は微妙な感じが…。全然関係ありませんが、レクチャーの中で「野口英世」のことを「夏目漱石」と言っているのが気になりました。

接待トリック…観客に数枚の料理の絵が描かれたカード(絵はがき)を見せます。マジシャンはそのカードを操作して、最後に残ったカードと同じ物をご馳走しますという話をします。同じ事を観客にやってもらいますが、その最後に残ったカードが…。(4/5)セルフワーキングでできるマジックです。結構良いと思うのですが、この絵はがきを揃えるのが非常にめんどくさそうです。オチのカードなんてどこに売っているのやら。

やさしいカップと玉…monthly Magic Lesson Vol.5にて解説されているものと同様なので省略。以前の記事を参照してください。

シェイプアップ/EFP…ESPカードを二組使用します。マジシャンはESPカードを配っていきます。好きなところで観客に止めてもらうと、予言と一致しています。さらにESPカードを変えて、裏向きにスプレッドしますが、1枚だけ表になっていますが、放っておきます。観客にこのカードを適当に持ち上げてもらい、枚数を数えます。その枚数の場所から、先ほどの表向きのカードと一致しています。(2/5)2段に分かれているのですが、後半がちょっと説明しづらいです。あまり予言系は好きではないので、やらないかなぁと。

E-Zサイコ…5枚のESPカードを二組使います。観客とマジシャンが一枚ずつカードを選んでいきますが、全てのカードが一致しています。(5/5)厚川昌男師の「サイコ」のゆうきともバージョンのようです。「サイコ」は知らないのですが…。メンタルマジックを演じるのは好きではないのですが、こういった一致系のマジックは好きです。これはいいなぁ。ESPカード欲しいなぁ。

チープリボルバー…カードから1枚を予言として出しておきます。カードをはじき、観客に好きなところでストップしてもらいます。ストップしたところからカードを全部ひっくり返し、境目のカードを置いておきます。もう一度行います。さらに予言のカードを残ったデックの上で振ると、同じランクのカードがひっくり返っています。そして境目のカードも同じランクのカードです。(4/5)これはかなりすっきりした感じのマジックです。レクチャーで言っている原案と、パッケージに書かれている原案が違うので混乱してしまいます。

ハンカチを抜けるカード…ハンカチにくるまれたデックの中なら観客の選んだカードだけが抜け出てきます。(4/5)monthly Magic Lesson Vol.3に解説されているマジックなのですが、微妙に内容が違います。途中どうやっているのかが全く判らず、見事にひっかかりました。こっちの方が好みです。

マネーゲーム(実演のみ)…参加費100円で観客が参加できるゲームです。1万円札、5千円札、千円札、500円玉、100円玉、10円玉を使用します。1から6までの番号のところに観客が好きなようにお金を置いていきます。置いた後、マジシャンの指示書に従って操作をしていきますが…。実演のみなのが惜しいところ。これは面白いなぁ。

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2006.02.19

シール張り替え作業

DSC00342メインで回しているルービックキューブのシールがちょっと、いやかなりヘタって来たので、遂に全面張り替え作業を実施。黄色と赤はそれなりに耐久性があるので、未だ保護シールが剥がれていないのですが、このままだと見映えが悪いので、作業敢行。白はどんどん薄くなってきています。また逆の3面は既に張り替えているのですが、青とオレンジの色が気に入らないので、新しいシートを購入して張り替え。緑は張り替え無し。深夜に始めてしまって、結局2時間くらいかかってしまいました。カッティングシートのカット、元のシールを剥がす、張り替えという作業工程です。

DSC00344使っている道具は主に2つ。一辺の長さがおよそ16mmの四角のパンチ。そして角を落とすための波型のはさみです。またカッター、カッティングマット、セロテープがあると便利です。元々貼ってあるシールは表面は弱いのに、粘着力は結構あるので、キューブの表面にかなりの割合で糊が残ってしまいます。それをセロテープでぺたぺたと剥がす訳です。このパンチでシートを抜くと、製品版よりもほんの少し大きくなってしまいます。

DSC00345加工が終わったシールは写真のようになります。カッティングシートからパンチで四角に抜き、それの四隅を波形のはさみで丸くします。角が残ったままでも良いのですが、丸くした方が回していても剥がれにくいかと。この作業が一番めんどくさいです。次回の張り替え作業用に少し多めにシールを作成してみました。惜しむらくはパンチで穴を開けるのに、うまいこと抜けるといいのですが、ちょっと無駄が多くなりそうです。この辺は課題。プラ版で丁度良い大きさの四角を作って、さらにそれが上手いことキューブのサイズに9コ並ぶような感じのテンプレートでも作成しようかなぁと。テンプレートに沿って、カッターで切っていくと、角取りも終了して、それを転写シートで貼れば、かなりの効率化が臨めそうです。

DSC00346張り替え作業終了後の写真です。青とオレンジがかなり良い感じになりました。青はもうちょっと濃くてもいいかもしれません。オレンジの鮮やかさがとてもお気に入り。オレンジだけは屋内用で、少し耐久性に不安がありますが、また張り替えればいいのです。

DSC00349そして逆の3面の写真です。買ってきた黄色のシートが透けて向こうが見えるくらいだったので、黄色のみPVCの貼り替え用シールです。白は良い感じの色になっていますが、赤がちょっと下地の黒で変色しているような感じになりました。赤と黄色は新たに色を吟味して、丁度良い色を見つけないとダメだなぁ。白面のセンターキューブにレタリングシールでロゴを入れようと思ったのですが、上手くできなかったので断念。白のセンターには何らかのマークを付けたいですよね。

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2006.02.18

やらねばならぬこと

ようやく日曜日にフルでお休みになりそうなので、今のうちにしておかなければいけないことやしたいことなどをメモ。13日ぶりの休日です。まぁ書いたうちの半分でも実行できれば良い方か。急に気が変わって、何もしない場合もありそうです。もしくは一日中深い眠りの世界で夢の中で実行しているかもしれません。これは最悪の場合ですが…。

・リングとロープもしくはシルクの手順を覚える。そして練習
・溜まりに溜まっているDVDをせめて2~3枚は鑑賞
・ルービックキューブのシールをそろそろ張替え
・新たに購入する品々の検討(プリンタとか)
・作成したい物の作成
・Ns'あおい5話6話を観る(追加)

優先度は書いた順番通りにしよう。って書いたのはいいけど、時間があまりにも足りないような気がします。DVD2枚観たとして、2時間くらい。手順覚えるのに2時間くらい。まぁ2時間で覚えられれば早い方か。シールの張替えが1時間程度。これはカッティングシートの切り取りからやらなければいけないので、結構時間がかかる。後々のために今のうちに大量生産しておくのも手。物品の購入検討は、まだもう少し先送りでもいいかなぁ。作成は今はいいや。もうちょっとまとまって時間が取れないと、納得のいくものができない予感。本当はおでかけして、買い物も集中的に行いたいところですが、寒そうなので、家にこもります。

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2006.02.17

AmmarMagic

そろそろ仕事のピークも過ぎつつある状態にまで辿り着くことができました。この忙しさも来週一杯で終了。で一週間のモラトリアムがあると熱望しつつ、その後もまた忙しくなるのかと思うと、もう笑うしかないのかなぁとネガティブシンキング。そろそろ年度末も近づいているので、4月くらいまでは忙しいのかなぁとか思いつつ。

で忙しくなると、何故か欲しい物が増えてくる傾向にあります。しかし欲しくなる物は、手に入れてしまうと、消化する時間もなく、手に入っただけで満足してしまうのです。そんな道具やDVDが数知れず眠っているのに、それを起こそうともせずにしているのは如何と思い、久しぶりにDVDを観る気になったのですが、PC上で再生できません…。音はすれども画像は見えず。せめて逆の状態なら、なんとかなったのになぁと思う次第です。

なので怒りにまかせて、お買い物です。今回は初めての利用となるAmmarMagicで少額のお買い物。以前書いた記事にあるものは、一つも買っていないという結果になりました。とりあえず以前からここのシルクが欲しかったので、それも良し。どれくらいで届くのかは知る由もありませんが、余裕の出てきた辺りに届くといいなぁ。

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2006.02.16

ビギナーズマジック

氣賀康夫師の最新著書である「ビギナーズマジック―技法のいらないやさしいマジック」を読む。技法のいらないと題されているが、実際に技法を使わないわけではなく、出来る限りやさしい技法を使うようです。とは言っても、やり方がそのまま手順になっているマジックが多いかも。また、どこかで見た物を別の題名にて行っているものもあるなぁと。「おかしな鉛筆」は「知恵の棒」だったり、「不思議の国のアリス」は「Wonderland Dollar」だったり。しかし、解説を読むのも楽しいから良いのです。知恵の棒なんて、付け方と外し方は知っていますが、その理屈までは理解していなかったのがよく判りました。とまぁ若干パズルっぽい作品が多いのかもしれません。

でも実は「序」と「手品の心」の部分がとても面白かったりします。石田天海師のエピソードとか、手品師のあり方だとか、楽しみ方とか色々ためになりました。この部分だけでも読む価値ありかなぁと。また各マジックの解説の冒頭にあるちょっとした文章がとても好き。アドバイスとか心得とかちょっとした話などが書いてあります。肝心のマジックですが、気に入ったのは「ミニ人間ドック」、「3色の紐」、「新聞はカードを知っている」あたりです。しかし「ミニ人間ドック」はマジックなのかどうかは不明。というかマジックじゃないよなぁ。「3色の紐」は実際に試してみるまで評価は保留。自分で試してみないと判らないような。「新聞はカードを知っている」は、実際に見たことあるので、どういうやり方をしているのかが気になっていたので、それが判ってすっきり。実際にこれはどこかでやってみたいかもしれません。

基本的に知っているマジックばかりでしたが、あらためてこうして読んでみるとなかなか良いのを見逃しているのかなぁとか思ってみたり。淀んでいた心が、少し新鮮な気持ちになりました。

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2006.02.15

BUSY DAYS

順調に在庫の数が減っているのに嬉しいHIGEです。とりあえず復刊リクエスト数を越えたようです。後約半分です。そして多忙な日々もようやく半分までを乗り切りました。早くゆっくりと遊びたいです。今はそれだけを楽しみにつまらない仕事を淡々とこなしています。単々とも言えるかも。

まとまって練習する時間がないので、数枚のコインをスーツのポケットに忍ばせて、誰にも見えないように練習していたりします。単純な技法の反復練習しかできないので、意外に良いのかもしれないなぁとも思えてきました。このような反復練習は身体に指に手に染みこませるには充分です。今までかなり手広くやって失敗してきているので、この機会に色々修得できるといいなぁと。

朝起きて、仕事して、深夜の帰宅が続くと、さすがに書くことがなくなるなぁ。なんかネタがあればいいのですが、本を読んで練習ぐらいしかできないのです。

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2006.02.14

忘れた頃に届く

DSC00340もう本当にすっかりと忘れていたのですが、ゲームボーイミクロ(ファミコンバージョン)IIコンのフェイスプレートが届きました。郵便受けに変な箱が入っていて、なんだろう?と思い開けてみると、あの頃はとても欲しかった物。ちょっと過去形。開けてみて、妙な重量感が感じられ、本体が一緒に入っているかと錯覚したほどよくできている非動作品。なんかこっちのほうが嬉しいと思うのはワタシダケ?ちょっと綺麗に保存しておきたいような、何かに使ってみたいようなそんな気持ちです。ゲームなんかしている暇が全然ないので、結局ほとんど使ってないし…。

そして更にStevensからカタログが届きました。とりあえず眺めてみたのですが、欲しい物はやっぱりあるのだなぁと再度実感してしまいました。私は金よりも物が欲しいみたいです。Paul Foxのカップ&ボールセットって高いけど、そんなにいいのなら一セットぐらい持っていてもいいかなぁとか、Vanishing Silver Dollarsなんかも気になるなぁ。しかし数年前に1度購入しただけなのに定期的にカタログを送ってきてくれるのは嬉しいなぁ。なんだか申し訳ない気がして、購入してみようかなぁという気になるなぁ。さてどうしようか。

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2006.02.13

基礎からはじめるコインマジック読了

基礎からはじめるコインマジック」をとりあえず読み終わりました。ほとんど何にも手を動かさずに、本当に読んだだけです。しかし面白いね、この本。初めに気になる章をパラパラと読んで、その後初めから読むという感じで読んだのですが、一度読んだところも、また読んでしまう面白さがあります。しかし手順の部分はかなり集中して読まないと全然把握できなくて、もう一回初めから読んだり。読んでいて判らなくても、挿絵を見たら「あぁ、あれか」と思えてしまうものばかりです。文章に起こすのは難しいなぁと感じたり。

個人的に気に入った部分を書き連ねてみます。ポップ・アップ・ムーブ、スペルバウンド、スリービング、バックピンチ、コイン・ボックス、ワイプト・クリーン、基本の手の形について、クラシック・パーム(3)、リテンション・バニッシュについてはかなり興味深く読みました。今まで日本で出たコインマジックの本にあまり載っていない、もしくは全然載っていない技法について、二川先生の実践に基づいた理論が読めるのが嬉しいです。またスペルバウンドやリテンション・バニッシュなどはいくら練習したとしても上手くなった気がしないので、永遠の課題のような気がします。コイン・ボックスについてはまだ持っていないので、これを機にマジックハウスでセットで購入したくなりました。二川先生の思う壺ってやつですね。正に釈迦の掌で遊ぶ孫悟空です。本に載っていた、コイン・ボックスのセットがHP上からは見つけられませんでした。まぁ直接行けば済む話です。

しばらくはこれで遊びます。コインをいじくる日々が続きそうです。カードもボールもリングもロープもカップもハンバーグもしばらくいいかなぁ。は、いかんいかんリングだけはマジックスウィッチの宿題だった。やらねば。

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2006.02.12

クロースアップマジック 秘密のネタ本

昨日1時間くらいかけて、散々本屋を巡ったというのに、会社から一番近い本屋に欲しい本が全て売っていて、かなりショックを受けました。もうプンスカと怒りが小宇宙の様に爆発寸前でしたが、買った本を読んでにんまりしているHIGEです。本屋では平積みになっていたので、初めは気が付かなかったので、危うく近くにあった「ゾウを消せ-天才マジシャンたちの黄金時代」を購入するところでした。危ないどころではなく、中身をちら見したのですが、すごい面白そうなので、購入する寸前まで。本日はタマをあまり持っていなかったので、購入は後回し。そのうち購入するでしょう。本買ってばっかりなので、少し自粛。「基礎からはじめるコインマジック」もまだ読み途中です。

クロースアップマジック秘密のネタ本」を早速読破しました。とりあえずの流し読み。まだどれも練習はしていません。これには50個ほどのネタが載っているのですが、他の本よりも使えるネタ率が高そうです。簡単なものからそこそこ難しそうなものまで、幅広く載っています。カードマジックも載っているのですが、個人的にこれはいいかなぁと。それよりも他のネタが読んでみたかったです。その中でも、ボディマジックは面白いなぁ。「ねじれる中指」なんてもう最高です。こういうのは大好き。その他では、特に「プロマジシャンからの一言」は本当にためになります。こういった先人達の助言は経験に基づいていると思われるので、こういうのは素直に受け止めます。また「秘密の心得」というコラムも読んでいて面白いです。少ないですけど。

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2006.02.11

基礎からはじめるコインマジック

約1週間ほど欲しくて欲しくて悶々としていましたけど、本日ようやく購入してきましたよ。尊敬してやまない二川滋夫先生著の「基礎からはじめるコインマジック」をようやく入手することができました。みんなが色んなところで買ったという話を聞いていてうらやましく、妬ましく思っていたので、「テクニカルなコインマジック講座」を引っ張り出してきて、今週は復習していたり。やっぱりこちらも面白いなぁと再確認。そして更にM.A.パスやバックピンチ、ムトベパームなどの練習もしたりして。M.A.パスがだいぶ安定してきたなぁ。使いどころが難しいけど。とコイン熱上がりまくりです。会社とか電車の中でも練習中です。

他にも欲しいマジックの本があったのですが、3軒回っても見つからず…。危うく近くにあった「腹話術入門―人形がしゃべれるはずがない!」を購入するところでした。危ない危ない。微妙に興味はあるのですが、これまで手を出したら、全てが中途半端になりそうです。

肝心の中身ですが、これがまた面白いです。まだ全部を読んだわけではないので、詳しくは書けませんが、本当に基礎をもう一度やり直してみたい気になりました。コインマジックに限らず、マジック全般は基礎が本当に大事。結局基本技法だけでも、面白いマジックは可能。ま、難しい技法を練習するのも楽しいのですが。そして文章も軽快で、所々に見られる二川先生のお茶目さなどが伝わってきます。またコインマジックの技法や手順だけでなく、いわゆるロス手の解説とか、パーム間の移動のことも書いてあるので、この辺の話はとても面白いです。こういう話をまとまった文章で読めるのも良いですねぇ。そしていつもマジックの本を買うと思うことだけど、初めから一通り全部やってみよう。と言った所でやっぱり出来ないんですよねぇ。さすがに好みのマジックしかやらないし。選択してやることになります。

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2006.02.10

ぐりこや限定 おかしのパズル

DSC00337Hanキューブを買いに行った、否仕事で大阪に行った同僚がなんだか「ぐりこや」で見つけて来た立体パズルです。私の写真よりも、ここの方が綺麗で判りやすいです。ただ単に面白かったので、即買い取りました。1340円と意外に高いのにもびっくり。まぁ特に関西限定と言うわけでもないのですが、わざわざ通販等で買うよりも楽かなぁと。買いに行く暇もないしね。

DSC00338太いポッキーがキューブという概念をぶち壊していますね。そしてポッキーがかなり邪魔です。回し心地はかなり最悪な部類かと。見た目だけで勝負です。でもう一つ驚いたのが付属の解説書です。リンクの写真を見てもらえば判ると思うのですが、なんと完全一面からのLBL法が解説されていました。てっきりツクダ式が書いてあるのかなぁと思ってたので、これにもびっくりです。

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2006.02.09

Hanキューブ

DSC00335関西方面に会社の同僚が出張に行ったので、頼み込んで買ってきてもらいました。写真はHanキューブです。阪急の駅でのみの限定3000個の販売。どうやって手に入れようかと考えていたのですが、ちょうど良かった。こういう地域限定物にはとても弱いので、3個買ってきてもらいました。1個1000円だし、一つは普通に遊び、もう一つは保存用。そしてもう一つはどうしようかなぁ。トレード用かな。本当はもっと買ってもいいかなぁと思っていたのですが、さすがに荷物になってしまうので頼めませんでした。

商品紹介のページにあった「立体パズルのもう一つの命とも言える、機械部分にもこだわり、スムーズな動きのものを採用しておりますので、ハイスピードな動きを要求する方でもストレスなくお遊びいただけると思います。」という部分がものすごく気になっていたので、会社で早速回してきました。かなり軽く回りますが、妙なクリック感があります。90度回すのに3回ほど、きちっと止まるような感じです。また、回している最中の音が結構大きいので、うるさいかもしれません。まぁとりあえず手に入って回せたから、かなり満足です。

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2006.02.08

第8回マジックスウィッチ開催日

今週の月曜日と火曜日は忙しい予定ではないはずなんですけど、なんだか家に帰り着く時間が23時半を過ぎていて、あれれと疑問に思っているHIGEです。とこんな時間に帰ってくるとなると、特に記事のネタになるようなこともないし、さらに練習する時間もないなぁと、困っている次第であります。

というわけで告知です。第8回マジックスウィッチの開催日が決定した模様。今度はなんと銀座です。銀座には不慣れなので、場所が判るかどうか不安です。なので地図を良く見ておきましょう。銀座周辺なら銀座コインもあることだし、つけとどけも買う場所が多そうなので、またまた早めに行ってうろうろしよう。次回の出品は少数で、しかも軽い物を作成しようかと思っているので、歩き回ることも楽になるでしょう。というか作る時間を捻出できるかどうかにかかっているのですが…。

第8回マジックスウィッチ
3月5日(日)
銀座畜産会館会議室 7F-E室
13~17時

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2006.02.07

欲しい物 2006-まだ冬編-

最近は地味に物を買っているけど、尽きないのは欲しい物。今ある物では我慢できないダメ人間です。というかそろそろDVDを消化したいのですが、観ている時間がないので、それなら自由に時間が取れる道具系の方がいいかなぁとも思っています。と言いつつ欲しい物はDVDばっかりだったりするのですが。とりあえず今の時点で欲しい物をメモ程度に書き留めておきたいと思います。

Finger Ring Magic
True Magic(Aldo Colombini)
The Classic Chop Cup
Extreme Coin Magic
Ring In Wallet
Close-Up Ring & Rope Routine
キックバック
カラー・デセプション

お、意外に並べてみると少ないかも。まぁこれ以外にも若干秘密にしておきたい道具などもあるので、少し増えますが、なんだか買えないこともないような気がしてきました。特にRing In Walletが気になっています。なんで$175もするのか、その値段にすごい興味あり。あんまり指輪を使ったマジックはしないのですが、気になる。Finger Ring Magicと上手いこと繋げられそうな気もしています。True Magicは大好きなAldo Colombini師のDVDなので、いずれ買い。キックバックは誰か買って見せてください。それから買うかどうか決めます。これだけは2番目に買いたいなぁと。みんながみんなそう思っているようないないような。ま、どれもこれも今のところなので、そのうち増えてしまうでしょう。下旬に購入でもするか。

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2006.02.06

monthly Magic Lesson Vol.6

久しぶりの連休、そしてもしかしたら今月最後の連休になってしまうのかもしれません。考えただけで怖ろしいので、何も考えずにゆっくりとしていました。日曜日は暇人だったとも言うかな。延々とキューブ回していただけなので、それではまずいと思い、溜まりに溜まったDVDを消化しようと思い、monthly Magic Lesson Vol.6をようやく見ることができました。もう少ししたら、Vol.7が届いてしまうので、それまでに見終わりたいと。結局消化できたのはこれ一枚でした。

今号のカードマジックにはビドルムーブを使用したマジックが収録されています。「オイル&ウォーター」、「フェイスアップ・オイル&ウォーター」、「マイナートライアンフ」、「デックの中から出現するカード」が収録されています。またコインマジック編には、サムパームを極めるとのことで「ハンカチに通うコイン」が収録されています。この中では「フェイスアップ・オイル&ウォーター」と「マイナートライアンフ」が結構好きかも。「オイル&ウォーター」は極めて普通なので特に目新しいところもなく、そして「デックの中から出現するカード」は私的には結構微妙な当て方と演出でした。この辺は好みの問題ですが、実際に演じてみないと判らない部分でもあります。

「ハンカチに通うコイン」については、意外にいいかもと思いました。特に自分の中では好きではないような感じでしたが、最近ちょっと見直し中。まぁ今回のマジックはそこそこ難しいと思いますが、練習のし甲斐はありそうです。しかしそれ以上に気になるのが「通う」と言う日本語です。ずっと違和感があるのですが、私だけなんでしょうか?「ポケットに通うカード」とかも格好悪い題名だなぁと常々思っていました。ま、それだけなんですが。

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2006.02.05

今更ながら買ってしまった

店頭で潤沢に売っている時はまるで興味がなかったのですが、いざ売っていないとなると欲しくなる物ってありませんか?私は大いにあります。しかもそういう物に限って絶版になったりしてしまいます。自分の選択眼のなさに驚きます。今日紹介するのもそんな中の3つ。売っていないからこそ欲しくなった商品です。

DSC00331ハローキティの立体パズルです。これは完成した状態はいいのですが、回し始めると見るも無惨な姿になります。基本的に2x2x2のルービックキューブと動きは変わらないはずなんですが、なんとも立体になると非常にやりづらくなります。


DSC00332続いて、今の今までとっとこハム太郎と思っていたのですが、パッケージをよく見るとハムスター倶楽部のしげっちの立体パズルでした。これも2x2x2のルービックキューブと同じです。こちらはまぁそんなに欲しいとは思わなかったのですが、なんとなく購入してしまいました。とりあえず売っていないと判ると購入してしまうのです。

DSC00333そしてさらに謎のルービックシェルです。4つのホイールに4色のボールが入っていて、ボールの色を混ぜて、元に戻すパズルのようです。ホイールに付いているボタンを押すことによって、レベルが変わるみたいです。そして一度ボタンを押すと戻せないみたいです。とずっと推測で書いているのですが、とりあえずまだ開けていません。開けるのがもったいないような気がしています。これは保存用ですね。

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2006.02.04

チャーリーとチョコレート工場のチョコレート

DSC00328先日「チャーリーとチョコレート工場 特別版」が遂に届きました。久しぶりに映画館で観た映画です。しかもこの映画に惚れに惚れてサントラまでも購入したほどです。サントラを購入したの生涯で2回目です。でなんと劇中に登場するウォンカさんのチョコレートも発売になりました。これはもう迷わず購入です。このチョコがヴァレンタインコーナーに並んでいようが、周りが婦女子ばっかりであろうが関係ありません。見かけた途端、ぐわしと数枚掴み一目散にレジへと直行しました。時期が時期だけに今日以降はなんとなく買いづらいかなぁと。

まだDVDもチョコレートも封すら開けていないのです。というかDVDの方は観る時間が無さ過ぎ。チョコレートの方はなんとなくもったいないような気がしてます。3月31日までの期間限定生産で一つ450円です。このチョコの中にもしかしたらゴールデンチケットが入っていたりと淡い期待もしてみたり。って入ってるわけがないのです。入っていても工場の中に入れるのは子供だけなのです。見た目は大人、頭脳は子供!のHIGEさんはきっと入れないのです…。映画で我慢します。

肝心の映画の内容ですが、これがまた良いのです。オープニングからあり得ないけどリアルな映像に引き込まれました。ストーリー的にはそれほど目を見張るものもないのですが、現代を風刺していて、その場その場が刹那的に面白いのです。また脇役的に登場するウンパ・ルンパが主役を食っているほど良いアジを出しているのです。そしてそのウンパ・ルンパのダンスやパフォーマンスが観ていて楽しい。その時に流れる音楽がかなり癖になります。映像も前半やチャーリー少年の周りはモノクロっぽいのに、工場内に入ると原色バリバリだったりして、その対比ぶりが美しいのです。ストーリーはなんとなく観ているうちに読めてしまうような感じですが、内容がとにかく楽しいので良し。

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2006.02.03

プロがあかすカードマジック・テクニック

復刊ドットコムにて、「プロがあかすカードマジック・テクニック」が予約で300部を越えたら復刊されます。今のところ仮予約ですが、なんとか読んでみたいので、みんなで予約しよう!私は早速予約をしてきました。ここをクリックして内容をよく読んで納得してから予約してください。マジックの本で300って数字はかなりの数ではないでしょうか?復刊希望者が140人ほどしかいないのに、300ってきつくないですか?復刊までの道のりは遠そうですし、実現の可能性も低いかなぁ。

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2006.02.02

携帯電話とリングとロープ

DSC00326特に書くネタがないので、こんなものでお茶を濁してみたり。写真はP902iにクリアジャケットを買ってきて、本体の色と似合うであろうゴーストのバックなんぞを作成してみました。ちょっと中心がずれている感じもしますが、きっと気のせい。というかゴーストの綺麗な画像がなかったので、自分で撮影したやつを使ったのですが、やっぱり写真が汚いなぁと。少し青みがかっているというか白ではないような…。再度チャレンジをしないといけないなぁ。誰か綺麗な画像ください。

DVDを見て早速東急ハンズにてロープを買ってきてRING'N ROPEの手順を練習中です。DVDを見た感じだとそんなに面白そうではなかったのですが、これ練習楽しいです。とりあえず始めのムーブ1と2を練習中。地道に修得していきたいなぁと思っています。今のところリングをどうしようか検討中。手元にあったポケットリングでやろうと思っているのですが、若干重いかなぁと。そしてなぜか手元にあったアクリルのリングでやってみたところ、こちらはなかなか良い感じです。ただ買ってきたロープが白いので、色合いを考えるとちょっと微妙。リングに色を塗るか、ロープの色を変えるか迷い中。どういう色合いがベストなのかもこれから考える。

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2006.02.01

RING'N ROPE

DSC00322JAHN GALLO師のRING'N ROPEのDVDです。大きなリングとロープを使った手順を行っています。こういう大きなリングだとかなり見栄えがして良いですねぇ。指輪とロープの手順も好きなのですが、こちらもかなり練習が楽しそうです。まだ練習は始めていませんが、そのうちちょこちょこと練習してみたい手順です。ただDVDの演技では、観客がかなり無反応な部分が多いのが気になりました。拍手は多いのですが、苦笑いも多いような。それとも師が滑っているだけなのか謎です。ヒアリングができたら、その辺も判るのでしょうが、如何ともしがたい。

演技の流れとしては、ロープにリングが飛び込む。飛び込んだリングがロープを通り抜ける。ロープの結び目に入ったリングが結び目から外れる。また別の方法でロープにリングが飛び込む。さらに観客一人に手伝ってもらって、観客に持ってもらったロープにリングが飛び込みます。観客をそのまま演者の前に立ってもらい、観客にロープを持ってもらいますが、そのロープにリングが飛び込みます。この状態のまま、また観客にロープをしっかりと握ってもらい、逆の手でリングを握ってもらいますが、リングは外れてしまいます。ここはギャグ。この後短いロープと長いロープになり、短いロープで作った結び目にリングが飛び込みます。ロープの端っこをポケットの中に入れてしまいますが、いつのまにか端っこと真ん中が入れ替わり、さらにリングが飛び込みます。最後にロープの切れ目を握ってロープを輪っか状にしてしまいますが、やはりリングが飛び込んでしまいます。

とまぁ前半がショーのような感じで演技をどんどん行います。その後そのショーでレクチャーを開始しますが、この時の映像だと手元やら、ロープの状態やらがさっぱり判らず、どうしようという感じでしたが、レクチャーの後に詳しい手元のアップの映像が入っていました。一安心。ここで細かい動きなどが判るようになっています。観客と一緒にやる部分がとても良いと思うのですが、一人じゃ練習できないので、この辺は適当に割愛しながら、一通り手順を覚えてみたいマジックです。とりあえずマジックスウィッチの宿題候補として、練習してみます。

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