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2005.11.30

しばらくおとなしく

気がつけばもう11月も終わろうとしています。光陰矢の如しと言いますが、光陰って何?調べると「光」は日、「陰」は月で、光陰とは月日のこと。つまり月日が経つのは矢のように速いことらしいのですが、本物の光の方が矢よりも速いことは黙っておきましょう。光よりも速い矢が存在したら、それはそれは恐ろしい。ま、例え話だし。

ここしばらく、買い物ラッシュが続いていて、ようやく気持ちも落ち着いてきました。今のところ凄く欲しいと思うようなマジックの道具やらDVDやらもそんなにないので、買った物を消化しろってことなんでしょう。そんなこんなでおとなしく地道に練習をしてみようと思っています。でもちょっとだけ欲しいと思っているのは、Simplex Floating Roseぐらいなので、これは年が明ける頃にはきっと入手しているのでしょう。どこでどのように演じるかは謎。演じるのがとても難しそうです。

というわけで、今は先日書いた気になる物を調べたり、トスジャグリングの練習をしたり、リング&ストリングの手順を練習したりしています。さらに先日応募したハバネロキューブを待っていたり、Rubik's Official Online Siteで注文した物を待っていたりもしてます。届いていない物は全てルービックキューブ系なんですね。これらが届くのを首をLongestにして待っています。

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2005.11.29

ジェミニリング

深夜12時頃は重くて記事がアップできないココログです。本当に重いよ…。もっと早く記事を上げて眠りたかったのに、こんな時間になってしまいました。元々記事書くのも早いわけではなく、だいたい一時間くらいかけて、記事書いて、推敲して、アップしているというのにブツブツ…。

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とまぁ不満はそこら辺に置いて、ジェミニリングです。これは久しぶりに面白い道具です。なんか練習しているのも楽しいし、ルーティンを考えるのも楽しいし、何より演じていて楽しいのです。元の解説書のやり方はそんなに好きではないのですが、フレンチドロップの手順はとてもシンプルでいて、そして効果抜群なのです。この手順目当てで買ってしまったと言ってもいいでしょう。解説書を読むと判るのですが、ギミックについてはとても頭の良い解決方法をしているなぁと感心することしきり。とりあえずこの手順をマスターして、そのうち自分なりの手順を組んでみたいものです。色々と可能性を感じさせる道具です。

また、付属のリングの大きさといい、色といい、艶といい、すっかりお気に入りなのです。なんかこんなに楽しい道具を買ったのは久しぶりです。道具に愛着があると練習にも自然と熱が入るのです。またギミックを使わないで普通の手順の練習もできるので、一石二鳥です。付属のロープがちょっと太く、両端に結び目がついていて使いにくいので、普通の紐で練習しています。まだまだ滑らかに、そしてスムースに演技することはできないのですが、これはじっくりと取り組みたいかなぁと。同時期に買ったヘキサゴナル・エリスリングはちょっとお休み中です。こちらはこちらで良いところがあるのですが、若干大きいので私には若干扱い難い部分があるのです。

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2005.11.28

今後やってみたいもの

特に目標と言うわけでもなく、自分的メモ。マジック関係の話ではなく、完全にマジック以外の話なんで華麗にスルーしてください。ただの独り言ですから。まぁ一部マジックに生かせるような部分もあるかなぁ。微妙ですが。

折り紙は以前から興味がすごいあるのですが、なかなかきっかけが掴めずに現在に至ります。私がやってみたいのは、一枚の紙から作成するようなやつです。一時期猛烈な勢いで調べまくって、後は本と材料を買うだけって段階まで行ったのですが、本が売ってなくて断念。本屋には簡単な子供向けの折り紙の本しか売っていません。かといって通販で買うのもなんだし…。でもこんなことを始めてしまった日には、時間ばっかかかってしようがありませんから、この辺は心のブレーキを。

粘土細工はなんとなくかなぁ。少し前に急に粘土で物を作りたくなって、ペンギンなどを作りました。色を塗らなくてはいけないことに気付き挫折。彩色は本当に苦手なんですよ。色を作ることがうまくできません。彫塑の方もそんなに自信があるわけでもないのですが。

自家製本は今一番やってみたいかなぁ。この前のマジックスウィッチで調子に乗って、レクチャーノートみたいなやつを出品してしまったからね。業者に頼むほど数も無いし、どうせ作るなら綺麗な物を作りたいかなぁと。こちらは初期投資と設備維持費(インクやら糊など)が結構大変そうなのが、重い腰をさらに重くしているというか。

コンタクトジャグリングもかなり練習してみたい気も満々です。あちらこちらでそういう話を聞くと、色々影響を受けてしまうのです。トスジャグリングが出来るようになってからと、自分に言い聞かせています。

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2005.11.27

Impromptu Card Magic Vol.2

昨日に引き続き、Vol.2のレビューです。これは3巻セットなのですが、連続で見るとかなり疲れました。なので、Vol.3のレビューは少し時間が空いてしまいます。ずっとカードマジックばっかりで、しかも1巻あたり15ものカードマジックが解説されています。使う技法などもそれほど多くないので、同じ技法の解説がやたらと多くなっていたりするのは、少し眠くなります。収録されているマジックはどれも簡単で効果的なものばかりです。とりあえずこれだけ覚えておけば、良いと言うくらい盛り沢山な内容となっています。

・Small Talk (Richard Vollmer)…観客にデックから数枚のカードを持ち上げてもらいます。その枚数をこっそり覚えてもらい、残ったデックの枚数目のカードを覚えてもらいます。演者は残ったデックをカードのスペルを言いながら下に回していきます。観客の覚えたカードがデックの下から出てきます。(3/5)英語のスペリングカウントを使用しています。また当たるまでの手続きが長いので、少々中だるみしそうな感じです。

・Come Together (Jay Sankey & David Acer)…観客の一人にマジシャン役になってもらい、演者と観客が一枚ずつカードを覚えます。デックの中にバラバラに入れたカードが観客のおまじないによって、隣り合って出てきます。(3/5)観客に全てをやってもらうので、このようなマジックは一つくらい覚えていてもいいかもしれません。

・The Magic Lesson (Roy Walton)…4枚のエースと数枚のカードを使います。これらを混ぜます。このパケットをダウンアンダーの要領で配っていきます。最終的に残った4枚のカードがエースだけになっています。(4/5)混ぜ合わせた感が出せればとても不思議に見えそうです。現象もすっきりしているので、練習しておきます。

・4-5-6 (Al Thatcher)…観客にデックを持ち上げてもらい、持ち上げたところのカードを覚えてもらいます。デックを戻してもらい、演者はカードを5つの山に配ります。観客にどこにあるかだけを聞いて、その山を一枚ずつ観客に配ってもらいますが、演者は選んだカードを当ててしまいます。(4/5)これはなかなか良いです。ちょっとだけ外れるリスクもあるような気もしないでもないのですが、印象は強い当て方です。

・Sloshed Or Sober (Paul Gordon)…一枚のカードを予言として、テーブルに置いておきます。演者はカードを配り、観客に好きなタイミングで止めてもらいます。止めたカードの数字だけまた配っていくと予言と一致しています。そしてさらに…。(5/5)これはとても面白い。演技を見た後よりも、解説を聞いて、その素晴らしさに驚きました。このやり方は頭良いです。

・Jackula (Michael De Marco)…黒のジャックを2枚使用します。観客に3枚ずつの山を3つ作ってもらい、その中から一枚を覚えてもらいます。ジャックだけを表向きにして、ダウンアンダーの要領で配っていきます。最終的にジャックの間に観客のカードが挟まれています。(5/5)とても良いです。こういうのは大好きです。なんといっても演出もしやすい感じがするし、途中の確認とかも入って良い感じです。

・The Cape Canaveral Trick (Paul Swinford)…演者は予言と称して、紙にカードの名前を書いておきます。カードを表変えしながら配っていきます。配っていく時に10からカウントダウンしていきます。カウントダウンの数値と一致したら、そこでやめます。一致しているカードの山の数値の枚数目が予言と一致しています。(4/5)これはマジックそのものよりも原理に感動しました。なんでこうなるのか、考えても判らないので、そのうち考えることをやめた。

・Silent Fall (Aldo Colombini)…名作「Your Signed Card」の改案。(3/5)これはやはりサインしたカードで行う方が効果は高まりますが、なかなかできません。

・Countdown Location (George McBride)…観客に適当に数枚配ってもらい、その上にデックを置きます。その後別の観客にデックを3つの山に分けてもらい、真ん中の山のカードを一枚覚えてもらいます。その後デックを元に戻して、始めの観客の配った枚数目から、もう一人の観客のカードがでてきます。(1/5)なんだか解説を見てもよく判りませんでした。正直やらないなぁ。

・Divertimento (Aldo Colombini)…観客2人にカードを覚えてもらいます。デックを途中で表裏に分け、そのまま混ぜてしまいます。おまじないをかけると、一枚だけが表返っています。そのカードの上下に観客の覚えたカードがあります。(4/5)なんとなくトライアンフな印象ですが、もうちょっと地味な感じがします。ここで解説してあるコントロールが簡単なのに、効果的で使えます。

・One For All (Aldo Colombini)…演者は予言として、3枚のカードを抜いておきます。観客にデックを4つの山に分けてもらいます。観客に一つの山を選んでもらい、そこのトップカードを演者が受け取ります。3枚のカードと観客が選んだカードのランクが全て一致しています。(5/5)これは非常に簡単で効果的です。最後のディスプレイも印象的です。

・Back Up (Aldo Colombini)…観客2人に2枚のカードを覚えてもらいます。演者はカードを適当に混ぜますが、スプレッドすると観客の選んだカードが表返って、現れます。(4/5)かなり良い感じの現象なのですが、なんとなく上手くやらないと印象がぼけてしまうような感じです。きちんと裏にして入れた部分を見せないと、不思議さが激減です。

・Elevon (Aldo Colombini)…3枚目の移動がファンタスティックな師のエレベーターカードです。(5/5)「The Essensial Aldo Colombini Vol.2」にも入っていました。相変わらず最後の最後はいらないと思うのですが。

・ESP Numbers (Aldo Colombini)…演者は数枚のカードを抜き出しておきます。1~8までの数字のカードを使います。その中から観客に1枚選んでもらいます。4枚ずつ右と左に分けて、どちらにあるかを尋ねます。その後演者はずばりとそのカードを当ててしまいます。さらに…。(5/5)これはクライマックスがもう一つあるのと、色々ストーリーを考え易そうなので、お気に入り。

・Maestoso (Aldo Colombini)…キング2枚を使用します。観客にカードを一枚選んでもらいます。そのカードをキングの間に挟み、カードケースの中に入れてしまいますが、一瞬で観客のカードがカードケースの中から出てきます。(5/5)非常にあっさりとしたマジックです。ですが、なかなか効果的だと思います。簡単だし。

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2005.11.26

Impromptu Card Magic Vol.1

大好きなAldo Colombini師のカードマジックのDVDです。Impromptuと題してあるように、収録されている全てのカードマジックがセット無しで即席で行える手順しかありません。またほとんどのマジックが簡単にできるので、かなり実用度が高いです。簡単だからと言って、効果がスポイルされているわけではありません。必ずやレパートリーに入る作品に巡り会うことができると言っても過言ではないでしょう。お奨めです。久しぶりにカードを取り出して、練習してしまいました。いい作品が多いです。

・Quick & Direct (Harry Lorayne)…観客にカードを選んでもらい、デックに返してもらいます。その後デックを3つの山に分け、そのうちの一つを取り上げ、カードをインジョグ、アウトジョグの状態にして、アウトジョグだけを残していきます。最終的に残った1枚のカードが観客のカードです。(5/5)これはかなり良いです。3つの山の時はマジシャンズチョイスを使って選んでもらった方が良いかも。枚数によって、最後が違うのですが、DVDではこれらもフォローしてあります。

・Trost And Us (Mike Rogers)…観客に適当にカードを数枚持ち上げてもらいます。数枚の山を返してもらい、マジシャンは重さで観客のカードの枚数を当ててしまいます。(2/5)現象は面白いと思うのですが、イマイチやり方が判りませんでした。解説見ても意味不明。実際にやってみれば判るのかなぁ。

・Family Reunion (Aldo Colombini)…絵札12枚のみを使います。観客に一枚絵札を選んでもらいます。残った絵札で適当にペアを作ります。一枚残った絵札と観客の選んだ絵札のランクと色が一致しています。さらに残った絵札は…。(5/5)これも非常に簡単でかなり賢い手順です。結構こういう現象はお気に入りなので、早速レパートリー入りです。

・The Nervous Ace (Tom Daugherty)…スペードのエースを使って、観客のカードを当てます。(1/5)観客に負担が大きいような感じがします。観客にミスコールをやらせるとか、カードの種類を言わせるとか、色々観客に手伝ってもらわないといけません。あんまりこういうのは説明もめんどくさいので、きっとやりません。

・The Great Thirstin (Marty Kane)…演者は1枚を予言としてデックからカードを抜いておきます。デックを半分に分けて、一方の山から一枚ずつ交互に表と裏で配っていきます。最後に残ったカードが予言と一致しています。(3/5)非常に簡単にできるマジックです。ただし面白いかどうかは演出次第のような気がします。

・A Lucky Card (Richard Vollmer)…スペリングカウントを使用したエースの取り出し。(2/5)当然ですが、スペリングカウントが英語です。最近は英語のスペリングカウントも自分は慣れてきましたが、実際はそんなにスムースに出てくるものでもないと思います。日本でやる手段があれば、現象は面白いのでやってみたいと思いますが。

・More Lies (Robert E. Neale)…キングとクイーンを使用します。観客に一枚選んでもらいます。観客が嘘を言うのですが、最終的には選んだカードが当たります。(1/5)これもなんだか微妙にやり方が判りませんでした。なんとなく嘘をつかせる演出は個人的に好きではありません。

・Duck And Deal (Aldo Colombini)…観客にカードを選んでもらいます。デックにカードを返してもらいます。演者はどんどんカードを配っていきます。最後に残ったのが観客のカードです。(3/5)松山フォースのような感じでカードを配ります。やってるうちに混乱しそうです。まぁ簡単なので、そのうち覚えてもいいかなと。

・Twinkey (J.K. Hartman)…観客にデックを渡し、デックを裏向きに持ち、ボトムから一枚ずつ表返していきます。適当なところでやめて、そのカードを覚えてもらいます。覚えたら、表向きのカードを全てひっくり返してもらいます。もう一人の観客にも同じ事をやってもらいます。この間マジシャンは後ろを向いているのですが、二人が選んだカードを当ててしまいます。(3/5)なかなか不思議だとは思うのですが、失敗する確率も高そうな気がします。手続きの説明がめんどくさいので、微妙かも。

・Count On Them (Aldo Colombini)…観客にカードを選んでもらいます。そのカードを他の3枚のカードで当てようとしますが、カードを数えると枚数が増えています。その増えたカードをデックに戻し、再び数えるとやはり多いのです。最後には1枚になってしまい、そして…。(5/5)こういうとぼけた感じのマジックって大好き。早速練習して、レパートリー入りです。

・Dancing (Aldo Colombini)…表返したデックから、観客にカットしてもらい、その位置のカードを覚えてもらいます。デックに返してもらう時にカードを背中合わせに返してもらいます。しかし表のカードから観客のカードが消えています。裏向きのカードの中から、観客の名前の枚数目に覚えたカードが現れます。(2/5)観客の名前を把握している分には問題なさそうです。知らない場合は、その辺にある物や店の名前などでも代用できそうです。

・Vintage (Aldo Colombini)…ダンバリーデリュージョンのようなカード当て。(4/5)一種のサッカートリックですが、こういうのは好き。

・Aria (Aldo Colombini)…エースを4枚取り出しておきます。エースの上に3枚ずつ他のカードを乗せます。それぞれのエース入りのパケットをデックの下の方、中央、上の方、一番上に入れますが、息を吹きかけると一瞬で4枚のエースがトップから現れます。(4/5)マジックをしている方にはお馴染みの方法ですが、やっぱりこういうビジュアルな現象は良いですね。

・Backfire (Aldo Colombini)…フォー・オブ・ア・カインドとトライアンフの組み合わせ。(3/5)結構現象的には好きなんですが、途中の手順の中に論理的ではない部分があります。この辺を上手く解消できるのであれば、やってみたいです。なんとかならんかな?

・Sarabanda (Aldo Colombini)…観客2人にカードを選んでもらい、覚えてもらいます。ジャック2枚を使用して、その2枚を当ててしまいます。(3/5)随分とダイレクトな方法を使用しています。パフォーマンスを見ている時は、もう一段あるような感じがしたのですが、あっさりと終わってしまいました。

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2005.11.25

20Q(トゥエンティキュー)

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森羅万象ドットコムでも取り上げられ、巷で話題の20Q (レッド)を早速購入してきました。詳しいレポートなどは他のサイトを見てください。購買意欲がそそられるでしょう。

とりあえずこの手にすっぽりと収まる大きさと質感がとてもキュートです。パッケージから出すには、電池の絶縁体を引っ張って外さないといけません。ここは思いっきり引っ張りましょう。で取り出して、説明書も読まずに何かを思います。手近に見えた物で「ボール」を思い浮かべました。一回目なので、全ての質問に「はい」「いいえ」のみで答えたのが悪かったのでしょうか。「ときどき」とか「わからない」ボタンも押した方がいいみたいですね。マシンの出した答えは「クチベニ」でした。20問で当たらない場合は、追加の質問が5つ出ますので、再度挑戦します。そして導かれた答えは「タッキュウノラケット」でした…。追加の質問は惜しいところまで来ています。

でこのままじゃ20Qも哀しいので、再チャレンジ。次に思い浮かべたのは「パソコン」です。さてと答えられるかなぁ?答えはなんだったか忘れましたが、外れでした。追加5問の質問の答えは「たまごっち」でした。ってたまごっちなんて答えが入っているのね。会社見たらバンダイだ…。

なんだかズバリと当てられると評判だったので、ちょいと拍子抜けしました。これはきっと私の人格やら性格やらが非常にひねくれているからだと思います。きっと筋斗雲に乗れるような清い心の持ち主ならば、ズバズバ当てられてしまうのでしょう。いやそう思いたいです。まぁもう少し遊んでみます。人にやらせた方が面白いかもしれません。意外に最後の答えまでに時間がかかるのが難点と言えば難点。しかし最近出た電子玩具の中では出色の出来なんで文句もありません。ズヴァリ買いです。

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2005.11.24

色々とつぶやく

@niftyがやってくれましたよ。ココログフリー。ココログが無料で書けるようになって、しかも有料会員よりも高機能だと。しかも現在登録している会員は、その機能が使えるようになるのが2006年3月だってさ。4ヶ月も待てと?ハァ~毎月金払ってる身としてはかなりやってられません。怒りを通り越して呆れかえりました。別に新機能のPodcastingとかやりたいって訳じゃなくてさ、なんで有料会員及び既存会員をないがしろにすることやるかなと。しかも夜はやたらと重くなったりするし、メンテは平気で真っ昼間にやったりするし。色々不満が溜まってきています。引っ越すかな?

まぁこんなことを書いても、ここを読んでくれる人には申し訳ないので、最近練習している様々な話。というかあんまりマジックの練習をしていません。今はスピードキューブの為にゆっくりと手順を確認しながら、ルービックキューブなどをくるくる回していることが多いです。スピードキューブの世界もディープなので、今はとことん浸かろうかなぁと考えている次第。他にはトスジャグリングの練習もちょこちょこと練習しつつ。そろそろ次回のマジックスウィッチに向けて練習を始めないといけないと思いながらも、パズルとジャグの日々が続いています。マジックスウィッチでは個人的に同じ事をしないことと、カードマジックをやらないようにしています。新鮮味があって、他の方と被らないようにするだけで、特に意味はありませんけど。

と思っているのですが、次回はジャンボカードを使用してみようかなぁなどと不埒なことを考えていたりしています。やるとするとなると、あるカードを自作しなくてはいけません。上手くできるかどうか不安なので、これは早めに準備しないといけないなぁ。売っていたら、楽なんですけど。

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2005.11.23

ソフトコインを作ろう

DSC00142この前フレンチドロップからモルガンダラーを4枚ほど購入したのですが、結構状態が微妙。もう少し削れていると色々と都合が良くて嬉しかったり。と言うわけでうだうだ悩んでいてもしようがないので、自分で削ってナイスコンディションなソフトコインを作ってみることにした。エッジが残っているけど、表面はツルッツルのコインができたらいいなぁ。それなりに彫刻も残っていて。贅沢?

いきなりコインを削るのは、かなり勇気がいるので、まず情報収集から。先日のマジックスウィッチの時に詳しそうな人に色々質問してみたり。砥石で削るやら、ヤスリで削るやら、方法は色々あるようです。早速砥石を購入して作成開始です。買ってきた砥石はキングデラックスストーンと言う物で、粒度は1000番です。値段は1050円でした。

さすがにいきなりモルガンを削るのはかなり抵抗があるので、余っている64ケネディで試して、上手くいったらモルガンです。砥石の上で8の字を描くように削っていきます。でも削れた部分がなんとなくうっすらと色が白っぽくなってしまいました。これはもしかしたら砥石の種類の問題なのかもしれません。初めて砥石なんか買ったもんだから、どれにしたらいいかが判りませんでした。白っぽくなった部分は後で仕上げ用の目の細かい紙ヤスリ(今回は320番を使用)で削ってみました。紙ヤスリをテーブルに敷いて、その上からコインを回して削っていきます。白さもとれてかなり良い感じになったかもしれません。仕上がり写真はここ。左が何もしてない状態で、右が今回削ったコインです。耳が無くなっているのが判りますかね?まだまだかなり細かい傷が目立つかなぁ。もっと細かいヤスリを買ってこよう。まだケネディ面しか削っていませんが、そのうちイーグル面も削ってみようと思います。

ケネディで上手いこと行ったら、次はモルガンを削ってみようと思います。あぁでも64ケネディと比べて値段が高いので、削るのは本当に勇気がいるので、もしかしたらやらないかもしれません。

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2005.11.22

サイコロ大好き

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のっけから駄洒落ですみません。なぜかうちにはこんなにサイコロがあります。こんなにって言ってもたいした数じゃないですけど。別にコレクションしている訳でもないのですが、気が付けば結構な数が溜まっていました。なんかついつい買ってしまうのです。変な形のサイコロは別に欲しくないので、買いません。球形とかね。

写真の一番奥から、手持ちのサイコロで最大の約6cm角です。続いてパーフェクトダイスのクリアな青と白がそれぞれ4個ずつ。これはダイススタッキング用です。真ん中は普通のアクリルダイスとただのアクリルキューブです。アクリルキューブは別名オムニダイスです。まぁ手順があるわけではないのですが、そのうち使ってみようかと思っています。その前の左側(写りが悪いですが)が暗算ダイス。これは以前なんかのおまけで入手したのかと。どうやって使うかを忘れてしまいました。どっかに解説書があったと思うのですが。その右がブランクダイス。これは元から目が書いてないサイコロなのです。そして一番手前が5mm角のクリアダイスです。こんな小さなダイスはマジック以外に用途がないと思うのですが。

中でも熱いのがジャンボダイスです。値段も2500円ぐらいして高いし、まとめて買おうとしてもいつも在庫が一つずつくらいしか無いので、集めるだけでも大変です。後青1つと赤3つは欲しいところ。他の色はとりあえず保留。大きいのは綺麗なので、置いているだけでもインテリア代わりにもなるのでお気に入り。なんでこんなにジャンボダイスを集めているかというと、いつの日にかこれで「ジャンボダイススタッキング」なんかやってみたいなぁと、相変わらずアホなことを考えている次第です。とりあえず容器をどうするかが当面の課題です。また普通のテーブルじゃ狭くてできないのも悩み所。

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2005.11.21

来年のカレンダー

DSC00135最近またルービックキューブ に燃えているHIGEです。人生で4度目くらいのマイブームです。新宿の東急ハンズで来年用のカレンダーでなかなか洒落た物をみつけたので、ついつい購入してしまいました。2×2×2のキューブの1面毎に2ヶ月ずつのカレンダーが記されています。本当に欲しいと思っているのは3×3×3の万年カレンダーキューブなんですが、こちらはブランクキューブ(シールを貼る前の状態のキューブ)を購入したので、シールを自分で作成してみようかとも思っています。めんどくさくなったら買ってしまいますが。このカレンダーは毎日揃えなくてはならないので、かなり嬉しいかもしれません。

普通のキューブの方は、LBL法でとりあえず攻略本(頭を鍛える ルービックキューブ 完全解析!)なしで6面揃えられるようになりました。さてとここから、様々なパターンを暗記してスピードキューブの世界へダイブします。戻って来れなかったりして。ま、適当にそこそこできるようになったら、そのうち限界を突破できずに戻ってくるでしょうが。というわけでキューブの滑りを良くするために、シリコンスプレーをハンズへと購入しに行ってきました。キューブを分解して、中を掃除して、組み立てて、最後のパーツをはめ込む前に、シリコンスプレーを中心へ向かってシュシュっとやると、まぁなんと軽やかな滑り具合!こんなことならもっと早く購入しておくのだったと激しく後悔。こんな軽やかに動けば、キューブの傷みも少しは延びるのかなぁと。今のはシールがかなりペロンペロンに剥がれてきました。まぁ付け替え用のシールも購入したので、到着待ちです。

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2005.11.20

Sleight Of Hand Required Vol.2

Lance DeLong師のSleight Of Hand Requiredの第2巻です。2巻の方が面白かったです。実用的な手順も結構解説してありました。中でもSweet n' Lowは結構お気に入りです。面白いのも多いのですが、ギミックコインが必要なのが、多くて困ったり。でも実はFree Flyが一番面白いかなぁと思います。解説がないのがとても残念です。そのうち解説してくれると喜んで買ってしまいます。なぜかこの巻にも「Coin Talk」が入っています。

・Coins Through Glass…左手にコインを3枚握りますが、1枚ずつ右手の透明のカップの中に飛び込んでいきます。3枚目はひっくり返したカップの中に目の前でコインがカップの中に飛び込みます。(4/5)かなり3枚目の移動が素敵です。透明なカップに飛び込んでいくので、かなり印象が強いかと。これは修得してみたいマジックです。

・Perfect Prediction…演者は4枚のキングをデックから取り出しておきます。予言と言って、デックのカードを一枚ひっくり返して入れておきます。その後観客にカードを1枚選んで貰って、キングの中に入れてしまいますが、観客のカードは消えてデックの中から出てきます。(4/5)第一印象は良くなかったマジックなのですが、何回か見ていると良く思えてきました。それなりに色々難しいことをやっていますが。

・Sweet n' Low…4枚のコインを使用したチンカチンク現象です。バックファイヤーあり。DVDの中では、シュガーパックでも同じ事をしています。(5/5)ちょっとした準備でかなり不思議なチンカチンクが行えます。初めて見た時は「あれ?」と思うところが何カ所かありました。

・IHT…スタンディングで行えるトライアンフです。 (2/5)特に目新しさは感じませんでした。やっぱりトライアンフの最後はリボンスプレッドで行いたいものです。

・Family Affair…チャイニーズコイン(?)、銀貨、銅貨と小さなパースを使用します。銀貨を手に握り、他のコインをパースにしまいますが、コインの位置が入れ替わってしまいます。(3/5)例によって道具を所有していないので、できないマジックです。DVDで師はかなり良い道具を使っています。

・Slick Trick…カードの下で行われる銀貨と銅貨の交換現象です。(3/5)これもある道具が必要です。しかも気軽に入手はできないかもしれない道具なので、惜しいなぁ。かなりビジュアルに位置が入れ替わるので道具さえ揃っていれば即やってみたいです。

・Free Fry(Performance only)…3Flyのようなコインの出現、移動、消失現象。解説のみなのが残念なところ。これはちょっとやってみたい。どうやっているかは正確には判らないのですが、道具を使っているのかなぁ。

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2005.11.19

Sleight Of Hand Required Vol.1

Lance DeLong師のSleight Of Hand Requiredの第1巻です。なんだかパッケージに髑髏の絵が描かれていたりして、かなりアングラな感じがします。動画の中も師のみで演技をしています。が使用している技法などは基本的なものが多いので、少し安心。中でもダブルの扱い方が非常に上手いです。このDVDはそんなにやってみたいような手順は収録されてはいなかったのですが、手順解説の中に感心するようなところが何カ所もあり、意外に楽しめました。DVDの最後に収録してある「Coin Talk」が個人的には一番楽しめました。世の中にはあんなコインがあるんだと感心しきり。相変わらず括弧の中の数字は、個人的やってみたい度です。

・Six Pence None the Wiser…3枚のカードと3枚のコインを使ったコインアセンブリー現象です。コインを取り出して、手の中に握りますが、コインは消えてしまい、カードの下にコインが現れます。そしてコインが1枚ずつカードの下に移動していきます。最終的に6枚コインが出てきます。(3/5)いきなりハードルが高いことをやっています。なんとなく蛇足っぽいことをやっているような気がします。

・Bannonesque…演者は3枚のカードを予言として抜き出しておきます。観客に好きなところでストップしたカードが演者が選んだカードの数字と一致しています。(3/5)John Bannon師のDiscrepancy cityみたいです。オリジナルを知らないのでよく判りません。ただ最後のカードのあらために少し?となってしまいました。まぁそんなに難易度も高くないので、練習してみようかと思います。

・Drawn and Quartered…変な印刷の紙幣に変わってしまうビルチェンジです。(1/5)やっていることは普通のビルチェンジの手順でした。ただ最後に変わってしまう紙幣だけが見所かなぁ。日本のでは入手は不可能でしょうねぇ。

・Mildy Motivated…師のアンビシャスカードルーティン。(1/5)なんだかよく判らない印象です。題名からするとやる気の少ないアンビシャスカードなんでしょうか。

・3rd Times the Charm…チャイニーズコイン、銀貨、銅貨のスペルバウンドです。(4/5)この手順は結構長めなのですが、所々に「おっ!」と思うような見せ方があって、その辺は個人的に取り入れてみようかなぁと思ったり。

・World Famous 2 Coin Trick…2枚のコインとパースを使った手順です。パースの中にコインが出たり入ったり。(2/5)初めの消失はクリーンなんですが、それ以降の動きが怪しさ満点でした。微妙。

・Kings in the Korner Pocket…4枚のキングと4枚の数字のカードをデックから取り出します。キングを四角形に並べて、その上に数字のカードを置いていきます。演者側の2隅のカードを取り上げておまじないをかけると、キングが消えてしまいます。もう一方の場所に集まったのかと思いきや、キングは意外なところから出てきます。(4/5)これはなかなか面白いです。最後のバリエーションだけでも後2つ程、DVDの中で解説しています。

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2005.11.18

バックハッカー

Monthly Magic Lessonから発売されたパケットトリックの第1弾「バックハッカー」です。なんだか会員の方はほとんど購入しているような印象すら受けます。メールにてお知らせが来て、動画を早速観たのですが、その時はなんとなく普通かなぁと思っていました。つい購入してしまったのは、会員特典で割り引かれていたからなのです。DVDとこのマジックに必要なパケットと解説書まで付いて、定価2980円は安いです。会員は2480円です。しかも早期予約したので、さらにお求めやすくなって2280円でした。ってテレビの通信販売みたいです。今までパケットトリックでこんなに素晴らしいセットの販売は見たことありません。とりあえず長く続けて欲しいので、赤字にならないことを願います。

現象はバックの色が変わるワイルドカード風なマジックです。この場合のワイルドは何にでもなるオールマイティってことです。トランプゲームでのジョーカーの扱いとでも言えば判りやすいでしょうか。元々全部のカードがジョーカーに変わる現象のことをワイルドカードと呼んでいました。そのうち全てのカードが同じカードに変わる現象自体をワイルドカードと言っているみたいですね(推測)。

で、今日DVDを見たのですが、これ見たらこのマジックが好きになりました。事細かい解説で痒いところにも手が届きます。ただMonthly Magic LessonのDVDよりも流れが速いかなぁ。まぁこれはその辺の解説をするのが主目的ではないので仕方ないです。手順を実際に確認中に次に行っていたりしたことがありました。この値段でこんなこと言ったら罰当たりますね。使用している技法も普段パケットトリックを行っている人なら充分です。ただ一番始めのカウントが慣れるまで結構難しいです。まだそこは上手くできません。手順が少し長いので、まだ覚えきれていません。なかなか大変ですが、現象がはっきりしっかりしているので、その苦労に見合うだけの価値があります。第2弾もかなり期待しています。

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2005.11.17

違う道具でやってみる

昨晩は体調の悪いとき特有の眠気に襲われて、いつもよりも2時間以上早く就寝してしまい、更新ができませんでした。書き溜めているネタがあればそれでも良かったのですが、そんなストックは当然あるはずもなく。レビュー等書きたいこともあるのですが、なんだか仕事が忙しい時期に突入しているので、DVDを見る時間もなく、当然練習する時間も取れませんし、体調が悪くなるわで色々重なっているのです。こういう時は無理しません。

表題の話。
私だけかもしれませんが、あるマジックの手順を違う道具でやってみることが度々あります。コインマジックの手順をボールでやってみたり、カップ&ボールの手順をカードとコインでやってみようと思ったり、逆もまた然り。そんなことをやっていると何だか微妙に面白い現象を思いついたりするのは…私だけなのかなぁ。自分用に手順を組む時に考えが煮詰まってくると、だいたい他の道具のマジックの手順を思い浮かべたりしながら、手を動かしています。8割ぐらいはボツになるのですが、微妙なのが1割ぐらい、これイケるんじゃね?ってのが1割ぐらいですかねぇ。こういう時に知識が豊富だと色々思いつくのでしょうが、それなりに覚えきてはいるけど、やっぱりまだまだなのです。使えそうな1割もそのままじゃさすがに使えないので、そこはかとなく工夫を凝らす必要があるのですが。

とまぁこんな感じで手順を作っている秘密を暴露したところで役には立たないとは思います。タネ明かしならぬネタ明かしですな。簡単に言うと他のマジックにインスパイヤされて手順を組んだりしています。何か一つのものにとことん拘るのも割りと好きなんですが、視野が狭くなりそうで、色々浅く広く手を出したりしています。マジックだけじゃなくてね。とか言っておきながらマジック周辺のものに興味津々なのです。

で、こういうことをやる必要があるから、色んなマジックを知りたくて、DVDとか道具とかをしかたなく買っているわけですよ。

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2005.11.16

ドラえもんひみつ道具手品2

先週の土曜日にtoritoへ行ってきました。で秋葉原に出来たヨドバシカメラについでに寄ってきました。ここのヨドバシカメラは初。ていうか無駄に広い…。どこに何があるかが全然把握できないし、変なところに迷い込んだりして、もう大変。広い分それなりに物はあったのですが、何がなにやらって感じでした。もうちょっと時間のある時にじっくりとゆっくりと廻ってみたい物です。エスプレッソが作れるコーヒーメーカーがかなり欲しくなったり。フラフラと玩具コーナーをしている時に、怒濤の勢いで買ってしまった例のドラマジックシリーズ第2弾です。見かけるまですっかり購入したいことを忘れていました。今後も続けて欲しいシリーズです。第3弾も期待してます。タイム風呂敷とか、とおりぬけフープとかできないですかねぇ。

ドラえもんひみつ道具手品 タケコプター DD-05…えっと、これはどう扱ったら良いのでしょうか?タケコプターっすか?うーむ本当にコメントに困ってしまいます。ただ言っておくことがあれば、マグでもスレッドでもないところに工夫が感じられるのかなぁ。とても飛んでいるようには見えないんですけど。

ドラえもんひみつ道具手品 のび太の机 DD-06…何もない引き出しからドラえもんがタイムマシンに乗って登場します。これ良いですねぇ。若干の工作が必要ですが、それはたいしたことありません。この工作を施すことにより、机の開閉が大変になってしまうのが惜しいです。この机だけでも色々できるので、机目当てで購入するのも吉。

ドラえもんひみつ道具手品 空気ピストル DD-07…ドラえもんが空気ピストルで撃たれて倒れてしまいます。このシチュエーションにかなり疑問。自分で出した道具で撃たれるなよ、ドラえもん…。とは言え、これもなかなかお気に入りです。上手く演じるには練習が必要というか、即興で上手くやる自信はないです。なんというか印が欲しいというか、ねぇ。

ドラえもんひみつ道具手品 ガリバートンネル DD-08…ガリバートンネルを抜けたドラえもんが、小さくなって出てきます。第1弾のスモールライトに通じる物があります。小さいドラえもんがとても可愛いので、それなりに良いです。結構仕掛に凝っている感じです。演じる場面が限られそうな予感。

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2005.11.15

2次会と3次会の話

(前日からの続き)そして、いつものようにこれだけでは収まらない人間共が2次会へと向かいます。2次会参加者はなんと20人以上でした。えっとこれはマジックスウィッチ参加者の半分くらいじゃないでしょうか。こんなに人数もいると会場を探すのも大変なんですが、なかなか良い店に突入。4テーブルくらいあって、中身は個室的な感じでした。なぜか野島さんが乾杯の音頭を取って、2次会の始まりです。

2次会はテーブル毎にそれぞれに進行しているようでした。何やらご飯を食べる前から、カードが出ていたり、コインの音が聞こえたり。ここら辺も相変わらずです。ま、もう見慣れてしまいましたけど。我々の席でもしばらくするとみんな我慢できないかのように、そこかしこでマジックが始まります。やっぱりマジックスウィッチではやらない人がマジックをやってくれたりするので、2次会以降も見逃せないです。意味の判らないメンタルマジックあり、カップアンドボールあり、ポケットリングあり、輪ゴムあり、パドルあり、カードマジックあり、コインマジックありでそれはもうほとんどのジャンルを見ることができるくらい素敵な空間です。何故か店員に「手品関係の集まりですか?」と聞かれました。どうして判ったのかが不思議です。ここでは2時間の予定が1時間くらい延長してだらだらとゆるい空気の中楽しく過ごしました。さすがに再延長は無しで、2次会は終了です。

2次会で帰る人と3次会まで残る人に分かれます。ほとんどの方が帰ってしまい、3次会に行くのはなんと5人です。人数が少ないので、把握できたので、参加者を書いてしまいます。M.Itoさん、サイトーさん、しのぶさんと両国さん、私(五十音順)。充分過ぎるほど濃いメンバーです。ここではサイトーさんがミラクル連発!いやあれはなんだ?マジックじゃないよね?いやもう素敵。まぁだいたいはまったりと歓談が中心でおとなしめな感じでした。みんなそこそこマジックをやりあったりしていました。なんだかみんな練習中のマジックなんですけどって断りながら、マジックをするのが楽しかったり。練習の場には持ってこいですね。そういえばサイトーさんに一つだけ秘密を教えていただきました。早速使用してみようかなぁと考えていたり。あそこまで用意はできませんが。

と言うわけで、23時過ぎに3次会も散会しました。例によって本当に長々と一日中マジックにヒタヒタに浸っていました。本当におもすれぃです。2次会以降はマジックスウィッチとは別の楽しみがあって、それはそれで面白くて好きです。お天道様が出ているうちはマジックをしない人もいるので、要注目です。

いやはや皆様本当にお疲れ様でした。HIGEはとても楽しみました。やっぱりこういう楽しいことがあると、仕事もはかどりません。今日は左肩がずっと痛かったのは会社の人には秘密です。

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2005.11.14

第5回マジックスウィッチ開催

11月13日(日)、なんだか季節はずれに暑い秋晴れの中、無事に第5回マジックスウィッチが開催されました。回を増す毎に参加者が増えて、今回はなんと50人近くの人がいたのではないでしょうか?いつもよりも部屋が狭く感じられました。移動をするのにも人混みをかき分けながら、部屋の中を移動できないくらいの盛況でした。

到着して、店を開くとなんだか大盛況でした。今回は結構自分の店の対応に追われてしまって、他の店を見ることがほとんどできませんでした。嬉しいことですが、もうちょっとじっくりと見たかったなぁ。相変わらずの面々が相変わらずの道具を色々出品していました。やっぱり何度見ても壮観です。もしかしたら、お店の方は出す人が固定してきているので、新しい人は出しにくい状況になっているのかなぁと無駄な心配をしてみたり。楽市楽座のコーナーはちょっと狭くなってきているのかもしれません。私はというと3ボールトリックの自作のレクチャーノートチックな物を用意したので、かなりリクエストが多かったです。この手順は立っている人相手にやるもんじゃないと、帰りの電車の中で少々反省。でもマニア向けのクライマックスは、やはりマニア受けします。反応が素敵で、嬉しくなります。

ほどなく開会の挨拶をけむいちさんが行いました。ん?今回の司会はけむいちさんなのか。司会の持ち回り制が導入されたようです。早速チャレンジコーナーです。まず前回のレクチャー役の主催者にゃふーさんの割り箸のパドルの模範演技。いつも楽しくマジックをしている姿が素敵。他にも何人かの方がチャレンジしていました。

続いて、有志によるレクチャーコーナーでは、今回はA-GOさんが講師です。「即席お札カッター」を行いました。これはかなり良いです。面白い。みんながみんなお札を取り出し、このマジックを練習していました。今までのレクチャー物よりも若干ハンドリングが難しいのですが、懇切丁寧に解説してくれます。本当に即席で、いつでもできるので、これは覚えておいた方がいいかも。直ちにレパートリーに加わるぐらいの現象でした。

さてこの次は、やる人はドキドキする宿題コーナーです。今回、ブラックさんが欠席だったので、宿題発表者は3人でした。まずにゃふーさんのチンカチンク。どんなんだろうと思っていたら、コーヒーのクリームで行っていました。てっきりコインか何かでやると思っていたので、そこにびっくり。さすがにカサがあるので、若干やりづらそうでした。次にけむいちさんの5枚カード。ふへーすげー。音楽付きでした。これが最終的にミリオンカードに繋がっていくのですね?勝手に期待しています。宿題コーナーラストは、ドクターさんのシンブル。学生マジックらしくすんごいことになっていました。音楽に合わせての演技だとやはり格好良い。かなりの完成度でした。今回の発表者全員宿題達成です。次回の宿題発表者は相変わらず失念。なんだか少ないようでした。私も声をかけられましたが、なんとなくやりたいマジックが思い浮かばなかったので、宣言しませんでした。次回はなんかやろうっと。

初めてのなにがしコーナー発表会のコーナーが自分の中でかなりごっちゃになっています。なので、ごちゃまぜの内容になっているかも知れないので、ある程度まとめて書きます。順番も適当ですので、ご了承下さい。及川さんがルービックキューブを一瞬で揃えるマジックをやっていました。なかなか個性が出ていて楽しいものでした。こりんさんがトーン&レストアカードから何やら盛り沢山の内容でブランクのフィナーレ。意外性有りすぎで素敵。コンタクトジャグリング用のボールがとても美しく、私も所有したくなりました。できませんけど。けむいちさんがミッキーパドルをみんなの目が羨望の眼差しの中で行っていました。いいなぁアレ。M.Itoさんがリンキングリングを行っていました。前回見た時と印象がかなり変わっていて良いです。なんだかゆったりとした感じでもキレがあるというか。石丸さんが相変わらずのマニアックなカードマジック。マニア受けする手順に驚嘆しっぱなし。突き抜けたやりすぎ感が好き。野島さんがハンカチを使ったうさぎのカード当て。これはいいなぁ。うさぎとのやり取りも面白い。A-GOさんのディーラーショーもありました。こちらも面白いので、購入してしまいました。

その場で、なんだか私も披露してみました。何やら狡い出オチのスポンジ系のマジックを披露。本当に出オチなんで、ルーティン部分はかなり適当にやってしまいました。ここは大いに反省です。概ね好評な感じでした。斬新だと自負していますが、狡い感は否めないかな。もう一つディーラーショーとして、前に出て3ボールトリックを披露。実は本日行った手順では、一つ自信の無い部分を飛ばして演技していました。この部分はまだ上手くできないので、習得にはもうちょっとかかりそうです。色々な方から3ボールトリックを誉めていただいて恐縮至極。

初めてのなにがしコーナーと発表会のコーナーの間に、VTR鑑賞会がありました。今回はこりんさんが自らVTRを編集して、しかも解説もして、しかも字幕も作って、しかも解説資料も作成しているという念の入れようぶり。非常に判りやすくて、個人的に今までのVTR鑑賞会では一番かと。内容はカードワープとワイルドカードの演技を違う人が行うとどんな感じになるかという物。演者によって、受ける印象がまるで違います。見比べるのも楽しいです。

もうすぐ5時というところで、感想を書き始めます。そして、会場の片付けをして、解散の流れなのですが、こりんさん持参のビデオの鑑賞会がひっそりと会場の片隅で行われました。なんだか見ている間に片付けも終わってしまったようでした。申し訳ないです。だってビデオがすごい面白いんだもん。

参加者の皆様、お疲れ様でした。またまた今回もどっぷりとマジックに漬かることができました。本当にありがとうございます。今回も色々初対面の方がいて、かなり刺激になりました。また次回に向けて色々考えてみようという気になります。変なことしか思いつきませんが。

さて、次回の開催日は、会場の都合で12月25日(日)のクリスマスになっています。クリスマスシーズンに合わせたマジックをなんか考えよう。きっとサンタさんが新しいネタやアイディアを靴下の中にいれてくれるはず。

そして、いつものようにこれだけでは収まらない人間共が2次会へと向かいます。2次会参加者はなんと20人以上でした。この話は明日に続きます。

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2005.11.13

ねっtoritoパズる

本日は夕方辺りから、またまたtoritoへ行ってきました。相変わらず店内は人もおらず、かなり心地良くじっくりとパズルを選べました。この空間はとても好き。全方位パズルに囲まれている気分が味わえます。売り切れだった商品あり、逆にノーマークで買ってしまった商品などもありました。

とりあえず今回のお目当ては「クアトロ」です。これはお店でも超難度と書いてありました。本当にさっぱり判りません。基本的にストリング系のパズルは元に戻せない場合があるので、そんなに好きではありませんでした。基本が判っていない状態かもしれません。まぁこれはじっくりと取り組む予定ですので、判らなければ判らないほど楽しいのです。解きたいけど、解きたくない、そんな気持ちです。

他にも「市松の不安 5×5」とか、「ワイヤースティック」、「the T」、「五角形アウト」などを購入。他にもストリング系の基本とも言えるアフリカンボールっぽい「2ビーズ」というパズルと、クアトロを簡単にしたような「ダブルO」パズルを購入しました。こちらは、店頭ではバラで買えます。なんだか評判の良い「ろくめんたイン」は品切れでした。いつ入荷するのか聞いたら、判らないとのこと。そう遠くないうちに入荷するとは言っていました。「五角形アウト」も店頭に並んでいなかったのですが、店員さんに聞いたら、奥から他の客の保留中の物を出してきてくれました。すまないです。こちらもかなり欲しかったので、入手できて嬉しいです。

今日買ってきたパズルはどれもこれもなかなか手強くて、しばらくの間楽しめそうです。「ワイヤースティック」なんて動かないし、アフリカンボールの方もさっぱりです。まだ開けていないのもあるので、じっくりとねっとりと取り組みたいと思っています。

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2005.11.12

意外過ぎる解法

パズルコレクションNo.6を購入してきました。目的はもちろんマジックスターの解法でした。がしかしそれは余りにもあっけない、そして怒りを通り越してしまいました。意外過ぎるほど、そのままが答えだったのでした。一体どこがパズルかと。初っ端の方にネタ切れ気味のパズルっぽい物を持ってくるとは…。こんなあからさまな解答付きのパズル(と呼ぶのもおこがましい)は初体験でした。もうちょっと考えさせておくれ。

DSC00126で今回のパズルですが、好きな人は一つは持っているであろう脱出系のパズル。写真の左はキャストパズル「CAGE」、真ん中が今回のパズル「かごの中のボール」、左はキャストパズルの新作「CUBY」。こんなに持ってる。個人的にはこの系統はそんなに好きじゃないなぁ。なんだかスマートな解法じゃないし、適当にやっていても偶然解けるし。カゴの中のボールもとりあえずあっけないくらいスルッといってしまいました。これもどうやって解答を書くつもりなのかを楽しみにして、次号を購入してみようと思います。って、完全に商法に乗せられている気がするけど、気にしない。でも次号はおだんごパズルじゃないか…。確かにこれは持っていないけど、微妙だけど、購入する?だって普通に買うと609円で、パズルコレクションで買うと1680円か…。もしかしたらピースの形が違うかもしれないし、出来がいいかもしれないと言い聞かせないと、買えないよね。10号買い続けると応募券でプレゼントに応募できるらしいので、そちらを目的とす。

で偶然じゃ絶対に解けないとふれこみのパズルを発見したので、早速明日辺りに購入してこようかと目論見中。本当にそんなに難しいのかと思っていますが、どうなんでしょうか?こんな煽り文句が書かれていたら、パズルファンとしては、受けて立つしかありませんね。仕方ない。他にもなかなか面白そうな新作があったので、購入してこようかと考えています。

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2005.11.11

未完成なまま…

昨日の写真の一品がようやく未完成ながら完成しましたので、本日は数を揃えて、包装して、もう準備万端です。とは言っても、中身にはそんなに納得していないのですが、いつまでも引きずるとろくな事がないので、ちょうど良く区切りを付けた形です。こういうのは締め切りがないとダラダラといつまでも長々と延々に作成してしまいがちだし、良くしようとして、つけ加えたりしてると破綻しがちです。ま、こういう風にもう少しって感じの方が、次への意欲に繋がったりするものです。次があるのかどうか不明…。

最近は作成と私的な事に随分とずっと頭を悩ませていたので、肝心のマジックの方の練習量が激減。ここ2,3日はまるで何もやっていませんでした。さて後3日なので、みっちり練習していかないとさすがにまずいです。2つほど前の方で披露する予定なのですが、1つはまだまだ手順が完成していないので、さてどうしよう?まぁ説明書の手順まんまでもいいのですが、折角なのできちんと作り上げたいとか思っています。

他にも先週購入したばっかりの道具についても、なんだか触ったんだか触ってないんだかの状態なのです。とりあえずライターは持ち歩いて、クルクルと無駄に回していたりはしています。本当はリング&ストリングの練習をやりたいけど、さすがに家の外で練習するわけにもいかず…。まだまだ下手くそだしね。こっちはじっくりと取り組んでいく所存でございます。

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2005.11.10

第5回マジックスウィッチ

DSC00124気が付けば11月13日の日曜日は第5回マジックスウィッチなんですね。早いもので、もう5回目です。今回も何やら出品するらしいので、写真のような物を作成してみました。何なんでしょうか。わざと判りにくい写真を撮りましたので、苦情は受け付けません。中身は期待度が高ければ高いほど、がっかり度が高くなるので、その辺は、人肌くらいの暖かさで見守ってやってください。というかもう完成度を上げているほど時間がないので、かなり中身は妥協の産物になってます。とりあえず現場でレクチャーもやってみますかね。えっらそーに…。とりあえず完成した(のかなぁ?)ので、後は数を揃えて包装して準備完了です。

さてさて今回もサプライズなマジシャンが来てしまうのでしょうか?それがもう楽しみで楽しみで。今回私も少し考えている事があるので、少しだけ前でやってみようと思っていたり。思いついただけで全然練習していないので、そろそろ手順込みで練習をしていかないといけませぬ。これはただ単に反応を見たいだけなのですが、やるからにはきちっと完成させた物を見せないとまずいよなぁ。

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2005.11.09

No Smoking

怒濤のレビュー5連発です。今日で少しレビュー自体はお休みしたいと思っていたのですが、Monthly Mogic Lesson Vol.4が到着しました。むぅ早いとこ観ないといけないなぁ。

と言うわけで、レビューです。JEAN-LUC BERTRAND師のDVDと、このマジックに必要なライターが付属しています。なんとこのDVDには英語が苦手な人も安心できます。フランス語とスペイン語の解説もあります。ってどっちも英語よりもできないよ…。

DVDの解説はとても丁寧で、むしろくどいくらいに長々と解説してくれます。ちょっとだれるかもしれませんが、パドルムーブ好きには持ってこいです。本当に丁寧に解説してくれるので、こちらも頑張って練習しようって気になるものです。但し、師と同じように動かすにはかなりの修練が必要かもしれません。無茶苦茶スムースに動いています。私はまだ左手がうまく動かせません。ライターでやるのは少々難しい。ま、色々と様々なムーブがあるので、他にも応用が効きそうな感じです。

DVDの中身はストリートでマジックを行っているのですが、なんか手順の全体像が掴みにくかったです。また手順の解説もぶつ切り状態なので、こちらもなかなか把握が難しい。と思っていたら、「EXTRAS」メニューから、演者単独での演技が入っているので、こちらの方が見やすかったです。台詞はフランス語ですが…。しかも他にも面白いムーブの解説が入っていたので、観てない方は是非。

付属のライターがかなり素敵。これ目当てで買ったようなものです。原価は安そうなんですが。またギミックのライターはちょっと蛇足の様な感じがします。これは無くても良いような気がしていますが、DVDの演技では客受けしているので、やっぱりあった方がいいのかなぁと悩んでいます。個人的にあんまり好きではないクライマックスです。他の物で代用しようか考え中。

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2005.11.08

Close-Up Connivery

なんとなくレビューが続いています。とりあえず買った物を半分程度観たので、勢いのある今のうちにガッと書き上げてしまおうかと。間を開けてしまうと、書く気もなくなるし、記事にするのが億劫になってしまうのです。ちょうどpacemagicさんともレビューがかぶってしまいましたが、色々な人の感想があるのもいいかなぁと、自己弁護。まぁ私の場合はレビューとはほど遠く、個人的な感想だけなんで。

Dan Garrett師のDVDです。以前発売されていた物がDVDになったようです。全体的に演技が若干古めの印象を受けますが、なかなか魅力的な現象が揃っています。

Pin-Demonium…安全ピンのリンキング現象です。安全ピンが繋がったり外れたりします。観客に手渡すことも可能です。ラストはとてもビジュアルです。(5/5)これはかなり好き。手渡し可能なのもいいし、現象もすっきりとまとまっています。これは是非とも覚えて披露してみたい物です。

Hand Sandwich…観客にカードを選んでもらい、サインしてもらいます。デックの中に返してもらい、観客に2枚のエースを手で挟んでもらいます。その挟んだカードの間からサインしたカードが出てきます。(3/5)微妙な印象です。が観客の手の中で起こる現象は受けがいいので、覚えていても損はないかと。

Signed Card to Pocket…エースでカードを挟みますが、いつの間にかポケットに入っています。Hand Sandwichから続けて演技できます。(2/5)これはどうだろう?うーんと唸ってしまいます。なんとなく不思議に見えませんでした。

O.H.S. Card Change…片手で行うカードチェンジの解説です。パームの解説があります。

The Mouse That Roared…ジュディ・ザ・マウスの演技です。(3/5)結構生き生きと動いているのが可愛いです。この演技は観賞用ですね。解説部分は未見です。テイル・オブ・ザ・リングが家のどこかにあったなぁと思い出しました。

American Ninja Spellbound…銀貨とチャイニーズコインのスペルバウンドです。若干普通のとハンドリングが違い、手のあらため方がクリーンな印象を受けます。(4/5)一瞬騙されました。なんとなく手の形が不自然な印象も受けますが、手の中のクリーンさと求めるならいいかと。この辺はバランスですかね。

The Faustus Ring…リングとロープの演技です。ロープからリングが抜けたり、通ったりします。(5/5)これはすごく良い!このDVDを買ったのもこれが観たかったため。レギュラーのロープとレギュラーのリングでやっています。ってなんだよ、レギュラーのロープとリングって…。こういう即席系のマジックは少し覚えていこうかなぁと思っているので、ちょっと練習してみたり。即席と言いつつロープが必要なんですけど。

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2005.11.07

Inside The Mind Of Garrett Thomas Vol.3

Garrett Thomas師のDVDのVol.3です。この巻でも、どのマジックもとても楽しめました。かなり効果的な現象ばかりですが、道具を使うのが多いので、若干揃えたりするのが面倒かもしれません。マジックをやっている人なら持っている物ばかりでもないのが少し残念。

BRASS BLOCK…マッチ箱につまようじを刺します。しかしマッチ箱には金属の塊が入っています。さらに観客にカードを選んでもらいますが、デックの中には選んだカードがありません。意外なところから出てきます。(3/5)マッチボックスペネトレーションを持っていないのです。こういう使い方だとちょっと欲しくなります。まぁ無くても最後だけうまいことを考えればできそうです。

LOOK A CARD…観客の観たカードを様々な方法で当てていきます。観客も他の観客のカードを当てたりしています。とても不思議。(2/5)メンタル系です。すごい不思議なんですが、やっぱりこういう系統のマジックはやらないので、点数も低くなってしまいます。

BALL IN BAG…何も入っていない袋の中から、突然ボールが現れます。そして袋の中にしまうと消えてしまいます。(3/5)これは出てきたボールを使ってコンタクトジャグリングを行っている部分に目がいってしまいました。出てきたボールでさりげなくやると格好良いです。

PEN THRU QUARTER (LASER)…コインにレーザーポインタの光を当てると、コインにペンが通ります。(3/5)前作「Any Questions?」でも同じような演技がありました。今回はレーザーポインタを使用していました。相変わらずクレバーなスイッチ方法を使っています。シガースルー自体をやらないので、点数も低め。

COMBINATION LOCK…数字の組み合わせを変えられるロック錠を使います。観客に指輪を借り、ロック錠に通して、演者も観客も判らないように鍵の番号を変えてしまいます。その後観客に一つずつ一桁の数字を言ってもらいます。その数字で鍵が開いてしまいます。(4/5)これはかなり面白いと思いました。ただし、そんな鍵を持っていません。この鍵は、欲しいなぁ。

SHARPIE SHRINK…シャーピー(サインペン)が半分くらいの大きさになってしまいます。最終的には消えてしまいます。(2/5)ペンという素材を使用するのがあまり好きではありません。なんでだろ?

DECREASING DECK TO SELECTED CARD(performance only)…観客に1枚カードを選んでもらいます。その後観客にシャッフルをさせます。演者はカードの色を聞くと、デックが黒のカードだけに減ります。マークを聞くとそのマークだけのカードになります。さらにカードを聞くと、そのカードだけになります。これはすごいなぁ。目の前でカードが徐々に減っていくのが判ります。次回作では解説されることを期待します。

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2005.11.06

Inside The Mind Of Garrett Thomas Vol.2

Garrett Thomas師のDVDです。この巻もとても楽しめました。やりたいマジックや演じたいマジックは少ないのですが、観ているだけでも楽しめました。やりたいのは難易度が高いので、困った物です。特にCHINESE SURPRISEは見た目も綺麗なので、お気に入りです。なかなか文章にするのが大変なのですが、映像を観ればすぐに判るのですが。

CHINESE SURPRISE…右手に銀貨と左手に銅貨をそれぞれ示します。右手を左の方に、左手を右の方にクロスさせていくと、頭を中心に右側のコインは銅貨に、左側のコインは銀貨に変わります。観客にコインを何枚使っているかを尋ねると、手の中からは4枚のチャイニーズコインが出てきます。(5/5)これはなかなか面白い現象です。コインを隠さない銀貨と銅貨の移動現象です。前半部分だけ観てもかなり不思議に思いました。えらい難しいのですが、じっくりと取り組んでいこうかと思います。

IMAGINATION COINS…観客の手に4枚のコインを置きます。観客にコインを取った振りをして、演者の手に投げた振りをやってもらいます。しかしコインは本当に演者の手の中から現れます。そのようなコインズアクロスを後3回繰り返します。(3/5)ちょっと変わったコインズアクロスです。ちょっと手順が覚えにくいかもしれません。やっていることがかなり大胆です。観客の手を使うのでインパクトはありそうです。

ABSTRACT MATH…3枚の種類の銅貨を見せて、手を握ると、手の中からは、銀貨、銀の指輪、銀のペンが出てきます。(3/5)かなり一瞬で現象が終わります。さらにギミックコインが2種類必要です。そのうち1つは持っていないので、演じることはないでしょう。

COLOR MONTE…キングとクイーンを使ったモンテです。(2/5)なんだか観客とのやりとりがよく判りませんでした。何やらベットを上げているようでしたが。

THOUGHT…観客に図形を描いてもらいます。演者はその図形を読み取ってしまいます。(1/5)こういうメンタル的なマジックは演じるのが難しいのでやりません。好きな人は好きなのでしょうが。

ANNIVERSARY WALTZ…2人の観客にカードを選んでもらいます。それぞれサインしてもらいますが、そのサインしたカードを2人の観客の手の間においておくと…。(5/5)Doc Eason師の有名なアニバーサリーワルツです。これは前から気になっていたので、いずれ実演することになるでしょう。そのシチュエーションが来ればですが。

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2005.11.05

Inside The Mind Of Garrett Thomas Vol.1

本日はwarehouseからの荷物と、Fieldsmagic Entertainmentさんからの荷物が届きました。warehouseは金曜日には不在通知が入っていました。海外からでも1週間かからないとはすごい速さです。但し、デックが1個つぶれているし、欠品もあったのは如何ともし難い。今まで欠品なんてなかったのに…。またFields Magic Entertainmentさんは、ほとんど24時間で荷物が到着です。こちらも早すぎです。ただ単純に嬉しいです。なんか割引までしっかりされていて、ほんとにHappy。これからも利用をしよう。

さてGarrett Thomas師のDVDです。かなり期待値が高かったのですが、その期待値をあっさりと上回りました。恐るべし。演技が面白い事もさることながら、周りの観客もなかなかいいです。特に画面向かって左側の女性はかなりのキレ物と見ました。解説もかなり詳しく、英語も聞き取り易いのでお奨めです。演技だけ観ても楽しめます。

RUBIK'S CUBE(performance only)…ルービックキューブを一瞬で揃えます。目の前でバラバラにしているはずなのに、それでも一瞬で揃ってしまいます。これはもしレギュラーのルービックキューブでやっているのであれば、演じてみたいのですが、解説がありません。ルービックキューブを揃えられる人にはなんとなく判るのかなぁ?ちょっと研究をしてみたいと思います。

THE RING THING(performance only)…右手の人差し指の指輪を左手で取りますが、一瞬で指輪は右手の人差し指にはめられています。また人差し指にはめていたのが中指に飛び移ります。これは前作の「Any Questions?」に演技が解説されています。かなりビジュアルで準備もいらないため、覚えておくと重宝します。これは大好きです。前作よりも演技が洗練されているような感じを受けます。

BIG COIN LITTLE PURSE…まず始めに師のネオクラシックハンギングコイン(Coinventionに収録)を行ってから、コインパースの演技を行っています。小さなコインパースから、大きいコインが出たり入ったりします。最後にはさらに大きなコインが出てきます。(4/5)ハンギングコインが素晴らしいです。最後の一枚の出現はまたまたひっかかりました。師はジャンボコインの扱いが半端じゃなく上手いです。ここまで上手く扱えるようになったらやってみたいかも。随分先の話です。

BLANK DECK…観客に1枚カードを選んでもらいます。そのカードを当てようとしますが、カードは全て白くなってしまっています。最終的に普通のデックに戻ります。(4/5)師のブランクデックルーティンです。なかなか難易度が高いのですが、かなりビジュアルな現象です。準備もシンプルだし、エンドクリーンなところも気に入っています。色々と壁がありますが、演じてみたいです。

14 CENTS…4枚のペニーと1枚のダイムを観客の掌に置いて、観客に指で挟んで、しっかりと重ねて持っていてもらいます。マジシャンがダイムを取る振りをすると、本当にダイムだけが抜き取られています。(3/5)ダイム&ペニーの新しい使い方でしょうか。結構目の前で瞬間的に現象が起こるのですが、コインが小さくて、画面を通してみると何が起こったか把握できませんでした。

3 BALL…パケットケースからビリヤードボールの描かれたカードを取り出し、観客に選んでもらいます。選んだカードの予言として、同じボールがパケットケースから現れます。(3/5)ここで使われているカードがなかなか格好良くて欲しくなります。このカードとビリヤードボールがあれば演じてみたいですねぇ。代用になるものを探してみます。

APPLES TO ORANGES…オレンジを取り出しますが、放り投げるとリンゴになっています。(5/5)これは是非とも演じてみたいです。馬鹿馬鹿しいくらい面白い。初めて観た時は口があいてしまいました。

HOUDINI CARD TRICK…1枚のカードを脱出王のHOUDINIに見立ててのアンビシャスカードを行った後、HOUDINIの影響によってデックの色が…。(3/5)かなり風変わりなカラーチェインジングデックです。なんとなく苦手な技法が満載なので、演じるのは難しいです。結構綺麗な感じです。

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2005.11.04

キアリク

誰か私にキアリクをかけてください。いやマジで。

最近どうも金銭感覚が麻痺しているようで、おかしい。11月1日にwarehouseで買い物をしてから、堰を切ったように怒濤の如く、湯水の如く金を使い、色々買ってしまっています。本日はFieldsmagic Entertainmentフレンチドロップでそれぞれお買い物をしてしまいました。Fieldsmagicさんの所ではセールが始まるのを待ちきれずに購入です。しかも当日に発送した旨のメールが届きました。もしかしたら明日来るのかもしれません。来たら最速記録です。フレンチドロップでは待望のジェミニ・リングが再入荷したので、早速購入しました。但しこの時は他に欲しい物が軒並み売り切れだったので、モルガンコインも注文してしまいました。いずれ購入するつもりでいたので、まぁいい機会かと。

ちょっと計算すると10万円越えている…。ボーナス見込んでの買い物だからいいか。いいのか?まぁ自分の物ではない物も若干含まれていますが。もう買わない。年内は。

クレジットカードって怖いなぁとまざまざと実感。まるで現金を見ていないし、紙の上で数字が書き換わった物しか見ないというのは、やはり実感が沸かないものです。実際に10万円持って、ショップ行って買うかといったら、絶対に買いません。なんだか不思議な感覚です。

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2005.11.03

文化の日

文化の日らしく、クラシックなマジックをじっくりと練習していました。相も変わらずに3ボールトリックです。本当にこのマジックは単純なだけに奥が深く、色々考えさせられます。ある程度自分で組んだルーティンで練習していたのですが、途中間違ってしまっても、なんだかそっちの方が面白く思えてきたこともありました。しかし色々遊べるマジックです。ちょっと嫌な感じのクライマックスとかも思いついてしまったので、それはどうしようかなぁと。

そういえば、monthly Magic Lessonにてパケットトリック「ゆうきとものバックハッカー」が発売になるとのことで、早速予約してしまいました。かなりビジュアルな現象なので、ちょっといいかも。フォーサイトとはどう差別化していくのかも気になっていたり。いらぬお世話ですが。

また、フレンチドロップではなんだか面白そうな企画が始まっていましたので、こちらも登録してしまいました。面白い物が見つかるといいなぁ。まぁそれよりも品切れの商品を早いとこ入荷して欲しいのですが、こちらは待つしかないですねぇ。

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2005.11.02

買った物

昨晩買った物を列挙してみます。昨日はなんだかめんどくさかったので、適当に言葉を濁して終了させてしまいました。時間が経つと、欲しい物も随分と変わってきます。その変わり具合もなかなか楽しいものです。以前欲しかった物はいずれ手に入ればいいかなという程度になっています。そう円高に進めば、ガツっと購入します。

Inside The Mind Of Garrett Thomas(Garrett Thomas)
Impromptu Card Magic(Aldo Colombini)
Smoke And Mirrors(John Bannon)
Sleight Of Hand Required(Lance DeLong)
Close-Up Connivery(Dan Garrett)

この中で、Aldo Colombini師とJohn Bannon師はpacemagicさんのレビューも見たし、二人とも私の好みなので、安定。Garrett Thomas師は前作の「Any Questions?」がかなり面白かったので、新作は是非とも欲しいと。なんとなくネタ物が多い予感もしますが。Lance DeLong師はよく判らないのですが、文左衛門さんのレビューを見てかなり欲しくなりました。2巻だけでいいと書かれていますが、1巻がなくて、2巻のみ所有というのは、精神衛生上よくないので、どうせならと思いセットで購入。Dan Garrett師は「The Faustus Ring」だけが観てみたいので購入してみました。

というわけで、色々となんだかバラバラに買ってみました。既に出荷されたらしい旨のメールが来たので、なんとか連休中に来てくれたら嬉しいなぁ。

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2005.11.01

リバウンド

円安の流れが止まらないまま、もうそろそろ3週間になります。そうこうしているうちに、Garrett Thomas師の新作DVDがwarehouseに並んでいるので、もういい加減買ってしまいます。微妙に115円台後半を推移していたのですが、気が付けば116円台に突入です。この前すぐに買っておけば良かったなぁと、ちょっぴり後悔しています。我慢に我慢を積み重ねてきたので、もうレートも関係なく欲しい物を欲しいだけ買ってしまえと言う天使が私の心の中に住んでいます。もちろん堕天使です。

トータル金額は$600越えてしまいました。やっぱり欲しい物はためてはいけないようです。しかし、ここ2~3ヶ月ほど買っていないことを考えれば、そこそこの金額に収まったのではないでしょうか?いやそう思って納得させないと、とてもじゃないけど支払いできません…。

まぁ何を買ったかは内緒です。そのうち記事にすると思うので、その時をお楽しみに。買った中でDVDが10枚ありますので、ほとんどがその値段となっているのがお解りかと思います。後はちょこちょことした道具とかマットとかデックとかを購入。久しぶりにこんなに買ったので、少々テンションが上がっています。この後は適当に日本のマジックショップでぽつぽつと買うくらいです。

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