絵と形のパズル読本
本日の午前中に某所で打ち合わせを行って、会社に戻る頃には昼休みに入りそうだったので、会社には戻らずちょっと早めの昼休み。なので本屋に寄ってみて、マジック関係の本のところを観ていたら、ふと「絵と形のパズル読本」という題名の本が目に飛び込んできました。ちょっと手にとって読んでみると、とても面白そう。というわけで購入。また他にも気になった「ぷちサンプルBOOK
」も同時購入してしまいました。こちらはこんな感じです。ワンダラーサイズに再現されているところが素敵。思わず購入。
で、「絵と形のパズル読本」なんですが、これが面白いのです。パズルが好きな人だけではなく、マジックが好きな人にもきっと楽しめると思います。トランプを使ったパズルなども載っていたりします。泡坂妻夫師の作品が載っていたり。ちょっとだけ昼休みに読んでから、気になってしまって、面積消失パズルをExcelで作成して、印刷して、切り取ったほどです。あ、もちろん(?)仕事中なんですが、ついやってしまいました。しかしExcelだと正方形が上手く印刷できなくて断念。後日方眼紙を買ってきて再挑戦します。まさか面積消失にフィボナッチ数列が使われているとは考えも及びませんでした。浪人時代を思い出すキーワードですよ。こういう消失系のパズルは大好きです。なんか上手く説明できなくて、やきもきするところとか。
ていうか今読んでます。パズル好きにはたまりません。今までパズルの本というと、ほとんどが問題集だったので、体系的に読めるのは嬉しい限り。私が知らないだけかもしれませんが。特に今回は平面のパズルに焦点が当てられていて、途中のカラーページにサンプルが入っていたりします。ルービックキューブの平面パズルなんて初めて知りました。是非ともこれは全部楽しみたいところ。とにかく読んでいて楽しいです。
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