« パケット・トリック | トップページ | The Essential Aldo Colombini Volume 2 »

2005.08.22

The Essential Aldo Colombini Volume 1

なんともうmonthly Magic LessonからDVDが届きました!すんごい早さの対応を実際に体感して本当にびっくりしました。まだ見ていません。「パケット・トリック」もどんどん読んでいかないといけないし、コインマジックも秘かに練習しなくてはならないし、ダイススタッキングもそろそろ本格的に取り組まないといけないし、やることが盛り沢山になってまいりました。どどうしよう。

本当に久々にレビューです。レビューを書くのは時間がかかってしまうので、最近は全然レビューなど書いていませんでした。レビューは見ながら書くと楽なんですが、時間をおくと評価が変わってきたりするので、数度見てから書くようにしています。

括弧の中は自分でやってみたい度です。5点満点。今回以降書いてみようと思います。書いている時点での基準ですので、後々変わってしまうかもしれませんが。また個人的な感想なので、参考程度にお願いします。また現象の内容が拙い文章だと伝わりにくいかもしれませんが、そこはご勘弁ください。ある程度内容をぼやかしながら書いています。やってみたい度の基準は以下の通り。

5点が今すぐに覚えてやってみたい。もしくは既にやっている。
4点がやってみたいが、準備が大変だったり、難しくてすぐには出来ないけど、いつかはやってみたい。
3点がいずれはやってみたいけど、今はいいかなぁと。
2点はおそらくやらないと思います。がしかし環境が整えばやるかも。
1点はとりあえず保留または現象もイマイチ。
0点は絶対にやらないでしょう。意味が判らない。

で表題の「The Essential Aldo Colombini Volume 1」です。Aldo Colombini師の演じるマジックはどれも楽しく見ることができました。全3巻ともかなりのお気に入りです。ただし、ほとんどの手順で何らかのギミックなりを使用するので、準備や用意が大変かもしれません。面白いけど、すぐにできないようなマジックも多々含まれています。その辺の準備の苦労をしたとしても、効果は絶大だと思っています。そんなに難しいことも行っていません。全てレギュラーで行いたい人には向いていないかもしれません。DVDを見て師の感情表現の豊かさには感服しました。表情を見ているだけでももしかしたら楽しめるかもしれません。観客とのやりとりで笑いが絶えず起きているのですが、そこは英語力の無さでイマイチ状況を把握することができない部分が多々。ところでこのDVDで使われている曲は何という曲なんでしょうか?とても気に入っていますが、歌のない音楽には疎いので曲名が判りません。誰か教えてくれると嬉しいです。

・Joker Dilemma…デックの中に一枚色の違うカードがあります。それは予言として、別に置いておきます。ジョーカーを2枚取り出しておきます。観客にカードを一枚選んでもらい、ジョーカーの間に挟んで、選んだカードを見ると予言と一致しています。さらになんと残りのカードは…。(4/5)なかなか面白いのですが、ある物を揃えるのが大変そうです。

・Draw A Blank…ブランクデックを一組取り出します。一人の観客に好きなマークをもう一人の観客に好きな数字を言ってもらいます。その後4枚の白いカードを取り出し、観客に2枚選んで、それを取り除きます。さらに1枚を選んで貰うと、最初に観客の言ったカードが印刷されています。(4/5)綺麗な現象です。そのうち練習したいです。

・Hollow Hole…穴の空いたデックを一組取り出します。その穴にはリボンが通してあります。そのデックから観客に一枚カードを選んでもらいます。カードをデックに戻して、箱に入れてリボンを通して結びます。風船を取り出して、風船を割るとその中から観客の選んだカードがリボンと箱を通り抜けて…。(2/5)このデックを作るのがめんどくさくて、やる気にはなりませんでした。

・Jumbo Coincidence…上下半分に切ったジャンボカードを使います。適当にカットした後、観客に一枚カードに触ってもらいます。その位置のまま上半分のカードと下半分のカードをめくっていくと、観客の選んだカードだけ一致しています。さらにそのカードで残りのカードを軽く触ると、全ての上下が一致しています。(4/5)結構テレビとかでもやっている印象があります。ジャンボカード切るのが…。

・This Goes On…なんとも書くのが非常に難しいです。予言の封筒を取り出します。その紙には様々な予言が書かれていますが、ことごとくはずれます。観客にカードを選んで言ってもらい、そのカードをスペリングで取り出します。言って貰った数字を3枚と同じマークのカードを全て取り出します。最後に残ったデックを見ると…。(0/5)なんだかよくわかんなかったので、いずれ英語力が上がったら見直します。

・Bleached…3枚のクイーンと一枚のブランクカードを使用します。クイーンをマットの上に置きますが、いつの間にかクイーンとブランクカードが入れ替わってしまいます。ブランクカードを手元に戻しますが、クイーンの中に入れるとブランクカードが消えてしまいます。最後におまじないをかけると…。(5/5)このマジックは結構好みのタイプの物でした。

・Magnetic…観客2人にカードを選んでもらいます。カードを戻した後、デックを8つのパケットに分け、裏表バラバラに混ぜます。すると観客の選ばれたカードが…。(5/5)これはイイですよ。早速練習します。

・Missing Link…2本のロープを使います。一本のロープを結び、もう一本のロープを通します。一人の観客に出てきてもらいまだ結ばれていないロープを結んでもらいます。観客に全てのロープを握ってもらい、手を離すと2本のロープの輪は取れてしまいます。(3/5)手元にロープが無いので、練習もできませんが、面白そうでした。ロープはまだやりません。

・Ringing Around…リングとロープのルーティンです。ロープの結び目に次々とリングが飛び込みます。(4/5)これも面白かったです。こういうのが出来ると、サロン的な場でも使えそうです。

・Apache…4枚の同ランクのカードを使います。赤と黒に分け、観客にどちらを使うかを決めてもらいます。観客が黒を選び、マジシャンが赤を使用します。赤いカードのフェイス同士をくっつけ、観客の手の下に置いておきます。同様に黒のフェイス同士をくっつけると、瞬く間に赤のカードに変化します。観客が手の下のカードを確認すると…。(5/5)これは初め見た時はどうかと思ったのですが、やっぱり面白そうなので一度披露してみたいです。

・Take Off…2枚の黒のジャック(J)、1枚のクイーンと真ん中に丸く穴の空いた封筒を使います。クイーンを封筒の中に入れます。ジャックで封筒を挟んで、観客にまん中の封筒を引き抜いてもらうと、クイーンが消えています。最後には…。(3/5)なかなか面白い現象ですが、実際にやるかどうか。

|

« パケット・トリック | トップページ | The Essential Aldo Colombini Volume 2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: The Essential Aldo Colombini Volume 1:

« パケット・トリック | トップページ | The Essential Aldo Colombini Volume 2 »