« 円安です… | トップページ | スペルバウンドの話 »

2005.04.06

紫電

巷で話題の「紫電」です。
Trick Studioの紀良京佑師の考案したパケットトリックです。

現象は、4段階あります(2段階にもできます)。4枚のカードの表を示し、一番上をひっくり返すと、一番下のカードもひっくり返ります。さらにカードを揃えて、おまじないをかけると4枚とも裏返ります。その状態で1枚を表にすると、全てのカードが表になります。そのカードの裏を見ていくと、全ての裏の模様が異なっています。

すごく良い現象です。手順にも無駄が無く、畳み掛けるように現象が次々と起こってしまいます。
手順自体は特に難しいテクニックは必要ありません。ただ若干引っかかる部分がありますが、練習次第でなんとかなるでしょう。これによって最終的に非常にクリーンに演じることができます。なんと言うか非常にクレバーな方法で解決しています。まぁ私にとっては、初めてのものだったので少々とまどいましたが。

これってどうやって見せるのが良いのかが、少し悩みどころです。4枚とも同じカードの理由付けは最後の段階ではっきり示せるのですが、微妙に不自然かもしれません。この辺は自由に組み替えられるので問題ありませんが。

現象もはっきりしているし、値段も安いし(1200円)、言うこと無いです。

|

« 円安です… | トップページ | スペルバウンドの話 »

コメント

私も、持っています。手順が2種類あるので、どちらにしようか迷います。
また同じカードの理由付けが気になりますが、最終的に全部の裏が違うという驚きでつじつまが合いますね。私はもう少しカードのコントラストが着くように、グリーンに変えて使っています。

投稿: いくとも | 2005.04.08 17:01

いくともさんどうも。
まだ人前では演じたことがないので、どっちの手順がいいのかは気になりますね。
グリーンバックを使うのは綺麗でいいですね。黒も使って、全部バイシクルでやってみます。

投稿: HIGE | 2005.04.09 00:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 紫電:

« 円安です… | トップページ | スペルバウンドの話 »